みなさん、こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。週末の昼下がり、家族と一緒にゆったり本選びなんていかがですか?実はわたし、最近中学生の息子から「大きい本屋でプログラミングの本を探したい」と言われまして、彦根市で大きい本屋を改めて調査してみたんです。
今回は地元民の視点から、彦根市の大きい本屋について徹底的にリサーチしてきましたので、その結果をサクッとお伝えしていきます♪最新の営業時間や駐車場情報まで、使える情報満載でお届けしますよ!
彦根市最大級!HYPER BOOKS彦根店の魅力
まず最初にご紹介したいのが、関西地方の大型書店ランキングで堂々の第3位にランクインしているHYPER BOOKS彦根店です。滋賀県最大級の複合大型書店として、地元でも圧倒的な存在感を放っています。
場所は彦根市戸賀町145-2。営業時間が朝10時から夜10時まで(一部情報では深夜24時まで)という長時間営業なので、仕事帰りにフラッと立ち寄れるのが最大の魅力ですね。わたしも建設関係の仕事が遅くなった日は、ここでゆっくり専門書を物色しています。
書籍だけでなくDVDレンタルやカフェスペース「ナポリス」も併設されていて、まさに複合型エンターテインメント施設。2025年3月には、店内に「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」もオープンして、子どもたちにも大人気のスポットになっています。
男性/40代前半/会社員
「品揃えが豊富で、探していた専門書も見つかりました。24時まで営業しているので、仕事帰りにゆっくり本選びができるのが嬉しいです」
駐車場も完備で車でのアクセスも楽々
HYPER BOOKS彦根店は駐車場も広々としていて、車でのアクセスも抜群です。週末は家族連れで賑わいますが、それでも余裕で停められるスペースがあるので安心ですよ。わたしも家族4人で車で行きますが、駐車場で困ったことは一度もありません◎
駅チカで便利!平和書店の2店舗
彦根市で大きい本屋といえば、平和書店も外せません。なんと彦根市内には2店舗もあって、それぞれ特色があるんです。しかも最近話題の「御書印」は、2店舗分を集めると一つの巻物になるという楽しい仕掛けも!
平和書店アル・プラザ彦根店
JR彦根駅から徒歩約3分という抜群の立地にある平和書店アル・プラザ彦根店。アル・プラザ彦根の3階(一部情報では6階)に位置していて、営業時間は朝9時30分から夜8時までです。
「森の中の本屋さん」をコンセプトにした店内は、木のぬくもりに囲まれた落ち着いた空間。地元彦根の「カロム」や「彦根かるた」など、地域色豊かな商品も取り扱っているのが特徴です。2024年6月からはdポイントサービスも開始されて、さらにお得に利用できるようになりました!
12月にはレンタルスペースもオープンして、会議やワークショップなどにも利用できるようになったそうです。本を選ぶだけじゃない、新しい本屋さんの使い方が広がっていますね。
平和書店ビバシティ彦根店
ビバシティ平和堂の2階にある平和書店ビバシティ彦根店は、2023年10月にリニューアルオープンしたばかり。「ツナガル本棚」というコンセプトで、人と生活と地域と社会がつながる体験型書店として生まれ変わりました。
営業時間は朝10時から夜9時まで。各所に設置された椅子や試読スペースで、購入前にゆっくり本の内容をチェックできるのがいいですね。わたしも週末に家族で訪れるときは、それぞれ気になる本を手に取って、試読コーナーでじっくり吟味しています。
個性派書店も見逃せない!
彦根市には大型書店だけでなく、個性的な本屋さんも点在しています。大きい本屋とはまた違った魅力があるので、ぜひチェックしてみてください。
宮脇書店彦根店
彦根城のお堀のすぐそば、彦根図書館に入る手前にある宮脇書店彦根店。尾末町2-20に位置していて、営業時間は朝10時から夜9時まで。彦根駅からは約615メートルと少し距離がありますが、彦根城観光のついでに立ち寄れる好立地です。
- 豊富な品揃えで、店員さんに伝えればほとんどの本が見つかる
- 予約すると比較的早く入荷してくれる
- 駐車場あり(有料)
BOOKOFF彦根店
高宮町1525-1のホームプラザナフコ彦根店2階にあるBOOKOFF彦根店。中古本がメインですが、店内は広々としていて、小説から専門書まで幅広いジャンルを取り扱っています。営業時間は朝10時から夜10時までで、掘り出し物を探すのも楽しいですよ!
