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ふじみ野市じゃぶじゃぶ池が無料!亀久保&東原親水公園で夏満喫

みなさん、こんにちは!『ローカログ』ふじみ野エリア担当ライターのたーです。今年も暑い夏がやってきましたね!子どもたちの夏休み、どこで遊ばせようか悩んでいませんか?

わたしも中学生の息子がまだ小さかった頃、毎年夏になると水遊びスポット探しに奔走していました。そんな時に出会ったのが、ふじみ野市のじゃぶじゃぶ池です。今回は市内のじゃぶじゃぶ池について、2025年の最新情報をたっぷりお届けします♪

目次

ふじみ野市の水遊びスポット全体像

実はふじみ野市には、じゃぶじゃぶ池だけでなく、噴水やミストなど様々な水遊び施設が整備されているんです。市内5か所の公園で夏の水遊びが楽しめるようになっています。

中でもじゃぶじゃぶ池は亀久保中央公園と東原親水公園の2か所に設置されていて、毎年多くの家族連れで賑わいます。水深が浅く設計されているので、小さなお子さんでも安心して遊べるのが魅力なんですよ。

2025年の稼働期間と時間

今年のじゃぶじゃぶ池の稼働期間は、令和7年7月4日(金)から9月24日(水)まで。時間は朝9時から夕方5時までとなっています。

約3か月間も無料で利用できるなんて、本当にありがたいですよね!わたしも息子が小さい頃は、週に何度も通っていました。特に夏休み期間中は、毎日のように「じゃぶじゃぶ池行きたい!」とせがまれていたのを思い出します😊

亀久保中央公園のじゃぶじゃぶ池

施設の特徴と魅力

亀久保中央公園は、ふじみ野市亀久保一丁目2番地にある広々とした公園です。大井総合支所のすぐそばで、隣にはスーパーマーケットもあるという抜群の立地!

じゃぶじゃぶ池は浅いエリアと少し深めのエリアがあり、お子さんの年齢に応じて遊び方を選べるのが特徴です。噴水口は各エリアに2か所ずつあり、水しぶきを浴びながら楽しむ子どもたちの姿が見られます。

設備と周辺環境

公園内にはトイレも完備されていて、長時間の滞在も安心です。茶色の建物がトイレなので、すぐに見つけられますよ。自動販売機も設置されているので、水分補給も心配ありません。

じゃぶじゃぶ池の周りは芝生になっているので、レジャーシートを広げてピクニック気分も味わえます。ターザンロープやすべり台、ブランコなどの遊具もあるので、水遊びに飽きたら遊具遊びに切り替えることもできちゃいます♪

清掃・点検情報

亀久保中央公園のじゃぶじゃぶ池は、毎週金曜日が清掃日となっています。この日は一時的に利用できなくなりますが、安全に遊ぶための大切なメンテナンスなので、ご理解くださいね。

東原親水公園のじゃぶじゃぶ池

自然豊かな環境での水遊び

東原親水公園は、ふじみ野市大井二丁目13番地にある、砂川堀沿いに造られた公園です。東武東上線ふじみ野駅西口から徒歩約15分というアクセスの良さも魅力のひとつ。

公園内には人工の小川が流れていて、じゃぶじゃぶ池やせせらぎで水遊びが楽しめます。水深は大人の足首くらいなので、お座りを覚えたての乳幼児でも安心して遊ばせることができるんです。

カバのオブジェが大人気!

東原親水公園のじゃぶじゃぶ池の特徴といえば、なんといってもユニークなカバのオブジェ!池から顔を出すカバさんは、子どもたちの大人気スポットになっています。

また、プテラノドンが翼を広げる形の休憩所もあり、日よけや雨よけとして重宝されています。恐竜好きのお子さんなら、きっと大喜びすること間違いなしですね!

ターザンロープも楽しめる

東原親水公園には、滑車付きのターザンロープもあります。アスレチック気分とちょっとしたスリルが楽しめるこの遊具は、子どもたちが列を成すほどの大人気!水遊びとターザンロープを交互に楽しめば、一日中遊べちゃいますよ。

隔週水曜日が清掃日となっているので、お出かけの際は確認しておくといいですね。

その他の水遊びスポット

福岡中央公園(噴水&ミスト)

ふじみ野市上野台一丁目5番地にある福岡中央公園は、噴水とミストで涼を楽しめる公園です。春は桜の名所としても有名で、年間を通じて多くの人が訪れます。

ただし、かみふくおか七夕まつりの準備や片付け期間は稼働が停止するので注意が必要です。

西中央公園・東久保中央公園(ミスト)

西中央公園(霞ケ丘二丁目4番地)と東久保中央公園(ふじみ野一丁目3番地)では、ミストで涼しく過ごすことができます。じゃぶじゃぶ池ほど本格的な水遊びはできませんが、暑い日にはミストを浴びるだけでも気持ちいいですよ!

