みなさんこんにちは!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです。最近、災害のニュースを見るたびに「備蓄、ちゃんとしなきゃ」って思うこと増えましたよね?
実は自分も去年の台風で停電を経験して、備蓄の大切さを身をもって感じたんです。今回は足利市で備蓄米がどこで買えるか、実際に足を運んで徹底調査してきました!
2025年最新!足利市内で備蓄米が買える主要店舗
まず押さえておきたいのが、政府備蓄米の販売情報です。今年6月から各スーパーで順次販売されていて、足利市内でも複数の店舗で購入できるチャンスがあるんですよ。
ベイシアマート足利借宿店では、令和4年産の政府備蓄米を5kgが2,149円、10kgが4,212円で販売してました。ただし1家族1袋限りの制限付きなので、家族分を買うなら何度か足を運ぶ必要がありますね。
フレッセイ足利南店も要チェック!6月13日から政府備蓄米の先行販売を開始していて、5kgが2,160円で販売されてます。自分が行った時は開店15分で完売してたので、朝一番に並ぶのがコツかも♪
大手スーパーで備蓄米をゲットする方法
ヨークベニマル足利店も備蓄米の取り扱いがあります。全店展開を進めているらしく、5kgで2,160円という価格設定。混乱を避けるために事前告知なしで販売することが多いので、定期的にチェックするのがポイントですよ。
ドン・キホーテ足利店では北海道産米(複数原料米)の5kgが2,980円で販売中。majicaアプリ会員限定で1家族1袋までという制限がありますが、深夜営業してるので仕事帰りでも買いに行けるのが便利!
アピタ足利店でも一時期販売していましたが、現在は取り扱いがない可能性が高いです。でも店舗に問い合わせると次回入荷の情報を教えてくれることもあるので、聞いてみる価値はありますね。
防災用品専門店やホームセンターも狙い目
カインズ足利大月店は防災コーナーが充実してて、アルファ米や長期保存食がズラリ!特に気づいた時が備え時キャンペーンをやってることが多く、まとめ買いがお得になるんです。
コメリ足利店も見逃せません。お米を真空パックにしてくれるサービスがあって、普通のお米を長期保存できるようにしてくれます。10kg用の真空パック袋も販売してるので、DIYで備蓄米を作れちゃいます。
DCM足利店(助戸1-696-1)でも防災用品を扱ってて、営業時間が9:30〜20:00と遅くまでやってるから、仕事帰りにも寄れて便利ですよ。
地元密着!JA足利での購入がおすすめ
JA足利の各店舗では、地元産のコシヒカリを真空パックにしてくれるサービスがあります。百頭町のJA足利アグリランドや大久保町の店舗で対応してくれますよ。
新鮮な栃木県産米を長期保存できるから、普段使いと備蓄を兼ねられて一石二鳥!価格も市価より安めで、農協ならではの品質保証付きなのが安心ですね。
コンビニやドラッグストアでも見つかる!
セブンイレブンやローソン、ファミリーマートでも政府備蓄米を販売してます。無洗米2kgが756〜775円程度で、1店舗2個の制限があることが多いです。
コスモス薬品の足利市内店舗では、6月から各店舗40袋の備蓄米を販売開始。ドラッグストアは意外と穴場で、防災用品コーナーにアルファ米やレトルトご飯が置いてあることも多いんです。
マツモトキヨシやウエルシアでも防災用品の取り扱いがあって、特にウエルシアは月曜日がポイント2倍デーなので、Tポイントを貯めてる人にはお得ですよ♪
専門業者で本格的な備蓄を
ササキ防災株式会社(足利市)は消防・防災設備の専門会社で、個人でも備蓄品を購入できます。昭和2年創業の老舗で、プロ仕様の防災用品が揃ってるんです。
長期保存食や防災セットなど、本格的な備蓄を考えてる人にはおすすめ。専門知識を持ったスタッフが相談に乗ってくれるので、何を買えばいいか迷った時は頼りになりますよ。
ネット通販を活用した賢い備蓄術
重たい備蓄米を運ぶのが大変な人は、ネット通販が便利です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなら種類も豊富で、レビューを見ながら選べるのがいいですね。
楽天スーパーセールやAmazonプライムデーを狙えば、通常より20〜30%安く買えることも。自分は先月の楽天お買い物マラソンで、5年保存の白米20kgをポイント還元込みで実質30%オフでゲットしました!
Yahoo!ショッピングでは真空パックサービスを提供してる米屋さんも多く、2.5kg×4袋の小分けパックが人気です。保存期間は約6ヶ月〜1年で、虫やカビの心配もありません。
とりせん助戸店周辺もチェック!
とりせん助戸店(助戸1-680)は地元密着型スーパーで、栃木県産のお米が充実してます。店内にはワッツという100円ショップも入ってて、防災グッズも一緒に揃えられるんです。
営業時間は9:00〜21:00と遅くまでやってるので、仕事帰りでも寄れるのが便利。定期的に防災フェアも開催してて、その時は備蓄米も特価になることがありますよ。
備蓄米選びの重要ポイント
備蓄米を選ぶときは、家族構成と保管場所を考えることが大切です。一般的に1人1日3合として、最低3日分、できれば1週間分は確保したいところ。
保存方法も重要で、足利市は夏場かなり暑くなるから、直射日光が当たらない涼しい場所での保管が必須。押入れやクローゼットの奥、床下収納なんかがおすすめです。
- アルファ米(水やお湯で戻すタイプ、5年保存可能)
- レトルトパックごはん(電子レンジ対応、1年保存)
- 缶詰ごはん(開けてすぐ食べられる、3年保存)
- 真空パック米(生米を長期保存、6ヶ月〜1年)
- 無洗米の備蓄用パック(水が少なくて済む)
ローリングストックで賢く備蓄
備蓄米って買ったらそのまま忘れがちですよね?でもローリングストック法なら、普段使いしながら備蓄できて一石二鳥なんです。
例えば無洗米を6袋買って、古いものから使っていく。使った分だけ新しいのを補充すれば、常に新鮮な状態をキープできます。これなら賞味期限切れの心配もないし、いざという時も慌てません!
足利市の防災対策と連携しよう
足利市では防災マップを配布していて、避難所の場所や備蓄品リストも載ってます。市役所の危機管理課でもらえるので、まだの人はぜひゲットしてください。
年に数回開催される防災訓練では、アルファ米の試食会もあるんです。実際に食べてみると意外と美味しくて、技術の進歩にビックリしますよ〜。
コムファーストショッピングセンター(アピタ足利店)では、防災フェアや消防フェアも開催。非常食の配布や防災ワークショップもあって、家族で参加すると勉強になります。
男性/40代前半/会社員:「ベイシアで備蓄米を買いました。思ったより美味しくて、普段使いにも回してます。ローリングストックって大事ですね」
今回足利市内を回ってみて、備蓄米って意外といろんな場所で買えることが分かりました。政府備蓄米の販売は不定期なので、見つけたらラッキー!くらいの気持ちで、定期的にチェックすることが大切ですね。
「明日ありと思う心の仇桜」 – 親鸞聖人
災害はいつ起こるか分かりません。でも備えがあれば、きっと乗り越えられる。みなさんも今日から少しずつ、家族を守る備蓄を始めてみませんか?迷ったらワクワクする方へ、まずは近所のスーパーから覗いてみましょう!


















