みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』霧島エリア担当ライターのまいなつです。春の引越しシーズンも終わりかけた今日この頃、霧島市内でお引越しされた方はいらっしゃいませんか?新生活にワクワクしている一方で、各種手続きがたくさんあって大変ですよね。特に免許証の住所変更って、ついつい後回しにしがち…私も実は同じでした😅
先日、姶良市から霧島市へ引っ越してきた妹から「免許証の住所変更ってどこでするの?」と聞かれて、改めて調べてみたんです。今回は霧島市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、実際に調べた最新情報をもとに詳しくまとめてみました!
住所変更の手続きは14日以内が基本ルール
まずは基本的なことから確認していきましょう。道路交通法により、住所が変わったら14日以内に住所変更の手続きをする必要があるんです。「え、そんなに急がなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、法律で定められた義務なんですよ。
とはいえ、正直なところ期限を過ぎてしまっても、すぐに罰則を受けることは少ないようです。でも、免許証って身分証明書として使うことが多いですよね?住所が古いままだと、銀行での手続きや携帯電話の契約、選挙の投票所での確認など、意外と困る場面があるんです。
私も以前、クレジットカードの申し込みで「免許証の住所と現住所が違うんですが…」と言われて、慌てて変更しに行った経験があります。サラッと済ませておけば、後々の心配もなくなりますよ♪
霧島市内で手続きができる場所は3か所!
霧島市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に3つの選択肢があります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!
霧島警察署(国分中央)
まず一番アクセスしやすいのが、霧島市国分中央3丁目44-22にある霧島警察署です。国分シビックセンターから車で約5分、JR国分駅からも比較的近い場所にあります。駐車場も完備されているので、車での来署も安心ですね。
- 電話番号:0995-47-2110
- 受付時間:月〜金曜日 8:30〜16:00
- 休み:土日祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
お昼休みの時間帯(12:00〜13:00)も受付はしていますが、この時間は混雑することが多いんです。私が実際に行った時は、14時過ぎがガラガラでしたよ◎
霧島警察署 横川幹部派出所
横川地区にお住まいの方には、霧島市横川町中ノ1400-1にある横川幹部派出所が便利です。こちらでも住所変更の手続きができるんです!
- 電話番号:0995-72-0110
- 受付時間:月〜金曜日 8:30〜16:00
- 休み:土日祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
横川地区の方にとっては、わざわざ国分まで行かなくても済むのでありがたいですよね。地域に密着した派出所なので、職員の方も親切に対応してくださいますよ。
鹿児島県総合運転免許試験場(姶良市)
もう一つの選択肢が、姶良市東餅田3934にある鹿児島県総合運転免許試験場です。霧島市からは少し距離がありますが、更新手続きと同時に住所変更もできるのが便利なポイントです。
- 電話番号:0995-65-2295
- 営業時間:8:30〜17:30(問い合わせ対応時間)
- 休み:土日祝日、年末年始
JR日豊本線の帖佐駅から南へ徒歩約20分、または国道10号線の試験場入口交差点から南へ約2キロメートルの場所にあります。いわさきバスネットワークのバスも利用できて、「県自動車試験場前」で下車すると便利ですよ!
必要な書類をチェック!これさえあれば大丈夫
手続きに必要な書類って、意外とシンプルなんです。基本的に必要なものは以下の3つだけ:
- 現在お持ちの運転免許証
- 新しい住所が確認できる書類(以下から1つ)
- 住民票の写し(マイナンバー記載なし、6か月以内のもの)
- マイナンバーカード(通知カード不可)
- 健康保険証
- 消印付き郵便物など
- 印鑑(認印でOK)※必要ない場合もあります
住民票については、霧島市役所の市民課や各総合支所で取得できます。手数料は300円です。マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニでも発行できるので便利ですね♪
他県から霧島市に転入された方は、申請用写真(縦3cm×横2.4cm)が必要になることがあります。念のため1枚持参しておくと安心です。証明写真は、イオン隼人国分店やニシムタ国分店などにある証明写真機で撮影できますよ。
手続きの流れ〜実際に行ってみた体験談〜
実際の手続きの流れを、私が霧島警察署で体験した内容をもとにご紹介しますね!思っていたより簡単でしたよ。
ステップ1:受付窓口へ行く
まず警察署の受付窓口で「免許証の住所変更をしたいです」と伝えると、親切な職員さんが申請書を渡してくれました。「記載事項変更届」という書類です。記入例も置いてあるので、初めての方でも迷うことなく書けますよ。
ステップ2:申請書に記入
申請書には、新しい住所、電話番号、本籍地などを記入します。本籍地がわからない場合は、住民票の写しに記載されているので、事前に確認しておくとスムーズです。私は本籍地をすっかり忘れていて、たまたま持っていた住民票で確認できてホッとしました!
