みなさん、こんにちは!『ローカログ』桐生エリア担当のライター、けんのすけです。今日も桐生市内をドライブしながら、地元の魅力的な情報をお届けします♪ 最近、「新米の季節になったから精米所を探してる」という声をよく耳にするんですよ。実は桐生市内には便利な精米所が点在していて、知っていると本当に重宝するんです。
わたし自身、前橋出身で桐生に住み始めてから、地元の農家さんから玄米を直接購入する機会が増えました。でも最初はどこの精米所がコスパが良くて使いやすいのか、正直迷いました。そこで今回は、桐生市で精米所をお探しのみなさんに向けて、わたしが実際に使ってみて良かった場所や、地元の方から教えてもらった穴場スポットまで、じっくりとご紹介していきますね。
桐生市内の主要な精米所マップ
桐生市で精米所を探すなら、まず押さえておきたいのがアクセスの良い主要エリアにある精米機です。相生町エリアには、24時間年中無休で稼働している精米所があります。特に相生町1丁目にあるサンライス足仲店は、コインランドリーも併設されていて、待ち時間も有効活用できるんです。
新里町エリアも精米所の充実度が高く、JAにったみどりの関連施設を中心に複数の精米機が設置されています。新里町関にあるクボタクリーン精米屋は、ぬかの持ち帰りもOKで、家庭菜園をされている方には特におすすめですよ。わたしも息子の学校の花壇用にぬかをいただいてきたことがあります。
広沢町エリアにも「匠の精米」という精米所があり、こちらは精米の仕上がりにこだわる方から支持されています。境野町のベイシアには、営業時間内なら気軽に使えるコイン精米機が設置されていて、買い物のついでに利用できるのが便利ですね。
料金体系と精米の種類を徹底比較
精米所選びで重要なのが料金設定です。桐生市内の精米所の多くは、玄米10キロあたり100円という良心的な価格設定になっています。これって、実はかなりお得なんですよ!例えば30キロの玄米を精米しても300円で済むんです。
ただし、無洗米加工を選ぶと少し料金が上がります。具体的には、通常の精米が10キロ100円なのに対し、無洗米は200円程度になることが多いです。でも、家事の時短を考えると、無洗米加工は本当に便利ですよね。わたしも平日の忙しい朝は無洗米が大活躍しています。
精米の種類も豊富で、以下のような選択肢があります。
- 上白(通常の白米)
- クリーン精米(より白く仕上げた精米)
- 七分づき米
- 五分づき米
- 三分づき米
- 無洗米
健康志向の方には、栄養価の高い分づき米がおすすめです。七分づき米なら白米に近い食感で、玄米の栄養も残せますよ。我が家では最近、五分づき米にハマっていて、プチプチとした食感が子どもにも好評なんです♪
24時間営業の精米所はここ!
「仕事が忙しくて日中は精米に行けない」という方も多いはず。そんなみなさんに朗報です!桐生市内には24時間営業の精米所がいくつかあるんです。
サンフィールド・インダストリーが運営する精米機は、基本的に24時間稼働しています。夜中でも早朝でも、好きな時間に精米できるのはホント助かりますよね。わたしも休日の早朝、コーヒー豆を焙煎した後にドライブがてら精米に行くことがあります。朝の静かな時間帯は機械も混雑していなくて、サクッと精米できるんです。
JAにったみどり系列の精米所も、多くが24時間対応になっています。特に綿打支店の精米所は年中無休で、いつでも利用可能です。深夜や早朝の利用時は、周辺住民への配慮として、車のドアの開閉音などには気をつけたいですね。
夜間利用時の注意点
24時間営業とはいえ、夜間の利用にはいくつか注意点があります。まず、照明が十分でない場所もあるので、懐中電灯を持参すると安心です。また、機械のトラブルが発生した場合、平日の日中以外は留守番電話対応になることが多いので、その点は理解しておきましょう。
防犯面でも、夜間の一人での利用は避け、できれば複数人で行くか、人通りのある時間帯を選ぶのがおすすめです。わたしも妻と一緒に行くようにしていますよ。
精米機の使い方とコツ
初めて精米機を使う方のために、基本的な使い方を説明しますね。まず、お金を投入口に入れると、シャッターが自動で開きます。次に、玄米を投入口に入れて、希望の精米方法のボタンを押すだけ!意外と簡単でしょう?
