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釧路市パスポート窓口4か所!防災庁舎・阿寒・音別対応

こんにちは!『ローカログ』釧路エリア担当ライターのゆうたです。海外旅行の計画を立てているみなさん、パスポートの準備はできていますか?実は僕も先月、息子の修学旅行用にパスポート申請をしてきたばかりなんですよ。今回は釧路市でのパスポート申請について、実体験を交えながら詳しくお伝えしていきますね!

目次

釧路市のパスポート申請が便利になりました!

釧路市でパスポートを申請する際の大きな変化があったことをご存知でしょうか。令和6年3月から、釧路市役所の防災庁舎でパスポートの申請・受取ができるようになったんです。これまでは浦見の釧路総合振興局まで行かなければならなかったので、市内中心部にお住まいの方にとっては本当に便利になりました。

申請できる場所は市役所の防災庁舎2階にある戸籍住民課だけではありません。阿寒町行政センター市民課、音別町行政センター市民課、さらに阿寒湖温泉支所でも手続きが可能なんです。僕は市役所で申請しましたが、阿寒や音別にお住まいの方は、わざわざ市内まで来なくても大丈夫なので助かりますよね。

受付時間は平日の午前9時から午後4時30分まで。受取は午後5時まで対応してくれます。土日祝日と年末年始はお休みなので、会社員の方は有給を取る必要がありますね。僕も広報の仕事の合間を縫って申請に行きました。

必要書類を完璧に準備しよう

パスポート申請で一番重要なのが必要書類の準備です。書類が足りないと二度手間になってしまいます。僕も最初の申請時は写真のサイズが合わなくて、撮り直しになったという苦い経験があります(笑)。

新規申請に必要な書類一覧

初めてパスポートを作る場合や、有効期限が切れている場合の必要書類をご紹介します。まず一般旅券発給申請書が必要です。これは窓口でもらえますし、外務省のホームページからダウンロードすることもできます。10年用と5年用で申請書が違うので注意してくださいね。

  • 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1通
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通 ※6か月以内に発行されたもの
  • パスポート用の写真1枚(縦45mm×横35mm)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回発給されたパスポート(お持ちの方のみ)

戸籍謄本は必ず「謄本」でなければなりません。戸籍抄本では受付してもらえないので、窓口で「パスポート用に戸籍謄本をお願いします」と明確に伝えましょう。また、令和6年3月からは本籍地以外の市町村でも戸籍謄本を取得できるようになったので、本籍が釧路市外の方も市役所で取得できて便利になりました。

写真撮影はどこでする?

パスポート用の写真は規格が厳しいので要注意です!背景は白色が推奨されていて、顔の大きさも細かく決められています。釧路市役所には証明写真機が設置されているので、そこで撮影するのが一番確実ですよ。料金は800円程度で、パスポート用の設定もあります。

他にも釧路中央郵便局やイオン釧路店、コーチャンフォー釧路店の近くにも証明写真機があります。フクハラ公立大前店にもKi-Re-iという証明写真機が設置されていて、肌補正機能なども使えるそうです。僕は市役所の写真機で撮影しましたが、撮り直しも何度かできるので納得いくまで撮影できました。

オンライン申請も始まりました!

実は釧路市でもオンライン申請ができるようになったんです。マイナンバーカードとスマートフォンがあれば、マイナポータルアプリを使って申請できます。オンライン申請のメリットは、来庁回数が受取の1回だけで済むこと、そして手数料が400円安くなることです!

オンライン申請なら戸籍謄本の提出も省略できる場合があります。さらにクレジットカードでの支払いも選択できるので、収入印紙を買いに行く手間も省けます。ただし、15歳未満のお子さんの場合は親権者のマイナンバーカードも必要になるので、事前に準備しておきましょう。

手数料と支払い方法について

パスポートの申請手数料は、10年用が16,300円(オンライン申請なら15,900円)、5年用が11,300円(12歳以上、オンライン申請なら10,900円)、12歳未満は6,300円(オンライン申請なら5,900円)です。

支払いは収入印紙と北海道収入証紙の組み合わせになります。収入印紙は郵便局で購入できますが、北海道収入証紙は販売場所が限られているので注意が必要です。市役所の地下売店でも取り扱っているので、申請の際に一緒に購入するのがおすすめです。

ちなみに、令和7年3月31日で釧路総合振興局の売店が閉店するため、それ以降は釧路富士見郵便局や北洋銀行釧路中央支店での購入になるそうです。事前に購入場所を確認しておくと安心ですね。

申請から受取までの期間は?