持ち物チェックリスト

快適に過ごすために必要な持ち物をリストアップしました。お出かけ前にチェックしてみてくださいね。

  • 水着または濡れてもいい服装
  • タオル(多めがおすすめ)
  • 着替え一式
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 水分補給用の飲み物
  • レジャーシート
  • 簡易テント(日よけ用)
  • 水遊び用オムツ(オムツ着用のお子さん)
  • サンダルなど濡れてもいい靴

アクセス方法と駐車場情報

亀久保中央公園へのアクセス

東武東上線ふじみ野駅からバスを利用するか、車でのアクセスが便利です。公園専用の駐車場はありませんが、周辺にはタイムズなどの時間貸駐車場があります。

大井総合支所の近くということもあり、市内循環バスのルートにも含まれているので、公共交通機関でのアクセスも可能です。

東原親水公園へのアクセス

東武東上線ふじみ野駅西口から徒歩約15分。駐車場は約70台分が無料で利用できるのが嬉しいポイント!ただし、夏休み期間中は混雑することもあるので、早めの時間帯がおすすめです。

駅から歩いても行ける距離なので、電車でのアクセスも便利ですよ。

利用時の注意点とマナー

楽しく安全に遊ぶために、いくつか注意点があります。まず、オムツを着用しているお子さんは、必ず水遊び用オムツの着用が必要です。通常のオムツでは入れないので気をつけてくださいね。

公園内はペット不可となっているところが多いので、ワンちゃんとのお出かけを考えている方は事前に確認しましょう。また、スケートボードやインラインスケートなども禁止されています。

水遊び中は必ず保護者が付き添い、目を離さないようにしましょう。じゃぶじゃぶ池は浅いとはいえ、小さな子どもにとっては十分な水深があります。滑りやすい場所もあるので、走り回らないよう声かけも大切ですね。

地元ママたちの声

「無料で利用できるのが本当にありがたい!毎年夏になると、子どもたちが『じゃぶじゃぶ池行きたい!』と楽しみにしています。」(女性/30代前半/主婦)

「プールより気軽に行けるし、小さい子でも安心。近所のママ友との交流の場にもなっています。」(女性/30代後半/会社員)

「隣にスーパーがあるのが便利!お弁当や飲み物を買って、一日中遊べます。」(女性/40代前半/パート)

おすすめの過ごし方プラン

午前中スタートのゆったりプラン

朝9時の開始と同時に入って、混雑前にゆっくり水遊び。11時頃にお昼休憩を取って、隣のスーパーで買い物。午後はまた水遊びを楽しんで、3時頃に帰宅するプランがおすすめです。

夕方涼しい時間帯プラン

午後3時以降は比較的空いていることが多いので、暑さのピークを避けて遊びたい方にはこの時間帯がおすすめ。5時の終了まで、たっぷり2時間楽しめます。

まとめ

ふじみ野市のじゃぶじゃぶ池は、亀久保中央公園と東原親水公園の2か所で楽しめる、夏の子育て世代にとって心強い味方です。7月4日から9月24日まで、朝9時から夕方5時まで無料で利用できるなんて、本当にありがたいですよね。

わたしも息子が小さかった頃を思い出すと、水しぶきを浴びながらキャッキャと笑う姿、初めてお友達ができた日のこと、カバのオブジェに登ろうとして注意された思い出など、たくさんの場面がよみがえってきます。

今年の夏も、ふじみ野市のじゃぶじゃぶ池で、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!みなさんの夏が、水しぶきのようにキラキラと輝きますように✨

「子供の笑顔は家族の宝物」- マリア・モンテッソーリ

暑い夏だからこそ、ふじみ野市のじゃぶじゃぶ池で思いっきり水遊びを楽しんで、家族みんなで最高の夏の思い出を作りましょう!わたしも今年は甥っ子を連れて、久しぶりに行ってみようかな♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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