彦根市周辺の大型書店もチェック
彦根市で大きい本屋を探しているなら、車で30分圏内の周辺エリアも視野に入れると、選択肢がグングン広がります。わたしも月に1~2回は、家族でドライブがてら近隣の大型書店まで足を延ばしています。
長浜市のTSUTAYA長浜店
彦根から北へ車で約30分の長浜市にあるTSUTAYA長浜店は、本とDVDレンタルが一体になった複合型店舗。カフェスペースもあるので、購入前にゆっくり本を吟味できます。息子は参考書コーナー、娘は児童書コーナーで目を輝かせています♪
近江八幡市の未来屋書店
イオン近江八幡店内にある未来屋書店も、彦根市から車でサッと行ける大型書店。ショッピングモール内にあるので、買い物ついでに立ち寄れる便利さが魅力です。話題の新刊やベストセラーの在庫が充実していて、週末は家族連れで賑わっています。
注目の個性派本屋さん
彦根市には、大型書店とは一味違う魅力的な本屋さんもあります。こうした個性派書店も、本好きにはたまらない空間なんです!
MiTTS FINE BOOK STORE
彦根城近くの本町2-2-44にあるMiTTS FINE BOOK STOREは、金・土・日・祝日のみ営業(12時~18時)という、ちょっと変わった本屋さん。衣食住やカルチャーにまつわる本と雑貨を扱っていて、そのセンスとこだわりが光ります。
外のソファでゆっくり過ごせたり、期間限定のイベントが開催されたりと、単なる本屋さんの枠を超えた空間になっています。観光で彦根城を訪れた際にも、ぜひ立ち寄ってみてください!
半月舎
2024年3月に旧銭湯「山の湯」(中央町7-33)に移転オープンした古本屋「半月舎」。明治12年創業の歴史ある銭湯の内装をそのまま活用していて、男湯にはレコード、女湯には古本が並ぶという、なんともユニークな空間です。
彦根で唯一の古本店として、約3000冊の本が並んでいます。年配の男性から高校生、主婦、観光客まで幅広い層に愛されていて、何時間もかけてじっくり本と向き合う人も多いそうです。
本と珈琲 六月の水曜日
銀座町5-3のチロル書房内にある「六月の水曜日」は、夜と週末だけ開く特別な本屋カフェ。月火水は夜8時から10時、土日は11時から18時という変則的な営業時間ですが、自家焙煎のコーヒーが香る空間で、ゆっくり本を選べます。
小規模出版社の本やリトルプレスなど、大型書店では見つけにくい本との出会いがあるのが魅力。コーヒー豆と覆面本のセット販売など、オリジナルの企画も楽しいですよ。
彦根市で大きい本屋を楽しむコツ
せっかく大きい本屋に行くなら、効率よく、でもじっくり楽しみたいですよね。地元民のわたしが実践している本屋巡りのコツをご紹介します!
時間帯選びが大切
大型書店をゆっくり楽しむなら、平日の午前中がベスト。週末は家族連れで混雑するので、落ち着いて本を選びたい方は避けた方が無難です。わたしは仕事の合間を見つけて、平日昼間にサクッと立ち寄ることが多いです。
- 平日午前中:最も空いている狙い目タイム
- 平日夕方:仕事帰りの人で少し混雑
- 土日午後:家族連れでピーク時
事前の在庫確認で時短
彦根市の大きい本屋に行く前に、電話やネットで在庫確認をしておくとスムーズです。特に専門書や参考書など、確実に手に入れたい本がある場合は、事前確認がおすすめ。平和書店やHYPER BOOKSのスタッフさんは親切で、在庫がない場合も取り寄せ対応してくれますよ。
家族で楽しむ本屋時間のススメ
最後に、家族持ちの視点から本屋の楽しみ方をお伝えします。うちの家族は月に2回は大型書店に行くのが恒例行事になっています。
それぞれ好きなコーナーで30分ほど過ごした後、集合して購入する本を決めるというルール。息子はプログラミングや参考書コーナー、娘は絵本や図鑑、妻は料理本や手芸の本、わたしは釣りやカメラの本を物色。家族それぞれの興味に合った本を見つける時間は、まさに至福のひとときです!
彦根市で大きい本屋を探している方は、ぜひ家族みんなで訪れてみてください。本との出会いを通じて、家族の絆もスッと深まること間違いなしですよ◎
「良い本との出会いは、人生の宝となる」
– ヘルマン・ヘッセ
今日も彦根の街で、素敵な本との出会いがありますように。大型書店から個性派書店まで、それぞれの魅力を楽しんでくださいね。それでは、また次回の『ローカログ』でお会いしましょう!


















