『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区のさんま名店ガイド♪炭火焼きから定食まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。秋の味覚といえば、やっぱりさんまですよね♪ 皆さんは世田谷区でさんまを楽しめるお店をご存知でしょうか?

実は世田谷区には、新鮮なさんまを味わえる素敵なお店がいくつもあるんです。今回は、ボクが実際に調べた世田谷区のさんま事情について、たっぷりとお話しさせていただきますね!

目次

世田谷区のさんま名店をご紹介

鮮魚三友パラダイスダイニング(松原)

まず最初にご紹介したいのが、世田谷区松原にある「鮮魚三友パラダイスダイニング」です。こちらのお店では、新さんま塩焼き定食が大人気なんですよ!

お店の入口には券売機があって、せたがやPayやPayPayも使えるので便利です。海鮮物だけでなく豚や鶏のメニューもあり、まさに和定食屋さんといった雰囲気。店内にはお寿司やお弁当、お惣菜なども販売していて、地域の皆さんに愛されているお店なんです。

新さんま塩焼き定食は、さんまの塩焼きにご飯、あら汁、小鉢、お漬物がセットになった満足度の高い一品。ここ数年の歴史的な不漁でご無沙汰となった秋の味覚ですが、今年は大きなさんまが食べられるようになりました!

焼きたてのさんまは本当に美味しくて、身を持ち上げるとフワッと香り、食感はしっとり柔らかでジュワっと脂が染み出します。お魚屋さんのあら汁は間違いなしの美味しさで、ご飯がどんどん進んじゃいますよ♪

炭火焼ダイニング吉良(若林)

次にご紹介するのは、世田谷区若林にある「炭火焼ダイニング吉良」です。松陰神社前駅のすぐそばにあり、参道商店街にたたずむこぢんまりした食事処なんです。

こちらのお店では「さんま醤油天日干し炙り焼」を1,200円で提供しています。2021年3月8日にリニューアルオープンした店内は、木目基調にシックな色味で、暖色照明が優しく照らしてくれます。

炭火焼の美味しそうな香りとともに、食材の旨味をじっくり堪能できるのが魅力です。カウンター2卓計13席、テーブル2卓計10席を用意していて、ベビーカーを置けるスペースもあるので、ご家族連れでも安心して利用できますね。

魚ケン(経堂)

経堂駅・農大通りにある海鮮がメインの居酒屋「魚ケン」も見逃せません。店主の白井さんは元々和食の料理人で、経堂・本町通り商店街の老舗鮮魚店「魚真」で14年間、魚の小売り、流通、店舗経営を学んだ後に独立された方なんです。

こちらのさんまは880円で、伊万里焼きの大きな火鉢で炭火焼きにしたもの。炭火でじっくり焼き上げるので少し時間がかかりますが、ふっくら仕上がって旬の味を存分に楽しめます。日本酒との相性も抜群で、マリアージュも楽しめるのが嬉しいポイントです!

「目黒のサンマ」の歴史と世田谷区の関係

さんまといえば、落語の「目黒のサンマ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 実は、この有名な落語にも世田谷区が深く関わっているんです。

鷹狩りが生んだ「目黒のサンマ」

「目黒のサンマ」が生まれた背景には、徳川将軍家の「鷹狩り」があります。鷹狩りとは飼い慣らした鷹を野に放って野鳥や小動物を捕える狩猟法で、徳川家康が1590年に関東に入ると領国を固めていくために鷹狩りを活用しました。

江戸から近い目黒は未開の地が多く、鳥の生息地に適したことから代々の徳川将軍家は鷹狩りに訪れていました。そして、目黒の松林の脇にぽつんと建っていた「一軒茶屋」は将軍家が遊猟に訪れた際、しばしば休憩に立ち寄った場所だったんです。

爺々ヶ茶屋と茶屋坂

将軍家光や吉宗も松林の脇に腰を下ろしたといわれる茶屋は、将軍がお店の主人の人柄を愛し「爺、爺」と呼んだことから「爺々ヶ茶屋」という別名で親しまれていました。歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれているほど有名な場所だったんですね。

その爺々ヶ茶屋があったといわれるのが、現在の目黒区三田にある茶屋坂です。坂の途中には清水が湧き、茶屋でもその水が重宝されていたのかもしれません。現在は湧き水はなく案内板がその歴史を伝えるだけですが、昭和初期には水がちょろちょろと湧き出ていて、沢ガニの姿も見られたそうです。

世田谷区でさんまを楽しむコツ

季節を意識した店選び

世田谷区でさんまを楽しむなら、やはり季節を意識することが大切です。秋の味覚として親しまれるさんまは、9月から11月頃が最も美味しい時期とされています。この時期になると、各お店でも新鮮なさんまを使った料理が登場するんです。

特に炭火焼きのさんまは、香ばしい香りと共にふっくらとした食感を楽しめるので、ぜひ一度は味わってみてくださいね♪ 焼きたてのさんまの美味しさは格別で、一度食べたら忘れられない味になること間違いなしです!

お店の特色を活かした楽しみ方

世田谷区のさんま店は、それぞれに特色があります。鮮魚店系列のお店では新鮮さが自慢で、炭火焼き専門店では香ばしさが魅力。居酒屋系では日本酒とのマリアージュを楽しめるなど、お店によって異なる楽しみ方ができるんです。

また、定食スタイルで楽しみたい方、お酒と一緒に味わいたい方、家族連れで気軽に利用したい方など、それぞれのニーズに合わせてお店を選ぶのがポイントです。事前に営業時間や定休日を確認して、計画的に訪問することをおすすめします!

さんま料理の栄養価と健康効果

さんまは美味しいだけでなく、栄養価も非常に高い魚なんです。DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などのオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていて、血液サラサラ効果や脳の健康維持に役立つとされています。

また、良質なタンパク質やビタミンB群、ビタミンD、鉄分なども豊富で、成長期のお子さんから高齢の方まで、幅広い年代の方におすすめできる食材です。秋の味覚を楽しみながら健康維持もできるなんて、一石二鳥ですよね!

世田谷区のさんま文化を次世代へ

世田谷区には、さんまを通じて地域の食文化を大切にしているお店がたくさんあります。老舗の鮮魚店から新しいスタイルの炭火焼き店まで、それぞれが独自の工夫を凝らしてさんまの美味しさを伝えています。

こうした地域の食文化は、私たち地域住民が実際に足を運び、味わうことで支えられているんです。皆さんも、ぜひ世田谷区のさんま店を訪れて、秋の味覚を存分に楽しんでみてくださいね♪

思い立ったが吉日!今度の週末は、家族や友人と一緒に世田谷区のさんま店巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか? きっと素敵な思い出になりますよ。

「人生は一度きり。今日という日も二度とない。だからこそ、今を大切に生きよう。」- 作者不明

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次