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三田市で精米所をお探しなら!JA兵庫六甲2店舗が便利

こんにちは!『ローカログ』三田エリア担当のライター・まゆりです。秋も深まり、新米の季節がやってきましたね。わたしも先日、知り合いの農家さんから玄米をたくさんいただいて、「どこで精米しようかな」と考えていたところなんです。三田市では美味しいお米がたくさん作られていることは知っていたけれど、精米所って意外と知らないものですよね。そこで今回は、三田市内にある精米所について調べてみました。玄米をお持ちの方、これから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです♪

目次

三田市の精米所はどこにある?

みなさんは普段、お米をどこで買っていますか?最近はスーパーで精米済みのお米を買うことが多いかもしれませんが、玄米を精米したてのお米って本当に美味しいんですよ。我が家の息子も「やっぱり精米したてのご飯は違うね!」と言ってくれるんです。三田市内には、誰でも気軽に利用できるコイン精米機が複数設置されています。

三田市内の主な精米所は、JA兵庫六甲の「パスカルさんだ一番館」と「三田グリーンセンター」の2か所が24時間営業で利用できる便利なスポットです。パスカルさんだ一番館は川除677-1にあり、農協市場館に併設されています。三田グリーンセンターは加茂189-1の場所にあって、どちらも年末年始以外は24時間いつでも利用可能なんです。

その他にも、小野地区にはISEKIコイン精米機(小野字伊勢貝1546-3)があります。こちらは1ぶづきから8ぶづき、そして無洗米まで対応している高機能な精米機で、細かく精米度を調整したい方には特におすすめです。また、三田駅から徒歩約7分の場所にあるファミリーマート内には、クボタのクリーン精米屋(三輪1-8-9)も設置されています。

大型店舗内の精米機も便利!

最近では、ホームセンターにも精米機が設置されているって知っていましたか?わたしも初めて知った時は驚きました。ロイヤルホームセンター三田店(大原213-1)には、2023年12月に新しくコイン精米機が設置されました。営業時間は7時から20時までですが、お買い物ついでに精米できるのは本当に便利ですよね。

コーナン新三田店(すずかけ台3丁目1番地)にも精米機があります。こちらは2017年3月から営業していて、地元の方に愛用されているんです。駐車場も広いので、重たい玄米を車で持ち込んでも安心ですね。

精米機の料金はどのくらい?

気になるのが料金ですよね。JA兵庫六甲が管理している精米機は、なんと100円で10kgまで精米できるんです!とってもリーズナブルで助かりますよね。一般的な料金体系は以下のような感じです。

  • 5kgまで:100円
  • 10kgまで:100円〜200円
  • 15kgまで:300円
  • 20kgまで:400円
  • 30kgまで:600円

無洗米仕上げを選択する場合は、通常の精米より100円程度高くなることが多いようです。でも、無洗米は洗う手間が省けるので、忙しい朝には本当に助かりますよね。

初めてでも大丈夫!精米機の使い方

「精米機って難しそう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?実は、わたしも最初はドキドキしながら使ったのを覚えています。でも、実際に使ってみるととても簡単なんですよ!基本的な使い方をご紹介しますね。

準備するもの

  • 玄米(もみ殻がついたお米は精米できません)
  • 100円硬貨(機種によっては千円札も使えます)
  • 精米したお米を入れる広口の袋

注意点として、2kg以下の少量では精米できない機種が多いので、ある程度まとめて精米するのがおすすめです。わたしはいつも10kgずつ精米して、残りは玄米のまま保存しています。

基本的な操作手順

  1. まず、お金を投入します。液晶画面に料金が表示されるので、確認してから入れましょう
  2. 投入ゲートが開いたら、玄米を投入口に入れます
  3. 精米の白さを選択します(玄米・7ぶづき・標準・上白・無洗米など)
  4. スタートボタンを押すと精米が始まります
  5. 30秒から1分ほど待つと、白米が出てくるので袋に入れて完了です

最初は緊張するかもしれませんが、機械の画面に操作方法が表示されるので、落ち着いて操作すれば大丈夫ですよ。わからないことがあれば、近くの方に聞いてみるのも良いかもしれません。三田の人は親切な方が多いので、きっと教えてくれますよ♪

三田市の特産米「さんキラリ」をご存知ですか?

せっかく精米所の話をしているので、三田市の美味しいお米についてもご紹介させてください。三田市では「コシヒカリ」「ヒノヒカリ」「どんとこい」という3つの主要品種が作られています。特に「どんとこい」は「さんキラリ」という愛称で親しまれていて、学校給食でも使われているんですよ。

「さんキラリ」は、コシヒカリより長い時間をかけて登熟するため、粒が大きく甘みがあるのが特徴です。炊き込みご飯やカレーライス、チャーハンなど、どんな料理にも合う万能なお米なんです。息子も学校で食べている「さんキラリ」のご飯が大好きで、「家でも食べたい!」とよく言うんです。

パスカルさんだで三田米を購入できます

パスカルさんだ一番館では、地元の農家さんが作った新鮮な三田米を購入することもできます。2kg以上購入すれば、その場で無料で精米してもらえるサービスもあるんです。品種や精米方法を選べるので、自分好みのお米が手に入りますよ。週末には農家さんが直接販売していることもあって、お米の特徴を聞きながら選べるのも楽しいですよね。

精米所を利用する際の注意点

最後に、精米所を利用する際の注意点をいくつかお伝えしておきますね。まず、24時間営業の精米機でも、夜遅くの利用は近隣の方の迷惑になる可能性があります。精米機の音は意外と大きいので、できるだけ日中に利用するのがマナーですね。

また、直前に使用された方のお米が少量混ざる可能性があることも覚えておきましょう。これは精米機の構造上仕方がないことなので、アレルギーがある方は注意が必要です。傷のある硬貨や変形した硬貨は機械が認識しないことがあるので、予備の硬貨を多めに持っていくと安心ですよ。

精米したてのお米は本当に美味しいので、ぜひ一度試してみてください。我が家では、精米したての日は必ず白いご飯だけで食べるのが恒例になっています。炊きたてのツヤツヤのご飯を見ると、家族みんなが笑顔になるんです♪三田市には便利な精米所がたくさんあるので、みなさんも自分に合った場所を見つけて、美味しい三田米を楽しんでくださいね!

「努力を継続できる人が勝つ」

– 野口英世

今日も一日、小さな努力を積み重ねていきましょう。美味しいご飯を食べて、元気に頑張りましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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