みなさん、こんにちは!『ローカログ』羽曳野エリア担当ライターのけいとです。最近、会社の同僚から「海外出張が決まったんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」って相談されることが増えてきました。確かに羽曳野市内では申請できないので、みんな戸惑いますよね💦
わたし自身も去年、家族でグアム旅行に行く前に国際免許を取得した経験があるので、今回は羽曳野市から国際免許を取るための完全ガイドをお届けします。実は意外とサクッと取れちゃうんですよ!
羽曳野市民は光明池がベスト選択
まず最初にお伝えしたいのが、羽曳野市内の警察署では国際免許の申請ができないということ。羽曳野警察署に行っても「運転免許試験場でお願いします」と言われちゃいます。大阪府内で国際免許を申請できるのは、門真運転免許試験場と光明池運転免許試験場の2か所だけなんです。
羽曳野市からだと、光明池運転免許試験場が断然近くて便利です。車で約30分、泉北高速鉄道を使えば古市駅から光明池駅まで約40分で到着します。門真まで行くと1時間以上かかっちゃうので、迷わず光明池を選びましょう!
光明池運転免許試験場の基本情報
| 住所 | 和泉市伏屋町5-13-1 |
|---|---|
| 受付時間 | 月〜金(休日除く)8:45〜16:30 ※12:00〜12:45は休憩時間 |
| アクセス | 泉北高速鉄道「光明池駅」から徒歩約5分 |
| 駐車場 | 有料(最初の1時間300円、3時間超で上限1,000円) |
必要な書類と準備するもの
国際免許の申請って面倒そうに感じるかもしれませんが、実は必要書類はとってもシンプル。わたしも「えっ、これだけ?」って拍子抜けしちゃいました(笑)みなさんが準備するものをリストアップしますね。
- 運転免許証(有効期限が1年以上残っているもの)
- パスポート(渡航予定を確認するため)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 申請手数料2,350円(現金のみ!)
ここで要注意なのが、手数料は現金払いのみということ。クレジットカードや電子マネーは使えません。わたしの友人は財布に千円札しかなくて、慌てて近くのコンビニまでダッシュしてました。みなさんは事前に準備しておいてくださいね♪
写真サイズには気をつけて
国際免許用の写真は、一般的な履歴書サイズとは違って縦4.5cm×横3.5cmです。これはパスポート用の写真と同じサイズなので、最寄りの証明写真機でパスポート用を選択すればOK。光明池運転免許試験場の建物内にも証明写真機があるので、当日撮影することも可能です。
申請から受け取りまでの流れ
それでは実際の申請の流れを、わたしの体験をもとに詳しく説明しますね。思っていたよりもずっとスムーズで、全部で30分から1時間程度で完了しちゃいます。
- 受付窓口で申請書をもらう
- 申請書に必要事項を記入
- 書類と写真を提出
- 手数料2,350円を支払う
- 待合室で待機(約30分)
- 名前を呼ばれたら国際免許証を受け取る
警察署での申請だと約2週間かかるところが、運転免許試験場なら即日交付してもらえるのが最大のメリット。海外出張や旅行の直前でも間に合うのは本当に助かりますよね!
混雑を避ける賢い時間選び
光明池運転免許試験場も時間帯によってはかなり混雑します。わたしが実際に行ってみて感じた、狙い目の時間帯をお教えしますね。
おすすめは平日午後!
一番空いているのは、平日の午後2時以降です。朝一番は「早く行けば空いてるはず」と考える人が多くて意外と混雑するんです。特に月曜日の朝は激混みで、駐車場も9時50分頃には満車になっちゃうことも。
わたしは午後1時半頃に行きましたが、どの窓口もスムーズで待ち時間もほとんどありませんでした。午後2時半が当日交付の締め切りなので、2時頃までに受付を済ませれば余裕を持って手続きできますよ。
国際免許の有効期間と注意点
国際免許証を取得したら、いくつか注意しておきたいポイントがあります。わたしも最初は知らなくて焦ったことがあるので、みなさんにはしっかりお伝えしておきますね。
有効期間は1年間だけ
国際免許証の有効期間は発給日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら再度申請し直す必要があります。頻繁に海外に行く方は、毎年申請することになるので覚えておいてください。
また、日本の運転免許証の有効期限が切れると、国際免許証も同時に無効になります。長期の海外滞在を予定している方は、事前に運転免許証の更新を済ませておくことをおすすめします!
運転できる国は限定的
国際免許証で運転できるのは、ジュネーブ条約加盟国のみです。アメリカ、カナダ、韓国、タイ、フランス、イタリアなど主要な観光地は大体カバーしていますが、中国やベトナムなど一部の国では使えません。渡航先が対応しているか事前に確認しておきましょう。
羽曳野市から光明池へのアクセス方法
最後に、羽曳野市から光明池運転免許試験場への具体的なアクセス方法をご紹介します。車でも電車でも行けるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
車で行く場合
羽曳野市役所から光明池運転免許試験場まで、車で約19km、所要時間は約30〜40分です。国道170号線(外環状線)を北上し、堺市方面へ向かうルートが一番わかりやすいですよ。駐車場は有料ですが、3時間までなら600円程度で済みます。
電車で行く場合
近鉄南大阪線の古市駅から河内長野駅で乗り換え、南海高野線で三国ヶ丘駅へ。そこから泉北高速鉄道に乗り換えて光明池駅まで行きます。光明池駅からは徒歩約5分で到着。電車賃は片道600円前後です。
まとめ:羽曳野市民は迷わず光明池へ!
羽曳野市で国際免許を取得するなら、光明池運転免許試験場一択です!アクセスも良好で、即日交付してもらえるのは本当に便利。必要書類も少なく、手続きも簡単なので、海外旅行や出張が決まったらサクッと取りに行きましょう。
わたしも実際に取得してみて、思っていたよりもずっと簡単でビックリしました。みなさんも国際免許を手に入れて、海外でのドライブを楽しんでくださいね!安全運転で素敵な思い出を作ってください◎
「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」 – マーク・トウェイン
今日の名言はわたしの座右の銘とは違いますが(笑)、海外では交通ルールも標識も違います。数字だけじゃなく、現地の交通事情をしっかり理解して、安全第一で運転を楽しんでくださいね!それでは、また次回お会いしましょう!


















