はいたーい♪『ローカログ』宜野湾エリア担当ライターのりょうこです!今日もゆるーり、みなさんに地元の素敵スポット情報をお届けしますね。最近、幼稚園の娘が「お水でパシャパシャしたい〜」なんて言うものだから、宜野湾市でじゃぶじゃぶ池を探してみたら、とっても素敵な場所を見つけちゃいました☀️
宜野湾市のじゃぶじゃぶ池といえば「わかたけ児童公園」
宜野湾市でじゃぶじゃぶ池といえば、真志喜にある「わかたけ児童公園」が有名なんです。地元の子どもたちからは「かめ公園」の愛称で親しまれているこの公園、実は沖縄でも珍しい湧き水を使った水遊び場があるんですよ〜。
場所は真志喜2丁目10番1号。森川公園のすぐ近くで、住宅街の中にひっそりと佇んでいます。専用の駐車場はないんですが、路上駐車が可能な場所もあるので、近隣のみなさんに迷惑がかからないよう配慮しながら車を停めてくださいね。わたしも初めて行ったとき、「えっ、こんなところに?」ってビックリしちゃいました!
湧き水だから水質が最高!生き物もいっぱい
このじゃぶじゃぶ池の特徴は、なんといっても湧き水を使っているから水がとってもキレイなこと。3段になった池には、透き通った水がサラサラと流れていて、見ているだけで涼しげな気分になります。
池の中には魚やエビもたくさんいるんです♪うちの娘も「お魚さんいたー!」って大はしゃぎ。水深も浅くて幼児でも安心して遊べるから、1歳から12歳くらいまでの子どもたちが楽しめますよ。
「湧き水で水質もきれい。公園ですが生き物もたくさんいるので幼児から小学生まで楽しめます」(女性/30代前半/会社員)
なぜ「かめ公園」って呼ばれるの?
みなさん、気になりませんか?なんで「かめ公園」なのかって。実は、3段になった池の真ん中に大きなカメの像が置かれているからなんです!子どもたちはこのカメさんが大好きで、一緒に写真を撮ったり、カメさんに話しかけたりする姿もほっこりします。
このカメの像がシンボルになっていて、「わかたけ児童公園で待ち合わせ」というより「かめ公園で会おうね〜」なんて言う方が通じやすいくらい。地元に根付いた愛称って素敵ですよね?
宜野湾市の他の水遊びスポットもチェック!
宜野湾市でじゃぶじゃぶ池を探していると、他にも楽しい水遊びスポットがたくさんあることが分かりました。せっかくなので、わたしのおすすめスポットをご紹介しますね!
森川公園の湧泉「森の川」
わかたけ児童公園のすぐ近くにある森川公園には、沖縄県指定名勝の「森の川(ムイヌカー)」という湧泉があります。ここは天女が沐浴したという羽衣伝説の舞台なんですよ〜。昔、奥間大親という男性が沐浴中の天女を見初めて、彼女の羽衣を隠したという伝説があるんです。
その後、二人は結ばれて一男一女をもうけ、その男の子が後の中山王・察度になったと言われています。なんともロマンチックな場所でしょ?湧き水は今でも絶えることなく流れていて、パワースポットとしても人気なんです。
比屋良川公園の充実した遊具エリア
嘉数にある比屋良川公園も、水遊びはできませんが遊具が充実していて子連れに大人気!カラフルな幼児向けエリアと、高低差のあるお兄ちゃんお姉ちゃん向けエリアに分かれていて、年齢に合わせて楽しめます。
遊具のてっぺんまで登ると比屋良川が見下ろせて、景色も最高。2つの遊具の真ん中に東屋があるから、親も安心して見守れるのがありがたいですよね〜。
宜野湾海浜公園でビーチ遊び
真志喜4丁目にある宜野湾海浜公園は、本格的な海遊びができるスポット。トロピカルビーチもあって、夏場は多くの家族連れで賑わいます。駐車場も無料で350台分あるから、週末でも比較的停めやすいんです。
- 那覇空港から車で約40分
- コンベンションセンターの目の前
- BBQやマリンスポーツも楽しめる
- 市営球場も併設
近隣市町村の水遊びスポットもおすすめ
宜野湾市から車でちょっと足を延ばせば、さらに充実した水遊びスポットがありますよ♪
道の駅ぎのざの水遊び場
宜野座村の道の駅には、とってもきれいに整備された水遊び場があります。広場の半分くらいは屋根があるから、日差しが強い日も助かるんです。30分おきに噴水が上がって、子どもたちは大喜び!