ステップ3:書類を提出して待つ
記入が終わったら、免許証と住所確認書類と一緒に窓口へ提出。職員の方が書類をチェックしてくれます。不備がなければ、そのまま少し待つだけです。
ステップ4:新しい住所が記載された免許証を受け取る
問題がなければ、その場で免許証の裏面に新住所を記載してもらえます。所要時間は混雑していなければ10分程度で完了!本当にあっという間でした。新しい住所が記載された免許証を手にすると、「霧島市民になったんだな〜」という実感が湧いてきて、ちょっとほっこりした気持ちになりました😊
手数料は無料!お財布にやさしい手続き
うれしいことに、住所変更の手続きは手数料が無料なんです!更新と違って手数料がかからないので、気軽に手続きできますね。ただし、住民票を取得する場合は、霧島市では300円の手数料がかかります。
他の市町村から転入された方で、住民票をまだ取得していない場合は、まず市役所で転入届と一緒に住民票を取得してから警察署へ行くのが効率的ですよ。
知っておきたい注意点とポイント
スムーズに手続きを済ませるために、いくつか注意点をまとめました。これらを押さえておけば、二度手間を防げますよ!
代理人による手続きは基本的にNG
免許証の住所変更は、原則として本人が行う必要があります。「夫に頼もうかな」「子どもに行ってもらおうかな」と思っても、基本的には受け付けてもらえないんです。ただし、同居の親族の場合は、世帯単位の住民票などがあれば代理申請が可能な場合もあります。
繁忙期は避けるのがベター
年度末の3月や、ゴールデンウィーク前、年末などは混雑しやすい時期です。特に霧島市は転勤や進学で人の動きが多い地域なので、3月後半から4月前半は避けた方が無難かもしれません。また、月曜日の朝一番や金曜日の午後も混みやすいので、時間に余裕をもって行きましょう。
更新時期が近い場合は同時手続きがお得
免許証の有効期限が近い方は、更新手続きの際に住所変更も同時にできます。むしろ一度に済ませられるので効率的ですよ。更新の場合は、誕生日の前後1か月の期間内に手続きをしてくださいね。
霧島市での手続き後にやっておきたいこと
免許証の住所変更が終わったら、他の手続きも忘れずに!車をお持ちの方は、車検証の住所変更も必要です。こちらは鹿児島運輸支局で手続きできます。
また、自動車保険の住所変更も忘れずに。保険会社に連絡すれば、電話やインターネットで簡単に変更できますよ。ETCカードをお使いの方は、カード会社への住所変更も必要です。最近はほとんどの会社がオンラインで手続きできるので、まとめて済ませちゃいましょう!
霧島市の便利な市民サービスも活用しよう
霧島市では、転入・転居の手続きをされた方向けに「くらしの便利帳」を配布しています。各種手続きの案内や、市内の施設情報がまとまっていて、とても便利なんです。市役所の市民課でもらえるので、ぜひ活用してくださいね。
また、霧島市には市民サービスセンターもあり、住民票の写しの交付なども受けられます。免許証の住所変更は警察署でしかできませんが、その他の手続きは市民サービスセンターも活用すると便利ですよ♪
まとめ〜霧島市で免許証の住所変更は意外と簡単!〜
霧島市で免許証の住所変更をする際は、霧島警察署、横川幹部派出所、または鹿児島県総合運転免許試験場で手続きができます。必要な書類も少なく、手数料も無料、所要時間も10分程度と、思っているより簡単に済ませることができるんです。
引越し後は何かとバタバタしますが、14日以内という期限もありますし、早めに手続きを済ませておけば安心です。新しい生活のスタートに、まずは免許証の住所変更から始めてみませんか?
「心配するより行動しよう」
まいなつ
これは私の座右の銘なんですが、手続きって「面倒かも」と思っているうちが一番ストレスなんですよね。実際に動いてみると、案外サクッと終わって「もっと早くやればよかった!」と思うことがほとんど。霧島市での新生活、一つずつ着実に準備を進めていきましょう!みなさんの新しい生活が素敵なものになりますように✨

















