みなさん、こんにちは!『ローカログ』昭島エリア担当ライターの「のんの」です。朝晩の冷え込みが増してきましたが、いかがお過ごしですか?今日は昭島市内で利用できる精米所やコイン精米機について、わたしが実際に巡って感じた魅力をたっぷりお伝えします。精米したてのお米の美味しさを知ったら、もうスーパーの白米には戻れないかも♪
昭島市で見つけた便利なコイン精米機スポット
昭島市内には意外とたくさんのコイン精米機が設置されているんです。中でも田中町のコイン精米ハウスは24時間営業なので、仕事が遅くなった日でも立ち寄れるのが本当に助かります。先週も夜10時過ぎに利用しましたが、明るい照明で安心して精米できました。
拝島町のファミリーマート昭島小荷田店にあるISEKIコイン精米機も人気スポットです。朝6時から夜10時まで営業していて、コンビニ併設なので買い物ついでに精米できちゃうんです。わたしもよく利用しますが、カラー液晶画面と音声案内付きで初めての方でも迷わず使えますよ。
料金は場所によって若干違いますが、だいたい5kgまで100円、10kgまで200円とリーズナブル。わが家は4人家族なので、10kg精米することが多いですが、200円でこの美味しさが手に入るなんてお得すぎます!
昭島市内の主要コイン精米機設置場所
昭島市で精米所を探している方のために、主要な設置場所をご紹介します。
- 田中町2-20-9のコイン精米ハウス(24時間営業、大型コインランドリー併設)
- 拝島町3-2-2のISEKIコイン精米機(ファミリーマート駐車場内、6:00〜22:00)
- 昭和町1-4-3のさわやかピュア本社前店(7:00〜22:00)
- 中神町1381-3の米ぼうやくん
- 拝島町3-14-7付近のクボタクリーン精米(24時間営業)
どの場所も駐車場完備で車でのアクセスが便利。わたしのお気に入りは田中町のコイン精米ハウスです。コインランドリーが併設されているので、洗濯をしている間に精米もできて一石二鳥なんです😊
地元で愛される奉徳はないけの取り組み
昭島市昭和町に本社を構える株式会社奉徳はないけは、昭島市を中心に東京・埼玉・神奈川でコイン精米機を運営している地元企業です。西多摩地域だけで9機、全体では約50機ものコイン精米機を設置しているんですよ。
奉徳はないけの精米機の特徴は、玄米専用の色彩選別機で異物を除去してから精米してくれること。安全性にこだわっているのが伝わってきます。昭和町の本社前にも精米機があり、朝7時から夜10時まで営業しています。
女性/40代/パート従業員「奉徳はないけの精米機は清潔で使いやすい。分づき米も選べるから、健康を気遣う家族にも好評です。米ぬかも無料でもらえるので、ぬか漬けを作るのに重宝しています」
実は奉徳はないけでは、お米の自動販売機も設置しているんです。昭島市内に5ヶ所あり、24時間いつでも美味しいお米が買えます。急にお米が切れた時の強い味方です!
五ツ星お米マイスターがいる安藤米店
朝日町にある安藤米店は、五ツ星お米マイスターの安藤伸夫さんが営む老舗のお米屋さん。中神駅から徒歩約3分という好立地で、地域の方々に愛されています。
安藤米店の魅力は、店頭精米でつきたてのお米を提供してくれること。秋田県湯沢市の農家と契約栽培しているお米は、減農薬・減化学肥料で自然乾燥させたこだわりの逸品。わたしも特別な日には必ずここでお米を買います。
お米選びで迷った時も、マイスターの安藤さんが料理に合わせたお米を提案してくれるんです。「カレーにはこのお米」「お寿司ならこちら」って、プロの視点でアドバイスしてもらえるのが嬉しいですね。
産地直送にこだわる米のシモダ
昭島駅南口から徒歩約5分の上川原町にある米のシモダは、自社精米工場を持つ本格派。毎日精米しているから、いつでも新鮮なお米が手に入ります。産地の生産者や農協との契約栽培により、無農薬栽培米や特別栽培米を豊富に取り揃えているのが特徴です。
配達サービスも充実していて、昭島市内全域はもちろん、立川市や福生市の一部地域にも配達してくれます。重いお米を運ぶのが大変な高齢者の方にも優しいサービスですよね。
先日、新米の季節に訪れた時は、店内がお米の香りでいっぱいでした。「今年の新潟産コシヒカリは特に出来がいいですよ」って店主さんが教えてくれて、試しに買ってみたら本当に美味しくて感動しました✨
