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稲沢市から国際免許取得!平針運転免許試験場で30分

みなさん、こんにちは!『ローカログ』稲沢エリア担当ライターのけいすけです。今日は朝からコーヒー豆を焙煎していて、いい香りに包まれながらこの記事を書いています。最近、知り合いから「海外旅行でレンタカー借りたいんだけど、どうすればいい?」って相談を受けたんですよ。

稲沢市で国際免許を取りたいと思っても、実は市内では手続きができないんです。でも大丈夫!自分も先月、息子との夏休み海外旅行に向けて取得してきました。意外と簡単でしたよ♪今日はその経験を踏まえて、みなさんに分かりやすくお伝えしますね。

目次

稲沢市から行ける国際免許の申請場所

まずは基本情報から。稲沢市で国際免許を取得したい場合、愛知県内の3箇所のいずれかで申請する必要があります。それぞれ特徴があるので、自分のスケジュールに合わせて選んでくださいね。

  • 平針運転免許試験場(名古屋市天白区平針南3丁目)- 即日交付
  • 東三河運転免許センター(豊川市金屋西町)- 即日交付
  • 中村警察署(名古屋市中村区名楽町)- 約16日後交付

稲沢市から一番アクセスしやすいのは、やっぱり平針運転免許試験場ですね。国府宮駅から電車とバスを乗り継いで約1時間。車なら30分ちょっとで着きます。自分は車で行きましたが、駐車場が無料なのは本当にありがたかったです。

申請に必要な持ち物と費用

さて、実際に申請に行く前に準備するものをチェックしましょう!自分も最初は「何を持っていけばいいの?」って不安でしたが、必要なものは思ったよりシンプルでした。

絶対に必要な5つのアイテム

  • 運転免許証(愛知県内の住所のもの)
  • パスポート(有効期限内のもの)
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
  • 手数料2,250円(現金のみ)
  • 印鑑(サインでも可)

写真のサイズが通常の免許証用と違うので要注意です。自分は最初、3cm×2.4cmの写真を持って行って、「これじゃダメです」って言われちゃいました(笑)。パスポートサイズと同じ4.5cm×3.5cmが必要なんです。

稲沢市から平針試験場へのアクセス方法

稲沢市から平針まで、どうやって行くのがベストか?実は自分も最初は迷いました。車と電車、それぞれのルートを紹介しますね。

車でのアクセス(おすすめ!)

稲沢市役所付近から出発する場合、県道65号線を東へ進み、清須市を経由して名古屋市内へ。そこから国道153号線を南下して天白区へ向かうルートが一番分かりやすいです。朝9時頃に出発すれば、混雑を避けて30分程度で到着できますよ。

駐車場は無料なので、車で行くのが一番楽ちんです。ただ、月曜日の朝や金曜日の午後は混雑するので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。

電車とバスでのアクセス

公共交通機関を使う場合は、まず稲沢駅からJR東海道本線で名古屋駅へ(約10分、240円)。名古屋駅から地下鉄東山線で伏見駅へ行き、鶴舞線に乗り換えて平針駅で下車。平針駅からは市バスの徳重11系統で「平針運転免許試験場」バス停まで約10分です。

全行程で約1時間、運賃は片道560円程度。雨の日や車の運転に自信がない方は、こちらのルートがいいかもしれませんね。

申請手続きの流れと所要時間

試験場に到着してから国際免許証を受け取るまでの流れを、実体験を交えてご紹介します。自分が行った時は火曜日の午後1時過ぎでしたが、思ったよりスムーズでしたよ。

ステップ1:証紙を購入

まず1番窓口で証紙(2,250円分)を購入します。現金のみなので注意!自分はクレジットカードしか持ってなくて、慌ててATMを探したことがあります(笑)。

ステップ2:申請書の記入

証紙を買うと同時に申請書をもらえるので、記入台で必要事項を記入。名前、住所、渡航先の国名などを書くだけなので、5分もかかりません。分からないことがあれば、職員さんが親切に教えてくれますよ。

ステップ3:書類提出と待ち時間

4番窓口に申請書、パスポート、運転免許証、写真を提出。あとは呼ばれるまで待つだけです。自分の時は約30分で完了しました。待合室には自動販売機もあるので、コーヒーでも飲みながらのんびり待てます。

国際免許で運転できる国と有効期限

せっかく取得した国際免許、どこの国で使えるか気になりますよね?実はジュネーブ条約に加盟している約100カ国で運転可能なんです。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリアなど、主要な観光地はほぼカバーしています。

ただし、ドイツ、中国、ベトナム、台湾などは条約に加盟していないので、これらの国では使えません。渡航先が決まったら、事前に確認しておくことをおすすめします。

有効期限は発行日から1年間。でも注意が必要なのは、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合、そちらの期限までしか使えないということ。自分の友人がこれで失敗して、現地で運転できなかったことがあるんですよ。

申請のベストタイミング

稲沢市から平針試験場へ行くなら、火曜日か水曜日の午後がおすすめです!月曜日と金曜日は混雑しやすく、特に朝一番は更新手続きの人で混み合います。自分が行った火曜日の午後1時過ぎは、ほとんど待たずに手続きできました。

また、年度末の3月や夏休み前の7月は混雑する傾向があるので、できれば避けた方がいいですね。逆に11月や2月は比較的空いているようです。

国際免許取得後の活用術

国際免許を取得したら、海外での運転がグッと身近になります!自分がグアムで運転した時の話ですが、レンタカーを借りる際も国際免許証があればスムーズ。現地の係員も慣れているので、手続きは10分程度で完了しました。

ただし、現地の交通ルールは事前に勉強しておくことが大切です。右側通行の国では、最初は緊張しますが、慣れれば大丈夫。息子からも「パパ、すごい!」って褒められて、鼻高々でした♪

「準備とは、明日のチャンスを今日つかむことだ」 – ピーター・ドラッカー

海外での運転、ワクワクしませんか?稲沢市で国際免許を考えている方は、ぜひ平針試験場へ足を運んでみてください。思っているより簡単に取得できますし、海外での行動範囲が格段に広がりますよ。みなさんの素敵な海外ドライブを応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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