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東海市の手持ち花火できる公園4選|大窪公園キャンプ場も

こんにちは!『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちです。夏といえばやっぱり花火ですよね♪最近、息子から「今年はどこで花火やるの?」なんて聞かれて、東海市で手持ち花火ができる場所を探していました。実は東海市の公園では、ルールを守れば手持ち花火を楽しめるところがあるんですよ。

今回は東海市の公式情報を元に、安全に花火を楽しめる場所と守るべきルールについてまとめてみました。地元民の目線から、実際に使いやすい公園もご紹介しますね!

目次

東海市の公園での手持ち花火ルール

まず大切なのは、東海市の公園では花火は原則禁止だけど、条件を守れば手持ち花火等の小規模なものは可能ということです。これは東海市の公式ウェブサイトにも明記されています。

わたしも最初は「え、禁止なの?」と思いましたが、きちんとルールを守れば楽しめるんです。近隣住民への配慮と安全管理が大切ということですね。みなさんも必ず以下のルールを確認してから楽しんでくださいね。

必ず守るべき4つの条件

東海市で手持ち花火をする際は、以下の4つの条件を必ず守る必要があります。

  • ゴミの持ち帰りを徹底する
  • 消火用のバケツを必ず準備する
  • 草木に引火する恐れがないよう十分注意する
  • 近隣住民の迷惑になるので大声で騒がない

これらは最低限のマナーです。特に消火用のバケツは絶対に忘れないでください。わが家では折りたたみバケツを車に常備しています。100円ショップでも売っているので、ぜひ準備しておきましょう。

東海市のキャンプ場なら手持ち花火OK

東海市には聚楽園公園と大窪公園に無料のキャンプ場があり、ここでは線香花火等の手持ち花火が楽しめます。ただし、それ以外の花火は禁止されているので注意が必要です。

聚楽園公園のキャンプ場

聚楽園公園は名鉄聚楽園駅から東へ徒歩5分とアクセス抜群!キャンプ場には炊事棟や炉、ファイヤーサークルも完備されています。東海市で手持ち花火を楽しむなら、ここは外せないスポットです。

予約は56日前から可能で、大池公園管理事務所(052-604-2034)への電話申し込みが必要です。デイキャンプも宿泊も可能なので、家族でのんびり過ごすのにぴったりですよ。

大窪公園のキャンプ場

大窪公園は緑に囲まれた穴場のキャンプ場です。春には桜の中でバーベキューも楽しめる人気スポットなんです。こちらも線香花火等の手持ち花火はOKですが、午後9時以降の騒音は禁止されています。

名鉄太田川駅から西へ徒歩20分、または、らんらんバスの「富貴ノ台六丁目」下車でアクセスできます。利用は無料ですが、必ず事前予約が必要なので、早めに連絡しておきましょう。

大池公園周辺での花火について

東海市の顔とも言える大池公園では、毎年8月に「東海まつり花火大会」が開催されます。2025年は8月9日(土)19時20分から約4,000発の花火が打ち上げられる予定です!

普段の大池公園でも、東海市のルールに従えば手持ち花火は可能です。ただし、週末は家族連れで混雑することもあるので、早めの時間帯がおすすめですね。わたしも先日行ってきましたが、広い芝生広場があって開放感抜群でした。

大池公園へのアクセス

大池公園は名鉄太田川駅南改札口から徒歩15分の好立地。駐車場も完備されているので車でも便利です。東海市中央町三丁目1番地にあり、市役所のすぐ隣なのでわかりやすいですよ。

加木屋緑地の自然の中で花火を楽しむ

加木屋緑地は東海市で最も標高の高い御雉子山(海抜59.2m)の周辺にある自然豊かな緑地です。里山的な風景が広がる穴場スポットで、静かに花火を楽しみたい方におすすめです。

駐車場は3か所あり、第1駐車場(10台)、第2駐車場(10台)、第3駐車場(20台)が利用できます。名鉄南加木屋駅から西へ徒歩15分でアクセスできます。

東海市で手持ち花火を買うならここ!

