みなさん、こんにちは!『ローカログ』鶴岡エリア担当ライターのみーなです。今日は少し肌寒いですが、空気が澄んでいて気持ちいい一日ですね♪
鶴岡市で精米所をお探しのみなさん、実は鶴岡市内には25か所ものコイン精米所があるってご存知でしたか?わたしも最近まで知らなかったんですが、調べてみてびっくりしました。米どころ庄内ならではの充実ぶりですよね。
精米したてのお米って、スーパーで買う精米済みのものとは香りも甘みも全然違うんです。わが家でも精米所を使うようになってから、息子が「ママ、このご飯すっごく美味しい」って言ってくれるようになって、母としては嬉しい限りです。
今日は地元在住のわたしだからこそお伝えできる、鶴岡市の精米所情報と活用のコツをたっぷりご紹介していきますね。
鶴岡市内に広がる精米所ネットワーク
鶴岡市内には、市街地から郊外まで幅広いエリアに精米所が点在しています。羽黒町や西茅原町、荒井京田など、住宅街の近くにもたくさん設置されているんですよ。
例えば、マックスバリュ白山店やヤマザワ鶴岡店といったスーパーの駐車場にもコイン精米機が設置されていて、買い物のついでに立ち寄れるのがとっても便利なんです。わたしもよく週末の買い物の帰りに利用しています。
主なコイン精米機の設置場所
鶴岡市内の精米所は、大きく分けて3つのタイプがあります。
- スーパーや商業施設の駐車場に設置されているタイプ
- JA(農協)の支所や施設内にあるタイプ
- 幹線道路沿いや住宅街に独立して設置されているタイプ
JA鶴岡の南支所やJA庄内たがわの羽黒支店など、農協関連施設には必ずと言っていいほど精米機が設置されています。また、鶴岡駅前のもんとあ~るには精米コーナーがあって、こちらは営業時間内に利用できるんですよ。
24時間利用できる便利さ
コイン精米機の最大の魅力は、24時間いつでも利用できるという点ではないでしょうか?仕事帰りが遅くなっても、早朝に利用したい場合でも、自分の都合に合わせて精米できるのは本当に助かります。
わたしの友人は、夜勤明けの早朝に精米所に寄ってから帰宅するのが習慣になっているそうです。そういう使い方ができるのも、コイン精米機ならではですよね。
料金と精米の種類を知っておこう
初めて精米所を利用する方にとって、料金体系や精米の種類は気になるポイントですよね。わたしも最初は「どうやって使うんだろう」って不安でしたが、実際に使ってみると驚くほど簡単でした。
お財布に優しい料金設定
鶴岡市内のコイン精米機の料金は、玄米10kgあたり100円が基本となっています。20kgなら200円、30kgなら300円と、とてもシンプルでわかりやすい料金体系なんです。
スーパーで精米済みのお米を買うのと比べると、玄米で購入して精米所で精米する方が経済的。しかも精米したての美味しさが味わえるなんて、一石二鳥ですよね。
| 玄米の量 | 料金(税込) | 精米時間の目安 |
|---|---|---|
| 10kgまで | 100円 | 約3分 |
| 20kgまで | 200円 | 約6分 |
| 30kgまで | 300円 | 約9分 |
選べる精米のバリエーション
コイン精米機では、自分の好みに合わせて精米度合いを選ぶことができるんです。標準的な白米はもちろん、健康志向の方に人気の分づき米も選択できますよ。
- 白米(標準精米):一般的な白いお米
- 七分づき:栄養価が高く、ほんのり玄米の風味が残る
- 五分づき:玄米と白米の中間で、食べやすい
- 上白米:より白く仕上げた精米
- 無洗米:研ぎ洗い不要で便利
わたしは最近、七分づきにハマっています。白米より少しプチプチした食感があって、栄養価も高いので家族の健康管理にも良さそうだなって思って選んでいます。
庄内米の魅力を精米所で再発見
鶴岡市は日本有数の穀倉地帯、庄内平野の南部に位置しています。出羽三山から流れる豊富な雪解け水と、夏と冬の寒暖差がある気候が、美味しいお米を育ててくれるんです。
ブランド米の宝庫・鶴岡
鶴岡市で作られているお米といえば、つや姫が有名ですよね。10年以上連続で食味ランキング特Aを獲得している山形県が誇るブランド米です。炊き上がりのツヤ、粘り、香り立ちの良さは本当に格別なんですよ。
それから、長年愛されているはえぬきも人気があります。14年連続で特Aを取得した実績があって、粘りが強くて冷めても美味しいのが特徴。お弁当やおにぎりにぴったりなんです。
最近注目されているのが雪若丸。しっかりとした粒感と適度な粘りで、新しい食感を楽しめる品種として人気が高まっています。
地元の農家さんから直接購入も
鶴岡市内には産直施設もたくさんあって、地元の農家さんが育てたお米を玄米で購入することができます。もんとあ~る駅前店や産直あぐりなどでは、新鮮な玄米を販売していて、そのまま精米所に持ち込めるんです。
新米の季節になると、道の駅や直売所で「今年の新米」が並び始めます。その場で玄米を購入して、すぐに精米所へ。これぞ米どころ鶴岡ならではの贅沢な楽しみ方ですよね♪
精米所の上手な利用方法
せっかく精米所を利用するなら、もっと美味しくお米を楽しむためのコツを押さえておきたいですよね。わたしが実践している方法をご紹介します。
精米する量は食べきれる分だけが鉄則
お米は精米すると、時間とともに酸化が進んで風味が落ちていきます。だから、2週間から1か月で食べきれる量を目安に精米するのがおすすめなんです。
