みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。今日はちょっと真面目な話題から。最近、街を歩いていると図書館やカフェで勉強している学生さんたちをよく見かけます。受験シーズンも近づいてきて、筑後市で自習室を無料で使える場所を探している方も多いのではないでしょうか?
わたしも学生時代は、家だと集中できなくて、よく図書館に通っていました。バスケ部の練習後に汗だくで図書館に駆け込んだ思い出が…(笑)今回は、そんな勉強場所に困っている皆さんのために、筑後市内の無料・格安で利用できる自習スペースを徹底的に調査してきました!
筑後市立図書館とサンコアで快適に勉強しよう
まず最初にご紹介するのは、やっぱり定番の筑後市立図書館です。場所は山ノ井899番地の筑後市勤労者家庭支援施設「サンコア」の1階にあります。ここは筑後市民なら誰もが知っている学習スポットですよね。
図書館の開館時間は、火曜から土曜が午前10時から午後7時まで、日曜と祝日は午前10時から午後5時までとなっています。月曜日は休館日ですが、夏休みや冬休みなどの長期休暇期間中は、サンコア内の講習室を学習室として特別開放しているんです!例えば、第6講習室が学習専用スペースになったりするので、休館日でも勉強できるのが嬉しいポイントですね。
わたしも先日訪れてみましたが、静かで落ち着いた環境で、エアコンも完備されていて快適でした。職員の方もとても親切で、分からないことがあれば丁寧に教えてくれます。土日や祝日は学習室を午前10時から午後6時まで利用できるので、じっくり勉強したい方にはぴったりです♪
新しい居場所「みんとしょかたる」は無料で使える民間図書館
次に紹介するのは、今年(2024年)3月31日にオープンしたばかりの民間図書館「みんとしょかたる」です。筑後市山ノ井138-23のMEIJIKAN1階にあります。コロナ禍で閉店してしまったブックカフェを改装して作られた、とってもオシャレな空間なんです。
ここの最大の特徴は、子どもと学生は完全無料で利用できること!大人の方も月500円のサポート会員になれば利用可能です。コンクリート打ちっぱなしの内装がとてもスタイリッシュで、まるで都会のコワーキングスペースのよう。でも、堅苦しくない雰囲気で、ゴロゴロできる小上がりスペースもあるんです。
「かたる」とは筑後の方言で「参加する」という意味だそうで、地域の企業や個人が本棚を借りて、おすすめの本を並べているのも面白い試みです。ボードゲームも充実していて、勉強の合間の息抜きもできちゃいます。不登校の子どもたちの居場所としても機能していて、家でも学校でもない「サードプレイス」として、じんわり地域に根付き始めているようです。
開館時間は午前10時から午後5時まで。駅前の便利な立地なので、学校帰りにサクッと立ち寄れるのも魅力ですね。Wi-Fiも完備されているので、オンライン学習にも対応できます!
子どもの居場所「Links(リンクス)」で安心して勉強
筑後市在住の小・中学生のみなさんに特におすすめなのが、サザンクス筑後2階の研修室(和室)で開設されている「Links(リンクス)」です。こちらは筑後市の学校教育課が運営する、子どものための居場所なんです。
開設時間は平日の火曜日から金曜日、午後1時から5時まで。事前の利用登録が必要ですが、一度登録してしまえば自由に使えます。自習はもちろん、読書やゲームなど、自分のペースで過ごせるのが特徴です。市立図書館の本も置いてあり、トランプやカードゲームも用意されています。
何より嬉しいのは、Wi-Fi完備で飲食持ち込みOKなこと!長時間勉強する時って、お腹が空きますよね。お弁当やお菓子を持ち込んで、友だちと一緒に勉強するのも良さそうです。小学生の利用は送迎が可能な方に限られますが、安全面もしっかり配慮されているので保護者の方も安心ですね。
九州芸文館の教室・工房も穴場スポット
意外と知られていない穴場スポットが、九州新幹線筑後船小屋駅前にある九州芸文館です。筑後市大字津島1131番地にあるこの施設、実は体験学習やワークショップで使われていない時は、一般の方も利用できるんです。
本館には大交流室(300人収容)をはじめ、教室・工房1〜4(各40人収容)があります。別館の教室・工房Aは173平方メートルもある広々とした空間で、周囲をガラスで囲まれた明るい雰囲気。木と光に包まれた環境で、集中して勉強できそうです。
施設の空き状況は九州芸文館のホームページで確認できます。講習会やワークショップが入っていない日を狙って利用すれば、かなり贅沢な環境で勉強できますよ。筑後の山並みをイメージした外観も素敵で、勉強のモチベーションも上がりそう!