令和7年3月24日から新しいパスポートに変わり、偽造防止対策が強化されました。そのため、パスポートは国立印刷局で作成されることになり、申請から受取までの期間が以前より長くなっています。釧路市での申請の場合、約3週間かかるそうです。

以前は2週間程度だったので、1週間ほど長くなったことになります。海外旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切です。僕も息子の修学旅行の3か月前に申請しましたが、それでも「もう少し早く申請すればよかった」と思いました。

子どものパスポート申請の注意点

お子さんのパスポート申請には、特に注意が必要な点がいくつかあります。まず、未成年者の申請には申請書裏面の「法定代理人署名」欄に、両親の署名が必要です。離婚などで親権者が一人の場合は、その旨を証明する書類が必要になることもあります。

また、受取の際は必ず本人が窓口に行く必要があります。赤ちゃんでも小学生でも、本人が来なければパスポートを受け取ることができません。僕も息子と一緒に受取に行きましたが、平日の昼間なので学校を早退させる必要がありました。

写真撮影も小さなお子さんの場合は大変です。赤ちゃんの場合は、白い布を背景にして自宅で撮影することも可能ですが、顔の大きさや影の入り方など、規格を満たすのが難しいかもしれません。写真館で撮影してもらうのも一つの方法ですよ。

更新手続きはいつから可能?

パスポートの更新(切替申請)は、有効期限が1年未満になったら可能です。ただし、査証欄が残り少なくなった場合(見開き3ページ以下)も更新できます。また、結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地の都道府県が変わった場合も手続きが必要です。

更新の場合、戸籍謄本が不要なケースもありますが、申請書には本籍を番地まで正確に記入する必要があるので、事前に確認しておきましょう。僕の友人は本籍地を正確に覚えていなくて、結局戸籍謄本を取りに行くことになったそうです。

釧路市民ならではの便利情報

釧路市でパスポート申請をする際の地元ならではの便利情報をお伝えしますね。まず、市役所の防災庁舎は釧路駅から徒歩約8分の場所にあります。駐車場も完備されているので車でも安心です。ただし、混雑時は満車になることもあるので、時間に余裕を持って行きましょう。

阿寒町や音別町にお住まいの方は、それぞれの行政センターで手続きできるのは本当に便利ですよね。特に阿寒湖温泉支所でも申請できるので、観光業に従事されている方にとっては助かるサービスだと思います。

写真撮影については、大橋写真館などのプロの写真館でも撮影可能です。料金は証明写真機より高くなりますが、確実に規格に合った写真を撮影してもらえるので、撮り直しの心配がありません。特に家族全員で申請する場合は、まとめて撮影してもらうのも良いかもしれません。

トラブルを避けるためのチェックリスト

最後に、スムーズにパスポート申請を済ませるためのチェックリストをご紹介します。申請前に必ず確認してくださいね!

  • 戸籍謄本は6か月以内に発行されたものか
  • 写真は規格を満たしているか(特に顔の大きさ)
  • 本人確認書類の有効期限は切れていないか
  • 申請書の記入漏れはないか
  • 未成年者の場合、親権者の署名はあるか
  • 手数料分の現金は用意したか

僕も何度かパスポート申請をしていますが、毎回何かしら「あれ?」と思うことがあります。でも、窓口の職員さんは親切に対応してくれるので、分からないことがあれば遠慮なく聞いてみてください。

まとめ

釧路市でのパスポート申請は、市役所防災庁舎をはじめ、各行政センターで手続きが可能になり、以前より格段に便利になりました。オンライン申請も始まり、手数料も安くなるなど、選択肢が増えたのは嬉しいですね。申請から受取まで約3週間かかるので、海外旅行の計画がある方は早めの準備を心がけましょう。

「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ベンジャミン・フランクリン

パスポートは世界への扉を開く大切な一冊です。釧路市での手続きをスムーズに済ませて、素敵な旅の思い出を作ってくださいね。僕も次の家族旅行が今から楽しみです!みなさんの旅が素晴らしいものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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