どうも!『ローカログ』延岡エリア担当ライターのしょうごろうです。梅雨明けも近づいてきて、そろそろ本格的な夏の準備ですね。息子が小さい頃は「延岡市にじゃぶじゃぶ池ってあるの?」ってよく聞かれたものです。実は自分も最初は探し回ったんですよね〜😅
今回は延岡市の「じゃぶじゃぶ池」について、そして小さなお子さんが安心して水遊びできるスポットをじっくりご紹介していきます。みなさんの夏の思い出作りのお役に立てれば嬉しいです!
延岡市にじゃぶじゃぶ池はあるの?
結論から言うと、延岡市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設は現在ありません。宮崎県内では宮崎市の「ひなた宮崎県総合運動公園」にじゃぶじゃぶ池があるので、それと混同されることが多いんです。
でも、がっかりしないでください!延岡市にも幼児が安全に水遊びできる素敵な施設がたくさんあるんです。むしろ選択肢が豊富で、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのが延岡市の良いところなんですよ。
浜川公園遊泳場で水遊びデビュー
じゃぶじゃぶ池の代わりとして一番おすすめしたいのが、浜川公園遊泳場の幼児プールです。ここには水深0.4メートルから0.6メートルの幼児専用プールがあって、小さな滑り台も付いているんです。
料金も乳幼児なら50円、小中学生110円、大人でも160円とリーズナブル。自分も息子が3歳の頃はよく通っていました。浅いプールだから親も安心して見守れるし、子どもたちも思いっきり水遊びを楽しめます。
営業時間は午前10時から午後5時まで(お昼休憩あり)で、定休日は水曜日。駐車場も約91台分あるから、週末でも比較的停めやすいですよ。
浜川公園の設備情報
- 25メートルプール(水深1.1〜1.2メートル)
- 幼児プール(80平方メートル、水深0.4〜0.6メートル)
- 滑り台付き幼児プール
- 更衣室、シャワー、トイレ完備
- ロッカー使用可能
ヘルストピア延岡は雨でも遊べる!
天候を気にせず水遊びを楽しみたいなら、ヘルストピア延岡の温水プールがおすすめです。ここは屋内施設だから、雨の日でも関係なし!しかも年中営業しているから、季節を問わず楽しめるんです。
流れるプールやウォータースライダーもあって、子どもたちは大喜び間違いなし。水深60センチの幼児向けエリアもあるから、小さなお子さんでも安心です。水温は40度前後に保たれていて、まるで温泉みたいにぽかぽか温かいんですよ。
さらに2021年7月にはキッズランドもオープン!知育玩具やプラレールなど、おもちゃの種類が豊富で、プールで遊んだ後も楽しめます。授乳室も完備されているから、赤ちゃん連れでも安心ですね。
料金体系(税込)
| 区分 | お風呂 | プール | 両方 |
|---|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 520円 | 520円 | 830円 |
| 子ども(小中学生) | 310円 | 310円 | 410円 |
| 幼児(3歳以上) | 100円 | 100円 | 200円 |
西階公園の水遊び事情
西階公園といえば、延岡市民なら誰もが知る大きな公園ですよね。実は以前は幼児プールもあったんですが、残念ながら施設建設のため廃止されてしまいました。
現在は50メートルの競泳用プールのみの営業となっています。でも、公園内にはアスレチック遊具があるので、プールはちょっと早いかな?という小さなお子さんでも十分楽しめますよ。
金堂ヶ池の周りはウォーキングコースになっているので、家族でお散歩するのもいいですね。スーッと心が落ち着く景色が広がっています。
自然の中で水遊び!河川プール
プールもいいけど、自然の中で水遊びをさせたい!そんな方には河川プールがおすすめです。延岡市には北浦河川プールや沖田ダム青谷城公園河川プールなど、自然を活かした水遊び場があります。
北浦河川プールは道の駅「北浦」の施設内にあって、上流は30センチ程度、下流でも110センチ程度の深さ。せき止めているから流れもほとんどなく、小さなお子さんでも安心して遊べます。しかも無料!これは嬉しいポイントですよね。
沖田ダム青谷城公園河川プールは、浅い川で小学校低学年くらいまでの子どもが楽しめる穴場スポット。自然の中でじんわりと涼を感じながら、のんびり水遊びができます。
河川プール利用時の注意点
- 悪天候や河川の増水時は遊泳禁止
- 台風後は清掃のため休みの場合あり
- 必ず保護者の監視のもとで遊ぶ
- ライフジャケットの着用を推奨
- 川の生き物に注意(危険な生物もいる可能性)
水遊びを楽しむための持ち物リスト
どの施設に行くにしても、準備は大切です。自分の経験から、これだけは持っていった方がいいというものをリストアップしました。特に日焼け止めは忘れがちだけど、水面の反射で思った以上に日焼けしますからね!
- 水着または濡れても良い服
- タオル(最低2枚は必要)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- 日焼け止め(SPF50以上推奨)
- 飲み物(熱中症対策)
- レジャーシート
- ビーチサンダルやマリンシューズ
- 水遊び用おむつ(必要な場合)
- 浮き輪やアームヘルパー
- おやつ(遊んだ後のご褒美)
延岡市周辺の水遊びスポット
延岡市内だけでなく、周辺地域にも魅力的な水遊びスポットがあります。日向市の石並川や牧水公園の河川プール、門川町の海水浴場など、ドライブがてら足を延ばしてみるのもおすすめです。
特に日向市の牧水公園河川プールは、整備が行き届いていて家族連れに人気。延岡市から車で約30分と、ちょうどいいドライブコースになりますよ。
安全に楽しむための心得
水遊びは楽しいけれど、安全対策は絶対に欠かせません。特に小さなお子さんは、水深が浅くても溺れる危険があります。自分も息子を連れて行った時は、絶対に目を離さないようにしていました。
熱中症対策も重要です。水の中にいると涼しく感じますが、実は汗をかいているんです。30分遊んだら10分休憩、このリズムを守ることが大切。休憩中は日陰で水分補給を忘れずに!
利用者の声
「延岡市にじゃぶじゃぶ池がないのは残念だけど、浜川公園の幼児プールで十分楽しめました。料金も安いし、何度でも行けるのがいいですね」(女性/30代前半/主婦)
「ヘルストピア延岡は雨の日の救世主!温水プールだから寒くないし、キッズランドもあって一日中遊べます」(男性/40代前半/会社員)
まとめ
延岡市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、浜川公園遊泳場の幼児プールやヘルストピア延岡の温水プール、自然豊かな河川プールなど、子どもたちが安全に水遊びを楽しめる場所がたくさんあります。
それぞれに特徴があるので、お子さんの年齢や天候、その日の気分に合わせて選んでみてください。みなさんの夏が、水しぶきと子どもたちの笑顔であふれる素敵な思い出になりますように!
「子どもの笑顔は夏の太陽よりも輝いている」- 作者不詳
暑い夏も、家族みんなで楽しく乗り切っていきましょう。延岡市の水遊びスポットで、たくさんの思い出を作ってくださいね!それでは、また次回お会いしましょう♪

