ここで大切なポイントがあります。絶対にもみ米を入れないでください!玄米専用の機械なので、もみ米を入れると故障の原因になってしまいます。また、もち米の精米も可能な機種が多いですが、通常の米と混ぜないように注意しましょう。
精米のちょっとしたコツ
精米の仕上がりを良くするコツをいくつかご紹介します。まず、玄米は新鮮なものを選ぶこと。古い玄米だと、どんなに良い精米機を使っても、仕上がりがイマイチになってしまいます。
また、一度に大量の玄米を精米するより、10キロから20キロ程度に小分けにして精米する方が、均一な仕上がりになりやすいんです。わたしも最初は30キロまとめて精米していましたが、今は15キロずつに分けて精米しています。
精米したお米は、できるだけ早く食べきることも大切です。精米後は酸化が進みやすくなるので、1か月以内に消費するのが理想的ですね。我が家では、2週間分ずつ精米して、いつも新鮮なお米を楽しんでいます。
地元のお米屋さんの精米サービス
実は、桐生市内には昔ながらのお米屋さんもまだ健在で、店頭精米サービスを提供しているところがあります。錦町にある半田屋は、大正時代から続く老舗で、分つき精米も自社で行っています。
お米屋さんの精米サービスの良いところは、プロの目で仕上がりをチェックしてもらえること。また、お米の保存方法や炊き方のアドバイスももらえるので、初心者の方には特におすすめです。わたしも最初はお米屋さんで精米してもらいながら、いろいろと教えていただきました。
料金はコイン精米機より少し高めですが、その分、きめ細かなサービスが受けられます。お米マイスターなどの資格を持つスタッフがいるお店もあり、お米選びの相談にも乗ってもらえますよ。
ぬかの活用法と持ち帰りサービス
精米所を利用するメリットの一つが、ぬかを持ち帰れることです。多くの精米所では、ぬかを無料で持ち帰ることができます。ただし、場所によっては鍵がかかっていて、連絡が必要な場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
ぬかの活用法は本当に幅広いんです!家庭菜園の肥料としてはもちろん、ぬか漬けの材料にもなります。わたしの妻は最近ぬか漬けにハマっていて、精米のたびにぬかを持ち帰っています。自家製のぬか漬けは、市販のものとは違った深い味わいがあって、家族にも好評なんです。
また、ぬかは掃除にも使えます。フローリングの艶出しや、鍋の焦げ付き落としにも効果的。エコな暮らしを心がけている方には、ぜひ活用していただきたいですね。
桐生市で精米所を使うメリット
なぜわざわざ精米所を使うのか?と思う方もいるかもしれません。実は、精米所を利用することには、たくさんのメリットがあるんです。
まず、つきたてのお米は本当に美味しいんです!スーパーで売られている精米済みのお米と比べて、香りも味も格段に違います。特に新米の季節は、その違いがはっきりとわかりますよ。我が家では、精米したての新米で炊いたご飯を食べると、家族みんなの箸が進みます。
コスト面でもメリットがあります。玄米で購入すると、精米済みのお米より安く手に入ることが多いんです。地元の農家さんから直接購入すれば、さらにお得になることも。わたしも黒保根地区の農家さんから定期的に玄米を購入していますが、品質も価格も大満足です。
保存性の高さも見逃せません。玄米の状態なら、適切に保管すれば半年程度は品質を保てます。精米済みのお米は1か月程度で食べきる必要がありますが、玄米なら必要な分だけ精米すれば、いつでも新鮮なお米が楽しめるんです。
まとめ
桐生市で精米所をお探しのみなさん、いかがでしたか?市内には24時間営業の精米機から、プロのアドバイスがもらえるお米屋さんまで、さまざまな選択肢があります。料金も10キロ100円からと良心的で、分づき米や無洗米など、好みに合わせた精米が可能です。
精米所デビューは最初こそ緊張するかもしれませんが、一度使ってみると本当に簡単で、つきたてのお米の美味しさにきっと感動するはずです。ぬかの活用もできて、エコな暮らしにもつながりますしね。
「小さなことからコツコツと」 – 西川きよし
精米所を使うことも、日々の暮らしを豊かにする小さな一歩かもしれません。みなさんも、桐生市の精米所で、美味しいお米ライフを始めてみませんか?わたしも今日も、愛車でドライブがてら精米に行ってきます!


