全体的に水深が浅めなので、初めてのプールデビューにもぴったり。近くに大型遊具(無料)やキッズスペース(有料)もあって、兄弟の年齢差があっても全員で楽しめますよ。
糸満市の西崎親水公園
沖縄県内のじゃぶじゃぶ池といえば、糸満市の西崎親水公園が有名!宜野湾市から車で約30分で行けるので、ドライブがてら遊びに行くのもいいですね。岩山から水が流れてきて、まるで小さな川みたいな作りになっています。
糸満市内の小中学校の夏休み期間中、水・金・土・日曜日の10時から16時まで開放されているそうです。巨大なローラー滑り台や大型アスレチックもあって、一日中楽しめる公園なんですよ〜。
水遊びする時の持ち物チェックリスト
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物、みなさんちゃんと準備できていますか?わたしが失敗から学んだ必需品リストをシェアしますね!
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(多めに持っていくと安心)
- 着替え(上下セット)
- ビーチサンダルやマリンシューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- 水分補給用の飲み物
- おやつ(遊んだ後のお楽しみ♪)
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
- 絆創膏(念のため)
安全に楽しく遊ぶためのポイント
水遊びは楽しいけど、安全第一!特に小さいお子さんがいるご家庭は、以下のポイントを押さえておいてくださいね。
必ず大人が見守ること
じゃぶじゃぶ池は浅いとはいえ、子どもから目を離さないことが大切。わたしも娘が遊んでいる時は、スマホは封印して見守りに専念しています。転んだり、すべったりすることもあるから、すぐに手を差し伸べられる距離にいましょう。
体調管理も忘れずに
沖縄の日差しは強いから、30分に1回は日陰で休憩を。水分補給もこまめにして、熱中症対策をしっかりと。遊びに夢中になると忘れがちだけど、「休憩タイム〜」って声をかけてあげてくださいね。
自然の生き物には触らない
湧き水の池には魚やエビがいますが、むやみに触らないよう子どもに教えてあげましょう。観察するだけでも十分楽しいし、生き物たちのためにもそっと見守るのがマナーですよね♪
地元ママたちの口コミ情報
実際に宜野湾市でじゃぶじゃぶ池を利用しているママたちの声を集めてみました!
「わかたけ公園のじゃぶじゃぶ池は水深も浅く幼児でも安心。うちの3歳の息子は3時間も遊んでいました」(女性/30代後半/パート)
「湧き水だから夏でも水が冷たくて気持ちいい!大人も足を浸けたくなっちゃいます」(女性/20代後半/会社員)
まとめ:宜野湾市でじゃぶじゃぶ池を楽しもう!
宜野湾市でじゃぶじゃぶ池といえば、やっぱり「わかたけ児童公園(かめ公園)」が一番のおすすめ!湧き水で作られた池は水質も良くて、小さい子どもでも安心して遊べます。駐車場がないのがちょっと不便だけど、それでも行く価値は十分にありますよ〜。
近くには森の川や比屋良川公園、宜野湾海浜公園など、水遊びや外遊びができるスポットもたくさん。週末は家族みんなで、ゆるーりと公園巡りをしてみるのもいいかもしれませんね?
沖縄の暑い日差しの中、じゃぶじゃぶ池で水遊びする子どもたちの笑顔を見ていると、なんだかこっちまで元気をもらえちゃいます。みなさんも、ぜひ宜野湾市のじゃぶじゃぶ池で素敵な思い出を作ってくださいね〜!なんくるないさ〜♪
「子どもというのは、3つのことで大きくなる。愛されること、ほめられること、そして必要とされること」 – アルフレッド・アドラー
今日も一日、子どもたちの笑顔があふれる素敵な日になりますように!次回もローカル情報たっぷりでお届けしますので、お楽しみに〜☀️


