せっかく花火をするなら、いろんな種類を楽しみたいですよね。東海市内には花火を購入できるお店がたくさんあります。

大型ショッピングセンター

イオンタウン東海やアピタ東海荒尾店では、夏になると特設の花火売り場が設置されます。種類も豊富で、セット商品もお得に購入できます。特に週末のセール時はまとめ買いのチャンス!わが家もよく利用しています。

コンビニでも手軽に購入できますが、やっぱり種類を選びたいなら大型店舗がおすすめです。子どもたちと一緒に選ぶのも楽しい時間ですよね♪

ドラッグストアも狙い目

意外と知られていませんが、ドラッグストアでも花火を扱っているお店があります。スギ薬局やウエルシアなどでは、夏季限定で花火コーナーが設置されます。虫除けスプレーや日焼け止めと一緒に購入できるので便利ですよ。

安全に楽しむための必需品リスト

東海市で手持ち花火を安全に楽しむために、必要な持ち物をまとめました。これらを準備しておけば安心です!

  • 水を入れたバケツ(必須!)
  • ライターまたはチャッカマン
  • ゴミ袋(必ず持ち帰り)
  • 虫除けスプレー
  • 懐中電灯
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ
  • 飲み物
  • 保冷剤(火傷対策)

特に小さいお子さんがいる場合は、火傷に備えて保冷剤や冷却シートもあると安心ですね。安全第一で楽しみましょう!

時間帯と周辺への配慮

東海市で手持ち花火を楽しむ際は、時間帯にも気をつけましょう。公園での花火は午後9時までには終わらせるのがマナーです。

わが家では、だいたい夕方6時頃から始めて、8時には片付けを始めるようにしています。まだ明るいうちから始めると、線香花火の美しさが際立つ薄暮の時間帯も楽しめるんです。これ、意外とおすすめですよ!

音の出る花火は控えめに

住宅地に近い公園では、音の出る花火は控えめにしましょう。線香花火や手持ちスパークなど、静かに楽しめるものを中心に選ぶのがおすすめです。みんなが気持ちよく過ごせるよう、お互いに思いやりを持って楽しみたいですね。

東海まつり花火大会も要チェック!

東海市の夏の風物詩「東海まつり花火大会」は、毎年12万人以上が訪れる大人気イベントです。2025年は8月9日(土)19時20分から20時30分まで、大池公園で約4,000発の花火が打ち上げられます。

スターマインや大乱玉など迫力満点の花火が楽しめます。有料観覧席もあるので、ゆったりと観賞したい方は事前予約がおすすめです。当日は交通規制もあるので、公共交通機関を利用しましょうね。

家族で楽しむ花火のコツ

せっかくの花火タイム、家族みんなで最高の思い出を作りたいですよね。わが家で実践している楽しみ方のコツをシェアします!

役割分担で盛り上がろう

うちでは、子どもたちにも役割を持たせるようにしています。長男は花火の配布係、長女は使用済み花火の回収係といった具合です。責任を持って取り組むことで、ただ遊ぶだけじゃない充実感が生まれるんです。

花火の種類を工夫する

定番の線香花火や手持ち噴出花火だけでなく、変わり種も用意しておくと盛り上がります。煙の少ないタイプや、色が変化するものなど、最近はバリエーションも豊富です。東海市で手持ち花火を楽しむなら、いろんな種類を試してみてくださいね◎

まとめ

東海市で手持ち花火を楽しむためのポイントをご紹介しました。公園では原則禁止ですが、ルールを守れば手持ち花火が可能です。聚楽園公園や大窪公園のキャンプ場、大池公園、加木屋緑地など、それぞれに特徴があるスポットがありますね。

必ずゴミは持ち帰り、消火用バケツを準備し、近隣への配慮を忘れずに。安全第一で、家族や友人と素敵な夏の思い出を作ってください。今年の夏は、東海市で手持ち花火を楽しんで、キラキラの思い出をたくさん作りましょう!

「小さな火花が大きな幸せを生む。家族の笑顔が一番の花火だ」- けんぼっち

さあ、今年の夏は東海市で手持ち花火を満喫して、家族の絆をもっと深めていきましょう!みなさんの楽しい花火タイムを応援しています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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