みなさん、こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。今日は、最近話題の「備蓄米」について、地元・亀岡市での入手先情報をたっぷりお届けしますね。お米の価格が高騰している今、政府が放出する備蓄米は家計の強い味方。「亀岡市で備蓄米はどこで買えるの?」という声にお応えして、しっかり調査してきました♪
政府備蓄米って、そもそも何?
政府備蓄米とは、国が災害時などに備えて保管しているお米のことです。通常は5年間程度保管されたあと、順次市場に放出されるんですね。最近では物価高騰の影響もあって、一般のお米より安価に購入できる備蓄米が注目を集めています。
亀岡市でも2022年頃から本格的に販売が始まり、今では複数の店舗で購入可能になりました。価格は5キロあたり税込1,980円~2,138円程度と、通常のお米よりかなりお手頃。これはうれしいですよね!
亀岡市の主要スーパーでの販売状況
アル・プラザ亀岡店
JR亀岡駅からもアクセスしやすいアル・プラザ亀岡店では、平和堂が農林水産省と随意契約を結んで調達した備蓄米を販売しています。営業開始時間は朝9時30分から。販売数量は500袋程度となることが多く、朝早くから行列ができることもあるそうです。
価格は5キロで税込2,139円。一家族1袋までの購入制限があるので、ご注意くださいね。販売日は不定期なので、店頭の告知やホームページをこまめにチェックすることをおすすめします◎
イオン亀岡店
古世町西内垣にあるイオン亀岡店でも、備蓄米の取り扱いがあります。営業時間は食品売場が朝9時から夜11時までと長いのが特徴。価格は5キロで税込2,138円となっています。
イオンは全国規模で備蓄米の調達を行っているため、比較的安定した供給が期待できます。ただし、人気商品のため午前中に売り切れてしまうことも。狙い目は開店直後ですね!
オークワ亀岡店
オークワでは2025年6月頃から政府備蓄米の販売を開始しています。価格は5キロで税込1,980円と、他店より少しお得な設定。こちらも一家族1袋までの制限があります。
オークワは近畿地方を中心に展開するスーパーで、地域に密着したサービスが特徴。備蓄米の入荷情報は店頭で確認するか、直接お店に問い合わせてみてください。
コンビニでも買える!意外な穴場スポット
ローソン亀岡駅北店
実は、コンビニでも備蓄米が購入できるんです!ローソン亀岡駅北店では、2キロ袋が税込756円で販売されています。5キロは重くて持ち帰るのが大変…という方には、このサイズがぴったり。
コンビニでの販売は整理券配布制になることもあり、開店直後が狙い目。入荷は不定期なので、通りがかりに覗いてみるのもいいかもしれません♪
セブン-イレブン各店
セブン-イレブンでは、無洗米の2キロパックを税込775円で販売しています。無洗米なので、とぐ手間が省けて便利!忙しい主婦にはありがたい商品ですよね。
京都府内のセブン-イレブンでは2025年7月頃から取り扱いが始まっており、亀岡市内の店舗でも順次販売されています。販売開始時間は店舗により異なるので、お近くの店舗でご確認ください。
ファミリーマート各店
ファミリーマートでは1キロ袋を税込388円前後で販売。少量ずつ購入したい一人暮らしの方や、試しに買ってみたいという方におすすめです。整理券配布があることもあるので、事前に店舗に確認すると安心ですよ。
ホームセンターやドラッグストアでの取り扱い
カインズ亀岡店
千代川町にあるカインズ亀岡店でも、政府備蓄米の販売実績があります。2022年には5キロ税込2,150円で販売され、多くの方が購入されました。ホームセンターならではの広い売り場で、ゆったりとお買い物できるのも魅力です。
地元の米穀店という選択肢も
亀岡市内には、昔ながらの米穀店もいくつかあります。南丹米穀(大井町並河)などの地元の米穀店でも、備蓄米の取り扱いについて相談できます。地域に根ざしたお店だからこそ、きめ細やかな対応が期待できますね。
また、亀岡産のお米を扱う直売所なども要チェック。政府備蓄米ではありませんが、地元産の新鮮なお米をお得に購入できることもあります。
備蓄米を購入する際のポイント
備蓄米を確実に手に入れるためには、いくつかのコツがあります。まず、販売情報をこまめにチェックすること。各店舗の公式ホームページやSNS、店頭掲示をチェックしましょう。
- 朝一番の来店がおすすめ(特に週末は競争率が高い)
- 整理券配布がある場合は、配布時間前に並ぶ
- 一家族1袋の制限があることが多いので、家族で協力して購入
- 車で行く場合は、混雑を予想して余裕を持って出発
また、備蓄米は2021年産や2022年産など、少し古いお米になります。でも、きちんと保管されているので品質に問題はありません。むしろ、しっとりとした食感が楽しめるという声もありますよ♪
亀岡市独自の支援制度も活用しよう
実は亀岡市では、市民への独自の支援制度も実施しています。高校生以下の子どもがいる家庭には、お米5キロの現物支給を行ったり、65歳以上の高齢者向けには「お米購入応援クーポン」を配布したりと、さまざまな取り組みがあります。
これらの制度と備蓄米の購入を組み合わせれば、家計への負担をさらに軽減できますね。詳しくは亀岡市役所のホームページや窓口でご確認ください。
備蓄米の保存方法
せっかくお得に購入した備蓄米、上手に保存して美味しくいただきたいですよね。備蓄米は通常のお米と同じように、冷暗所での保管が基本です。
- 密閉容器に入れて、直射日光を避ける
- 夏場は冷蔵庫の野菜室での保管がおすすめ
- 開封後は1~2ヶ月以内に食べきる
- 虫除けのために唐辛子を一緒に入れるのも効果的
わが家では、100円ショップで購入したペットボトル型の米びつに入れて保管しています。これだと冷蔵庫にも入れやすくて便利ですよ~!
まとめ
亀岡市で備蓄米を購入できる場所は、アル・プラザ、イオン、オークワなどの大手スーパーから、ローソンやセブン-イレブンなどのコンビニまで、意外とたくさんあることがわかりました。価格は5キロで2,000円前後と、通常のお米よりかなりお得です。
販売日は不定期なことが多いので、こまめな情報チェックが大切。朝早めの来店や、整理券配布への対応など、ちょっとした工夫で確実にゲットできます。物価高騰が続く今、賢くお買い物をして、家計をやりくりしていきたいですね。
みなさんも、ぜひお近くの店舗で備蓄米をチェックしてみてください。美味しいご飯で、今日も元気に過ごしましょう!
「課題はチャンスの裏返し」- みおり
物価高騰という課題も、工夫次第でお得に暮らすチャンスに変えられます。亀岡市で備蓄米を上手に活用して、ほっこり温かい食卓を囲んでくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