スターバックス筑後店でカフェ勉もあり!
カフェで勉強するのが好きな方には、スターバックスコーヒー筑後店もおすすめです。筑後市前津31-1にあるこちらの店舗は、自習・テレワークが許可されている貴重なカフェなんです。
コーヒーの香りに包まれながら勉強するのって、なんだかワクワクしませんか?わたしも時々利用しますが、程よい雑音があって、かえって集中できることもあります。ただし、混雑時は長時間の利用は控えめにして、他のお客さんにも配慮しましょうね。
Wi-Fiも完備されていて、電源席もあるので、パソコンを使った学習にも最適です。勉強に疲れたら、美味しいコーヒーでリフレッシュ。そんな贅沢な勉強タイムを過ごせるのも、カフェ勉の魅力です♪
その他の無料学習スペースもチェック!
筑後市には、まだまだ勉強できる場所があります。例えば、個別指導塾のスタンダード筑後教室では、塾生でなくても無料で自習スペースを開放しているんです。授業のない日でも自由に利用できるので、静かな環境で集中したい時におすすめです。
また、サザンクス筑後も文化施設として様々なスペースがあります。大ホール、小ホール、イベントホール、研修室(4部屋)などがあり、イベントがない時は比較的静かです。ギャラリーのベンチで本を読んだり、ノートをまとめたりすることもできますよ。
さらに、中央公民館(サンコア)では、夏休みや冬休みなどの長期休暇中に特別に学習室を開放しています。過去の実績では、午前9時から午後5時、または午後8時まで利用できる日もありました。詳しい開放スケジュールは、市の広報誌やホームページでチェックしてくださいね。
筑後市の無料自習室を上手に活用するコツ
これまで紹介してきた筑後市の無料自習スペースですが、上手に活用するにはいくつかコツがあります。まず大切なのは、時間帯を選ぶこと。図書館やカフェは土日の午後が混雑しやすいので、朝一番や平日の利用がおすすめです。
また、場所によって雰囲気が違うので、その日の気分や勉強内容に合わせて選ぶのも良いでしょう。静かに集中したい時は図書館、少し雑音があった方が良い時はカフェ、友だちと一緒に勉強したい時はLinksやみんとしょかたる、といった具合です。
持ち物も重要です。どの施設も基本的には机と椅子はありますが、クッションや膝掛けなどを持参すると、長時間でも快適に過ごせます。また、イヤホンや耳栓があると、周りの音が気になる時に便利ですよ。
まとめ:筑後市には無料で使える自習室がたくさん!
今回は筑後市で無料・格安で利用できる自習スペースを詳しくご紹介しました。定番の図書館から、新しくオープンした民間図書館、子ども向けの居場所、そして穴場の九州芸文館まで、本当にたくさんの選択肢がありますね!
みなさんも、自分に合った勉強場所を見つけて、効率的に学習を進めてください。場所を変えることで気分転換にもなりますし、新しい発見もあるかもしれません。筑後市の無料自習スペースを上手に活用して、目標達成に向けて頑張ってくださいね!応援しています◎
「勉強とは、自分の無知を徐々に発見していくことである。」 – ウィル・デュラント
今日ご紹介した筑後市の自習室で、新しい知識との出会いがありますように。コツコツと積み重ねた努力は、必ず皆さんの未来を明るく照らしてくれるはずです。さあ、今日も一歩ずつ、前に進んでいきましょう!


