わが家は3人家族で月に20kgくらい消費するので、10kgずつ月に2回精米しています。いつも新鮮なお米が食べられて、家族みんな大満足です。
精米機の清潔さをチェック
利用する精米所を選ぶとき、機械の周りが清掃されているかチェックすることも大切です。定期的にメンテナンスされている精米機は、古い米粒が混ざることもなく安心して使えます。
覚岸寺のクボタクリーン精米屋さんは、玄米の投入口にシャッターがついていて、ゴミや虫が入りにくい設計になっているんだとか。こういった細かい配慮があると嬉しいですよね。
持ち運び用の袋を準備
コイン精米機を利用する際は、精米したお米を入れる袋が必要です。施設によっては袋を販売している場所もありますが、自分で丈夫な米袋を用意しておくと経済的ですよ。
わたしは繰り返し使える厚手の米袋を2枚常備していて、交互に使っています。使用後はよく乾燥させて、時々天日干しすることで清潔に保てます。
季節ごとの精米所活用テクニック
四季がはっきりしている鶴岡では、季節によって精米所の使い方も変えると、もっと美味しくお米を楽しめるんです。
秋は新米を精米する至福の時間
9月下旬から10月にかけて、庄内平野では新米の収穫が始まります。この時期の精米所は少し混雑することもありますが、新米を精米する喜びはひとしおです。
炊飯器を開けたときの香り、一粒一粒のツヤ、口に入れたときの甘み。新米を精米したてで味わえるなんて、鶴岡に住んでいて本当に良かったなって思う瞬間です。
夏場は少量ずつこまめに精米
暑い季節は、お米の劣化も早くなりがちです。いつもより少し量を減らして、より頻繁に精米所を利用するのがコツなんですよ。
面倒に感じるかもしれませんが、ドライブがてら精米所に立ち寄るのも楽しいものです。マックスバリュ白山店の精米機では、排出される米ぬかを自由に持ち帰れるサービスもあるんだとか。家庭菜園をしている方には嬉しいサービスですね。
冬は保存方法にも気を配る
寒い季節は比較的お米の保存に適していますが、暖房の効いた部屋に置くのは避けたいところ。直射日光を避けて、涼しく湿気の少ない場所に保管しましょう。
わが家では密閉容器に入れて、シンク下の冷暗所に置いています。可能であれば冷蔵庫の野菜室に入れるとさらに鮮度が保てるそうですよ。
初めての方も安心!精米所の使い方
「精米機って難しそう」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとっても簡単なんです。画面や音声で丁寧に案内してくれるので、初めての方でも迷わず使えますよ。
基本的な使い方の流れ
まず、営業中のランプが点灯しているか確認します。それから必要なお金を投入すると、機械が起動して案内が始まります。
次に、精米の種類を選択。白米や七分づき、五分づきなど、お好みの精米度合いをボタンで選びます。選択が終わったら、玄米投入口のシャッターが開くので、そこに玄米を入れていきます。
あとは機械が自動で精米してくれるので、完了を待つだけ。精米が終わると出口から白米が出てくるので、用意した袋で受け止めます。残り時間も画面に表示されるので、どのくらい待てばいいかも分かりやすいんですよ。
困ったときは周りの人に聞いてみて
それでも分からないことがあったら、遠慮なく近くにいる人に聞いてみてください。鶴岡の人はみんな親切なので、きっと丁寧に教えてくれますよ。
わたしも初めて使うときは近くにいたおばあちゃんに教えてもらいました。「初めてなんです」って声をかけたら、使い方から保存方法まで親切に教えてくださって、すごく助かったんです。
精米所で広がる地域のつながり
精米所を利用していると、時々地元の方とお話しする機会があります。お米の炊き方のコツや美味しい保存方法など、先輩主婦の方から貴重なアドバイスをいただけることも。
「今年の新米は特に美味しいよ」とか「この時期はこまめに精米した方がいいよ」とか、そんな何気ない会話が、地域で暮らす楽しさなんだなって感じます。
鶴岡市で精米所を利用することは、単にお米を精米するだけじゃなくて、地域のお米文化に触れて、食の豊かさを再発見する機会にもなるんです。
精米所を使って毎日をもっと美味しく
精米したてのお米で炊いたご飯の美味しさは、一度味わったらもう戻れません。家族の笑顔が増えたり、食事の時間が楽しくなったり。そんな小さな幸せが、日々の暮らしを彩ってくれます。
鶴岡市内には25か所もの精米所があるので、みなさんのご自宅の近くにもきっとあるはずです。買い物のついでに、ドライブのついでに、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
庄内のお米を精米したてで味わえる喜び、地元の方との温かい交流、そして家族の「美味しい」の笑顔。精米所には、そんな素敵な出会いが待っていますよ♪
「継続は力なり」-住岡夜晃
小さな一歩の積み重ねが、毎日の食卓を豊かにしてくれます。今日も美味しいご飯で、元気に過ごしましょうね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。みなさんの食卓が笑顔でいっぱいになりますように!













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