みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』今治エリア担当ライターのゆうとしです。最近、今治市内でも「備蓄米ってどこで買えるの?」という声をよく聞くようになりました。実はぼくも先月、妻から「そろそろ備蓄米を準備しておきたいんだけど」と言われて、市内をあちこち探し回ったんです。今回は今治市で備蓄米が買える場所と購入のコツを、実体験を交えながらご紹介しますね!
今治市内のイオンで備蓄米をゲット!
まず最初にチェックしたいのが、イオンスタイル今治新都市(にぎわい広場1-1)とイオンスタイル今治馬越(馬越町4-8-1)の2店舗です。どちらも2階の防災用品売場で備蓄米を販売しているんですよ。価格は5kgで税込2,138円前後。イオンでは「家庭備蓄」というコーナーが設けられていて、備蓄米以外の防災食品も一緒に揃えられるのが便利ですね。
ただし、政府の随意契約による備蓄米は人気が高く、入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多いんです。ぼくも朝一番に行ったのに、すでに整理券配布が終わっていたことがありました。店員さんに聞いたところ、「開店前から並ぶ方もいらっしゃいます」とのこと。なるほど、みんな真剣に備蓄を考えているんだなぁと実感しました。
地元スーパー「マルナカ」もチェック!
今治市内には、マルナカ今治店、マルナカ松本店、マルナカ今治駅前店、マルナカ桜井店の4店舗があります。こちらでも5kgで約2,000円〜2,200円で備蓄米が販売されています。マルナカの良いところは、地元に密着したスーパーなので、店員さんが親切に入荷予定を教えてくれること。「次は来週の火曜日頃に入荷予定ですよ」なんて教えてもらえると、計画的に買いに行けますよね。
ただ、入荷日が不定期なのがネックです。ぼくは何度か空振りしてしまったので、事前に電話で在庫確認をするのがおすすめです。各店舗の電話番号は、マルナカの公式サイトで確認できますよ。
コンビニでも手軽に購入可能
「5kgは重いし、まずは少量から試したい」という方には、コンビニがおすすめです。今治市内のセブン-イレブンやローソンでは、2kgパックの備蓄米が販売されています。価格は税込756円〜775円程度。セブン-イレブンでは、2025年6月17日から無洗米タイプ(2kg、税込775円)も販売開始されました。
コンビニの良いところは、24時間いつでも購入できること。仕事帰りにサッと立ち寄れるのは便利ですよね。ただし、各店舗の在庫は10袋程度と少なめなので、見つけたら即買いがおすすめです!ぼくも夜中にコンビニに寄った時、たまたま備蓄米を発見してラッキーでした♪
ファミリーマートも順次展開中
ファミリーマートでも、1kg税込388円という手頃な価格で備蓄米の販売を開始しています。今治市内の店舗でも順次取り扱いが始まっているので、お近くのファミマもチェックしてみてください。小さめサイズなので、一人暮らしの方や試しに購入したい方にピッタリですね。
ホームセンターで防災用品と一緒に購入
DCM今治店(小泉3丁目2-8)やDCM近見店、DCM喜田村店などのホームセンターでも、防災コーナーで備蓄米を取り扱っています。ホームセンターの魅力は、備蓄米と一緒に防災グッズを揃えられること。懐中電灯や電池、簡易トイレなど、災害時に必要なものをワンストップで購入できるんです。
DCMでは、アルファ化米という水やお湯を注ぐだけで食べられるタイプの備蓄米も販売しています。価格は1食分で300円〜500円程度。通常の備蓄米より割高ですが、調理が簡単なので災害時には重宝しますよ。我が家では両方のタイプを準備しています。
ドラッグストアも意外な穴場
くすりのレデイ馬越店(馬越町4丁目3-41)など、今治市内のドラッグストアでも備蓄米の取り扱いが始まっています。2025年6月12日から、ドラッグストアコスモスでは愛媛県内全55店舗で一斉に販売を開始しました。価格は5kgで約1,980円〜2,000円と、比較的お手頃です。
