はいたーい!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです。梅雨も明けて、いよいよ沖縄市に夏祭りのシーズンがやってきましたね〜。みなさん、今年の夏祭りの計画はもう立てましたか?わたしは毎年この時期になると、太鼓の音を聞くだけでワクワクが止まらないんです♪
沖縄市の夏祭りって、他の地域とはちょっと違う特別な魅力があるんですよ。アメリカ文化と琉球文化がチャンプルーになった独特の雰囲気、そして何といってもエイサーの迫力!今日は地元に住むわたしだからこそ知っている、沖縄市の夏祭りの楽しみ方をゆるーくお伝えしますね。
沖縄全島エイサーまつりの迫力がすごすぎる
沖縄市の夏祭りといえば、まず外せないのが沖縄全島エイサーまつり!毎年旧盆明けの週末(2025年は9月12日〜14日)に開催される、県内最大規模のエイサーイベントなんです。なんと毎年30万人以上の人が訪れるという、まさに沖縄の夏の風物詩ですよ〜。
初日の金曜日は、コザ・ミュージックタウン周辺での道ジュネー。国道を2車線も封鎖して行われる練り歩きは、旧盆以外ではめったに見られない貴重な光景なんです。土日はコザ運動公園陸上競技場での演舞になって、各青年会が円を描いたり、マーチングバンドのような隊列を組んだり、普段の狭い道での演舞とは違った迫力が楽しめます。
わたしのおすすめは、金曜日の道ジュネーを間近で見ること。太鼓の音が「ドンドン」とお腹に響いてきて、自然と体が動き出しちゃいます。去年は息子と一緒に見に行ったんですが、「お母さん、すごいね!かっこいい!」って目をキラキラさせていました。
ピースフルラブ・ロックフェスティバルで音楽三昧
7月の第1土日(2025年は7月5日・6日)には、「ピースフルラブ・ロックフェスティバル」が開催されます。1983年から続く歴史あるイベントで、今や全国に誇る音楽フェスになっているんですよ。沖縄市野外ステージで、県内外のアーティストが熱いパフォーマンスを繰り広げます。
ロックだけじゃなくて、レゲエやポップス、民謡まで幅広いジャンルが楽しめるのがこのフェスの魅力。夕方になると海風がサラサラと吹いてきて、汗ばんだ肌に心地いいんです。芝生にレジャーシートを広げて、家族でのんびり音楽を楽しむ人たちの姿も多くて、ゆるーい雰囲気がたまらないです。
地元バンドの熱い演奏に感動
地元の高校生バンドや、沖縄インディーズバンドの演奏も見どころの一つ。若い世代の音楽への情熱が伝わってきて、「沖縄の音楽シーンはこれからも盛り上がっていくな〜」って嬉しくなります。
地域の夏祭りで感じる温かいつながり
沖縄市には各地域で開催される夏祭りもたくさんあって、それぞれに特色があるんです。7月20日の「あがりなーざとエイサーまつり・ハッピーフェス」、7月27日の「風山祭」、8月9日の「泡瀬夏祭り」、9月21日の「池原ちゃんぷるー夏祭り」など、地域の人たちが手作りで作り上げる温かいお祭りがいっぱい!