その場で精米!みどりの産直ひろば
拝島駅から徒歩約11分の緑町にある「みどりの産直ひろば」は、奉徳はないけが運営する直売所。ここの最大の魅力は、玄米を買ってその場で精米してもらえること。1キロから購入できるので、一人暮らしの方にもおすすめです。
精米の度合いも選べて、白米はもちろん、七分づき、五分づき、三分づきなど、お好みに合わせて調整してくれます。わたしは最近、栄養価の高い五分づきにハマっています。プチプチとした食感が楽しくて、子どもたちも「このごはん、おもしろい!」って喜んで食べてくれます。
男性/30代/会社員「みどりの産直ひろばで精米してもらったお米は格別。値段もスーパーと変わらないのに、味は断然こちらの方が上。野菜も新鮮で安いので、週末の買い物はここが定番になりました」
コイン精米機の上手な使い方
初めてコイン精米機を使う時は緊張しますよね。でも大丈夫!昭島市内の精米機はどれも操作が簡単で、音声案内付きのものも多いんです。基本的な流れをご紹介しますね。
まず、お金を入れると自動でクリーニングが始まります。これが終わったら玄米投入口が開くので、玄米を全部入れてください。一度に30kgまで精米できる機械が多いですが、わが家は10kgずつ精米して、残りは玄米のまま保存しています。
次に、白さを選ぶボタンを押します。標準の白米から、七分づき、五分づき、さらには無洗米まで選べる機種もあります。最近は「クリーン白米」という、ぬかを極限まで取り除いた設定もあって、とぎ洗いが楽になりました。
精米が終わったら、白米タンクの下に持参した袋をセットして、ペダルを踏んでお米を取り出します。静電気でタンク内にお米がくっついている時は、軽くタンクを叩くとサラサラ落ちてきますよ。
精米したお米の保存方法
せっかく精米したお米も、保存方法を間違えると美味しさが半減してしまいます。精米したお米は酸化しやすいので、密閉容器に入れて冷暗所で保管するのが鉄則。わたしは2リットルのペットボトルに小分けして、野菜室で保存しています。
夏場は特に虫がつきやすいので要注意。唐辛子を入れたり、市販の防虫剤を使ったりするのも効果的です。でも一番大切なのは、精米したら早めに食べること。だから昭島市内にたくさんある精米所を活用して、こまめに精米するのがおすすめです♪
精米所がつなぐ地域の輪
昭島市の精米所やコイン精米機って、単にお米を精米する場所じゃないんです。地域の人たちが集まって、情報交換したり、おしゃべりしたりする大切なコミュニティスペースでもあります。
先日も田中町のコイン精米機で、「今年の新米は特に甘みがあるわよ」「あそこの農家さんのお米が美味しいのよ」なんて会話が弾んでいました。こういう何気ない交流から、地域のつながりが生まれるんですよね。
昭島市で精米所を利用することは、地元経済の活性化にもつながります。地域のお店を応援することで、まちがもっと元気になる。そんな好循環を、みんなで作っていけたら素敵だなって思います。
家族の笑顔が増える精米生活
精米したてのお米を食べるようになってから、わが家の食卓は確実に変わりました。「今日のごはん、いつもより美味しい!」って言葉を聞くたびに、料理を作る側としても嬉しくなります。
息子は部活から帰ってくると、「お母さん、ごはんのおかわり!」って元気よく言ってくれるようになりました。娘も「このごはん、甘くて美味しい」って、お茶碗をピカピカにしてくれます。家族みんなが美味しそうにごはんを食べる姿を見ていると、精米所に通う手間なんて全然苦になりません。
昭島市の精米所は、わたしたちの食生活を豊かにしてくれる大切な存在。みなさんも、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと新しい美味しさとの出会いが待っていますよ!
「米粒一つひとつに、88の手間がかかっている」- 日本の諺
今日も昭島市のどこかで、誰かが精米機の前に立って、家族の笑顔を思い浮かべているはず。みなさんも精米したてのお米で、毎日の食卓をもっと幸せな時間にしてみませんか?行動こそ最大の戦略、まずは近くの精米所を訪れてみてくださいね!


















