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丸亀市花火できる場所リスト!土器川・本島・キャンプ場

みなさん、こんにちは!『ローカログ』丸亀エリア担当ライターのももはです。夏の夜の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね。子どもたちの「花火したい!」の声に応えたくても、実際どこでできるのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

実は先日、息子の友達家族と一緒に花火をしようと計画したのですが、「あれ?公園って火気厳禁じゃなかった?」となり、慌てて調べる羽目に。そこで今回は、丸亀市で花火ができる場所について、消防署への確認も含めて徹底的にリサーチしてきました!

目次

土器川河川敷が一番人気のスポット

地元の方々から「花火するなら土器川河川敷」という声を多く聞きます。特に飯山町東小川にある飯山土器川公園周辺の河川敷は、手持ち花火を楽しめる貴重なスポットとして知られているんです。実際に地域のイベントでも利用されている実績があり、安心して楽しめる場所ですよ。

飯山土器川公園は約31,000㎡もの広大な敷地があり、駐車場も50台分確保されています。橋の下なら日中でも少し暗くて、昼間の花火にも最適なんだとか。わたしも今度、家族で行ってみようと思っています♪

もう一つ、川西町南にある土器川公園(土器川河川敷緑地)もおすすめです。こちらはなんと186,000㎡という驚きの広さ!駐車場も88台×2ヶ所と充実していて、多目的に利用できる河川敷なんです。

注意!土器川生物公園は花火禁止

ただし、垂水町にある土器川生物公園では花火など火気の使用は完全禁止です。ホタルやミズアオイなど希少な動植物が生息する自然保護区域なので、絶対に花火はしないでくださいね。公園名に「土器川」とついていても場所によってルールが違うので、事前確認が大切です。

本島の海水浴場で楽しむ夏の花火

丸亀市の離島・本島にある泊海水浴場と屋釜海水浴場では、条件付きで花火を楽しむことができます。海辺での花火って、波の音をBGMに楽しめて最高ですよね♪

本島での花火には以下の厳格なルールがあります。

  • 必ず焚き火台(バーベキューセット等)を使用すること(直火厳禁)
  • 夜9時までに終了すること
  • ゴミや炭は必ず持ち帰ること
  • 屋釜海水浴場の野外炉使用時は市産業観光課への事前届出が必要

本島は文化財も多く残る歴史ある島で、過去には大きな山火事で甚大な被害が発生したこともあるそうです。島民の方々の生活を守るためにも、ルールは必ず守りましょう。

市内の公園は基本的に火気厳禁

丸亀市の公式ホームページで確認したところ、市内の都市公園では「たき火や火気を持ち遊ぶような危険な行為」は禁止されています。みなと公園、蓬莱海浜公園、亀山公園など、人気の公園でも基本的に花火はNGなんです。

これは安全面での配慮はもちろん、近隣住民への配慮や公園の環境保護のためでもあります。「公園=花火OK」という考えは改める必要がありますね。

レオマリゾートで楽しむプロの花火ショー

手持ち花火とは違いますが、本格的な花火を楽しみたいならレオマリゾートがおすすめ!2025年8月30日(土)には「まるがめ婆娑羅花火ファンタジアinレオマ」が開催され、音楽に合わせて約3,200発の花火が打ち上がります。

当日14時以降は丸亀市民の入園料が無料になるという嬉しい特典付き!証明書1枚につき1名様が対象なので、家族全員分の証明書をお忘れなく。テーマパーク内での打ち上げなので最大2号玉までの制限はありますが、近距離で見られる分、迫力は満点です♪

ただし19:40~20:15の間はメインゲートからの入退園ができないので、時間には余裕を持って行動してくださいね。

キャンプ場で楽しむアウトドア花火

綾歌町にある綾歌森林公園畦田キャンプ場も花火を楽しめるスポットです。キャンプをしながら花火を楽しめる上に、なんとレオマワールドから上がる花火も見えるという特典付き!これは一石二鳥ですね♪

山道は短く、隣には温泉もあり、コンビニも近いという好立地。国道32号線から約10分で到着するアクセスの良さも魅力的です。炊事場やトイレも完備されているので、家族連れでも安心して利用できます。

花火をする前に知っておきたい届出について

実は、がん具用煙火(手持ち花火など)以外の花火を使用する場合は、消防署への届出が必要になることがあります。大型の打ち上げ花火や仕掛け花火を使用する場合は、事前に以下へ問い合わせてください。

  • 丸亀市北消防署 管理予防担当:0877-25-0119
  • 丸亀市南消防署 管理予防担当:0877-98-3388

また、祭礼や花火大会など多数の人が集まる催しで露店を出す場合も届出が必要です。個人で楽しむ手持ち花火なら届出は不要ですが、規模が大きくなる場合は事前確認をおすすめします。

花火を楽しむための基本マナー

どこで花火をするにしても、守るべきマナーがあります。子どもたちにもしっかり教えてあげたいポイントをまとめました。

準備するもの

  • 水を入れたバケツ(必須)
  • ゴミ袋(花火のゴミ持ち帰り用)
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  • 虫除けスプレー(河川敷は蚊が多い)

守るべきルール

  • 人や建物に向けて花火を振り回さない
  • 終わった花火は必ず水につけて完全消火
  • 21時頃までには終了する(近隣への配慮)
  • 大声を出したり騒ぎすぎない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 駐車は指定場所にきちんと停める

特に住宅地に近い場所では、音や煙、明かりへの配慮が必要です。みんなが気持ちよく楽しめるよう、マナーを守って素敵な思い出を作りましょう!

まとめ:事前確認で安心して花火を楽しもう

今回の調査で分かったのは、丸亀市で自由に花火ができる場所は限られているということ。でも土器川河川敷のような広々とした場所や、本島の海水浴場、キャンプ場など、条件を守れば楽しめるスポットはちゃんとあります。

大切なのは「ここなら大丈夫だろう」という思い込みではなく、事前にしっかり確認すること。現地の看板をチェックしたり、不明な場合は管理者や消防署に問い合わせたりして、ルールを守って楽しむことが何より重要です。

今年の夏は、土器川河川敷で涼しい川風を感じながら、家族みんなで花火を楽しもうかな?キラキラと夜空に咲く小さな花火の思い出は、きっと子どもたちの心にずっと残るはず。みなさんも安全に気をつけて、素敵な花火の時間を過ごしてくださいね♪

「花は一瞬にして散るからこそ美しい。花火もまた然り」 – 松尾芭蕉

一瞬の輝きだからこそ心に残る花火の思い出。今年もたくさんの笑顔が丸亀の夜空に咲きますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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