泡瀬の夏祭りは海の香りがぽわーん
特に泡瀬地区の夏祭りは、海が近いこともあって独特の雰囲気があります。潮風を感じながら楽しむ夏祭りって、なんだか特別な感じがしませんか?地元の漁師さんたちが提供してくれる新鮮な海産物を使った屋台料理も楽しみの一つ。イカ焼きやタコ焼き、そして地元で獲れた魚の天ぷらは絶品ですよ〜。
山内地区の風山祭は伝統文化がいっぱい
山内中学校で開催される風山祭では、地域の青年会だけでなく、子ども会のエイサーや学校の吹奏楽部の演奏、フラダンスなど多彩なプログラムが楽しめます。おじいおばあたちが大切に守ってきた伝統芸能を、若い世代に伝えていく場にもなっているんです。
沖縄こどもの国エイサー夏まつりは家族連れに最高
8月2日・3日に開催される「沖縄こどもの国エイサー夏まつり」は、小さなお子さん連れのファミリーにおすすめ!1日目は子ども会のかわいらしいエイサー、2日目は青年会の勇ましいエイサーが楽しめます。
ここの魅力は、迫力あるエイサーを間近で見られることと、ベビールームや休憩スペースが充実していること。しかも15歳以下の子どもは入園料無料なんです!夜は「NIGHT ZOO」も開催されて、動物たちの夜の姿も楽しめるという、まさに一石二鳥のイベントですね。
屋台グルメで舌鼓を打とう♪
沖縄市の夏祭りの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメ!定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、沖縄ならではのメニューも充実しています。わたしの一押しは、ポーク玉子おにぎり。スパムと玉子焼きの組み合わせが最高で、祭りの雰囲気の中で食べると格別においしいんです。
かき氷も外せませんね〜。ブルーシールアイスクリームがトッピングされた贅沢なかき氷は、暑い夏の救世主!東部まつりでは、なんとワンコイン(500円)で楽しめるグルメが勢ぞろいするんです。パイン飴やドでかモズク天など、ユニークなメニューも要チェックですよ。
- ポーク玉子おにぎり
- サーターアンダギー
- 沖縄そば
- タコライス
- オリオンビール(大人向け)
- ブルーシールかき氷
10月の東部まつりは花火が圧巻!
夏が終わっても、沖縄市の祭りは続きます。10月19日に開催される「沖縄市東部まつり」は、秋の一大イベント。昼間から屋台やキッチンカーが並び、ステージではエイサー演舞や音楽ライブが楽しめます。
そしてクライマックスは20時40分頃からの「沖縄市潮乃森大花火」!夜空いっぱいに咲く大輪の花火は、見る人すべてを感動させます。会場は沖縄県総合運動公園の多目的広場。専用駐車場はないので、公共交通機関の利用がおすすめですよ。
夏祭りを楽しむためのコツ
沖縄市の夏祭りを思いっきり楽しむために、いくつかコツをお伝えしますね。まず大切なのは暑さ対策。日中の祭りは本当に暑いので、帽子、日傘、水分補給は必須です。日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直してくださいね。
- タオルと着替えを持参する
- 現金を多めに準備(屋台は現金のみが多い)
- レジャーシートを持参する
- 虫除けスプレーも忘れずに
- 夕方から夜にかけてがベストタイム
アクセス情報をチェック!
沖縄全島エイサーまつりの主会場となるコザ運動公園へは、那覇から車で約40分〜60分。ただし、祭り期間中は大変混雑するので、早めの移動がおすすめです。臨時駐車場として沖縄市役所や沖縄市農民研修センターなどが用意され、シャトルバスも運行されます。
| 交通手段 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 那覇から車 | 40〜60分 | ガソリン代+駐車場代 |
| 路線バス | 約60〜90分 | 600〜800円 |
| タクシー | 約40分 | 4,000〜5,000円 |
女性/30代後半/会社員:「沖縄市の夏祭りは、地元の人たちの温かさを感じられるのが魅力。エイサーの迫力に圧倒されて、思わず涙が出ちゃいました。来年も絶対行きます!」
今年の夏は沖縄市で最高の思い出を作ろう
沖縄市の夏祭りって、本当に魅力がいっぱいなんです。エイサーの迫力、音楽の感動、地域の温かさ、おいしい屋台グルメ。どれをとっても、夏の思い出作りには最高の舞台です。地元に住むわたしも、毎年新しい発見があって飽きることがありません。
みなさんも今年の夏は、ぜひ沖縄市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと心に残る特別な体験ができるはずです。太鼓の音に誘われて、一緒に踊って、笑って、最高の夏を過ごしましょう!地元のわたしたちも、みなさんをお待ちしていますよ〜♪
「夏は人生の宝物を作る季節。太陽の下で笑い、汗を流し、心を開く」- 作者不明
この言葉のように、沖縄市の夏祭りで新しい自分、新しい出会い、新しい感動を見つけてくださいね。暑い夏だからこそ、熱い思い出をたくさん作っちゃいましょう!それでは、祭り会場でお会いできることを楽しみにしています。またやーさい!


















