おはようございます!『ローカログ』小金井エリア担当ライターのゆたぽんです。今朝は少し肌寒い小金井市から、子育て支援の重要な情報をお届けします。実は先日、息子が中学生になって手が離れてきた今でも、小さかった頃の大変さを思い出すと、今の子育て世代の方々を応援したくなるんです😊
今回調べたのは、小金井市のベビーシッター助成について。残念ながら、小金井市では現在、東京都のベビーシッター利用支援事業を実施していません。でも、ガッカリしないでください!小金井市には代わりになる手厚い支援制度があるんです。
小金井市がベビーシッター助成を実施していない現状
まず現状からお伝えすると、小金井市は東京都が展開するベビーシッター利用支援事業の実施自治体に含まれていません。令和7年3月に市が策定した「のびゆくこどもプラン」のパブリックコメント回答でも、市は「現在ベビーシッター利用支援事業を実施する予定はありません」と明確に回答しています。
その理由として、市では待機児童数がゼロとなっており、保育施設の一部では定員割れが発生している状況があるとのこと。市としては、これまで保育施設の整備に注力してきた成果が出ているという見解なんですね。
東京都内での実施状況
東京都のベビーシッター利用支援事業は、現在23区のほぼ全てと、武蔵野市、三鷹市、調布市など多くの市で実施されています。特に小金井市の隣接市である武蔵野市や三鷹市では実施されているため、「なぜ小金井市では?」と思われる方も多いかもしれません。
ちなみに武蔵野市では年間最大36万円、三鷹市でも同様の助成が受けられるそうです。でも、小金井市民のみなさん、まだあきらめないでください!
小金井市の育児支援ヘルパー事業が心強い味方に
小金井市には育児支援ヘルパー事業という独自の支援制度があります。これがなかなか使える制度なんです!妊娠中から産後4か月まで(多胎の場合は3歳まで)利用できて、家事や育児のサポートを受けられます。
育児支援ヘルパーの詳細
- 利用料金:1時間500円(生活保護世帯、住民税非課税世帯は無料)
- 利用時間:単胎の場合は産前20時間、産後40時間まで
- 多胎の場合:産前40時間、産後は1歳まで60時間、3歳まで40時間
- サービス内容:食事の準備、買い物、掃除、洗濯、沐浴補助など
申請はこども家庭センター(保健センター内)で受け付けています。利用の1か月前から申請可能で、申請から派遣開始まで約2週間かかるそうです。早めの申請がおすすめですよ♪
ファミリー・サポート・センターも大活躍
小金井市のファミリー・サポート・センター事業も、ベビーシッターの代わりとして活用できます。地域の協力会員さんが子どもの預かりや送迎をしてくれる相互援助活動なんです。
ぼくも実際に利用した方から話を聞いたことがありますが、「近所の方が見てくれるので安心感が違う」とおっしゃっていました。地域のつながりも生まれて、一石二鳥ですね!
利用料金と時間帯
- 平日(月〜金)7時〜19時:1時間700円
- 平日の早朝・夜間、土曜日:1時間800円
- 日曜・祝日:1時間900円
- 兄弟姉妹同時利用の場合、2人目以降は半額
保育園の送迎、習い事の送り迎え、買い物や通院時の預かりなど、様々な場面で利用できます。事前の会員登録は必要ですが、登録後は電話で予約できるので便利です。
一時保育事業の充実
小金井市内の保育園では、一時保育事業も実施しています。定期的に利用する「定期利用保育」と、必要な時だけ利用する「一時預かり」があります。
市内の主な一時保育実施園
- 貫井保育園:8:30〜16:30(1日2,000円、半日1,100円)
- こむぎ保育園:8:30〜16:30、延長18時まで可(月額制44,000円もあり)
- 光明第二保育園:半日または1日預かり可能
- その他、私立保育園でも実施
各園で料金や利用条件が異なるので、事前に確認が必要です。でも選択肢が多いのは嬉しいですよね!
近隣市との比較と今後の展望
確かに、武蔵野市や三鷹市、調布市などではベビーシッター利用支援事業が実施されていて、小金井市民としては羨ましく感じることもあるでしょう。実際、市議会でもベビーシッター利用支援事業の実施について質問が出されているようです。
しかし、小金井市の育児支援ヘルパーやファミリー・サポート・センターの料金を見ると、決して他市に劣らない支援体制があることがわかります。むしろ、育児支援ヘルパーの1時間500円という料金は、かなりリーズナブルではないでしょうか?
市民の声と今後の可能性
「のびゆくこどもプラン」のパブリックコメントでは、複数の市民からベビーシッター利用支援を求める声が上がっています。特に「ワンオペ育児で大変」「2人目を考えているが支援が必要」といった切実な声も。今後、市民のニーズが高まれば、制度導入の可能性もゼロではないかもしれませんね。
市の子育て支援課に問い合わせたところ、「現時点では予定はないが、市民のニーズは常に把握するよう努めている」とのことでした。ほっと一息、希望は残されています!
小金井市の子育て支援を上手に活用するコツ
ベビーシッター助成がなくても、小金井市の支援制度を組み合わせれば、十分な子育てサポートが受けられます。ここで、賢い活用方法をご紹介しますね。
状況別おすすめ支援制度
- 産前産後の家事サポート:育児支援ヘルパー(最安値!)
- 保育園の送迎:ファミリー・サポート・センター
- 急な用事での預かり:一時保育または ファミリー・サポート
- 定期的な預かり:保育園の定期利用保育
複数の制度を上手に使い分けることで、ベビーシッターと同等、いやそれ以上の支援を受けられるんです。しかも料金的にもお得になることが多いですよ♪
申請手続きと注意点
各制度を利用するには事前登録が必要です。特に育児支援ヘルパーは利用の1か月前から申請可能なので、妊娠中から準備しておくと安心です。
申請場所と連絡先
- 育児支援ヘルパー:こども家庭センター(042-321-3161)
- ファミリー・サポート:ファミリー・サポート・センター(042-320-1701)
- 一時保育:各保育園に直接申し込み
書類の準備など少し手間はかかりますが、一度登録してしまえば、必要な時にすぐ利用できます。ぜひ早めの登録をおすすめします!
まとめ:小金井市の子育て支援は意外と充実!
確かに小金井市にはベビーシッター助成はありませんが、育児支援ヘルパー、ファミリー・サポート・センター、一時保育など、代替となる支援制度が充実しています。料金も比較的リーズナブルで、組み合わせて使えば十分なサポートが受けられます。
ぼくも営業の仕事で忙しかった頃、妻と二人で子育てに奮闘していました。当時こんな制度があったら、もっと楽だったかも…なんて思います。でも今の小金井市の子育て世代の方々は、これらの制度を賢く活用して、少しでも楽に、そして楽しく子育てができるといいですね😊
小金井市は緑も多く、子育てには最高の環境です。支援制度を上手に使いながら、みんなで支え合って子育てしていきましょう。困った時は一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。きっと道は開けますよ!
「子育ては一大事業。だからこそ、みんなで助け合うことが大切」- アフリカのことわざ
今日の名言、じんわりと心に響きますね。小金井市にベビーシッター助成はなくても、地域みんなで子育てを支える仕組みがちゃんとあります。それって素敵なことだと思いませんか?それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