ドラッグストアの良いところは、備蓄米と一緒に医薬品や衛生用品も揃えられること。マスクや消毒液、絆創膏なども一緒に準備しておくと安心ですね。店舗によっては事前告知なしで販売開始することもあるので、定期的にチェックすることをおすすめします。
地元のお米屋さん「お米のまるひ」もチェック
今治市には「マルヒ食糧」という地元のお米屋さんがあります。創業者が開いた「日吉屋」という商店の名を受け継ぐ老舗で、楽天市場にも出店しています。地元のお米のプロが選んだ備蓄米なら安心感がありますよね。オンラインでも購入できるので、重い荷物を運ぶのが大変な方にもおすすめです。
農協(JAおちいまばり)での購入も
JAおちいまばりの直売所でも、地元産のお米を使った備蓄米が販売されることがあります。地産地消で安心感があるし、JAの職員さんが保存方法なども詳しく教えてくれるので、初めて備蓄米を購入する方にもおすすめです。価格は市場価格とほぼ同じくらいですが、品質の高さは折り紙付きです。
今治市の防災イベントでも購入チャンス
2025年10月から11月にかけて開催される「えひめ防災フェア2025」では、イオンモール今治新都市やそよら今治馬越も参加店舗として登録されています。このようなイベント時には、備蓄米の特別販売や試食会が行われることもあるんです。防災について学びながら、実際に商品を見て購入できるのは嬉しいですよね。
ぼくも昨年の防災フェアに家族で参加しましたが、息子が地震体験車に乗って大興奮!楽しみながら防災意識を高められる良いイベントでした。備蓄米の試食もできて、「意外と美味しい!」と妻も驚いていましたよ。
オンライン通販という選択肢も
「店舗に行く時間がない」「重い荷物を運ぶのが大変」という方には、楽天市場やAmazonでの購入もおすすめです。種類も豊富で、5kgで2,000円〜3,000円程度で購入できます。口コミを参考にしながら選べるのも便利ですね。まとめ買いで送料無料になることも多いので、家族が多い方にはお得です。
ただし、政府の随意契約による格安の備蓄米は、実店舗限定の場合が多いので注意が必要です。オンラインで購入する場合は、通常の長期保存米になることが多いですが、それでも十分に防災対策になりますよ。
備蓄米購入のコツと注意点
実際に今治市内で備蓄米を探し回って分かったコツをお伝えしますね。まず、朝一番か夕方の入荷直後が狙い目です。特に政府の備蓄米は人気が高いので、入荷情報をキャッチしたらすぐに行動することが大切。SNSで「#今治市備蓄米」などで検索すると、リアルタイムの情報が得られることもありますよ。
保存場所も重要です。直射日光が当たらない涼しい場所で、湿気の少ないところがベスト。我が家では、パントリーの奥に専用スペースを作って、賞味期限を大きく書いたメモを貼っています。定期的にチェックして、期限が近づいたら普段の食事で消費するローテーション方式がおすすめです。
家族構成に合わせた備蓄量の目安
一般的に、1人1日3合(約450g)を目安に、最低3日分の備蓄が推奨されています。我が家は3人家族なので、3合×3人×3日=約4kgが最低ラインですが、実際は1週間分(約10kg)を備蓄しています。「備えあれば憂いなし」という言葉通り、少し多めに準備しておくと安心ですよね。
「備えは平時にこそ必要である」 – ベンジャミン・フランクリン
今治市で備蓄米を探している皆さん、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。災害はいつ起こるか分かりませんが、しっかりと準備をしておけば、家族を守ることができます。週末にでも、ご家族で防災について話し合いながら、備蓄米の購入を検討してみてはいかがでしょうか?みんなで協力して、安心・安全な今治市を作っていきましょう!

















