みなさん、こんにちは!『ローカログ』習志野エリア担当ライターのりほです。蒸し暑い日が続きますが、元気にお過ごしですか?うちの中学生の息子も部活の後は「暑い〜」とへとへとになって帰ってきます。今日は習志野市のじゃぶじゃぶ池について、地元ママ目線でたっぷりご紹介していきますね♪
習志野市でじゃぶじゃぶ池といえば香澄公園!
習志野市でじゃぶじゃぶ池を楽しみたいなら、迷わず香澄公園へ向かいましょう!京葉線の新習志野駅から徒歩約7分というアクセスの良さも魅力的です。湾岸道路沿いに細長く延びる全長約1.2kmの公園の中にあるじゃぶじゃぶ池は、習志野市内で唯一の本格的な水遊び場なんですよ。
香澄公園は、谷津干潟を守るために作られた緩衝緑地の一部として整備された公園です。だから自然がいっぱい!じゃぶじゃぶ池の周りには木陰もたくさんあって、真夏でも比較的涼しく過ごせるんです。わたしも息子が小さい頃は、よくレジャーシートを広げて一日中のんびり過ごしていました。懐かしいなぁ。
池の広さがとにかく圧巻!他の地域の小さなじゃぶじゃぶ池とは違って、のびのびと水遊びができる規模なんです。子どもたちが走り回っても、ぶつかる心配が少ないのも嬉しいポイントですね。
2025年のじゃぶじゃぶ池開放期間をチェック!
気になる今年の開放期間ですが、2025年は7月19日(土)から8月31日(日)までの予定となっています。夏休み期間をしっかりカバーしているので、お子さんたちも思う存分楽しめますね!
利用時間は朝9時から夕方5時まで。ただし、原則として毎週木曜日は清掃日でお休みなので、お出かけ前には必ず確認してくださいね。わたしも昔、張り切って準備して行ったら清掃日だった…なんて失敗があります(笑)。
そして何より嬉しいのが、利用料が完全無料ということ!市民の憩いの場として開放されているので、気軽に何度でも通えちゃいます。習志野市民だけでなく、近隣の船橋市や千葉市からも多くの家族連れが訪れる人気スポットなんですよ。
じゃぶじゃぶ池の水深と安全面について
香澄公園のじゃぶじゃぶ池は、一番深いところで約40センチの水深があります。大人からすると浅く感じますが、小さなお子さんにとっては十分な深さ。特に2〜3歳くらいのお子さんは、必ず保護者の方が手を離さないようにしてくださいね。
池から湧水口に続く水路部分は浅くなっているので、水に慣れていない小さなお子さんはまずこちらから始めるのがおすすめ。段階的に深いところへ移動していくと、お子さんも安心して楽しめますよ。
水質管理もしっかりされていて、定期的な清掃と水の入れ替えが行われています。でも、じゃぶじゃぶ池の水は飲んではいけません。遊んだ後は必ず手洗いをして、できれば全身をシャワーで流すことをおすすめします。
香澄公園へのアクセス方法と駐車場情報
電車でのアクセスは、JR京葉線の新習志野駅が最寄りです。北口から出て徒歩約7分で到着します。JR総武線の津田沼駅からもバスが出ていて、新習志野駅行きに乗って「香澄6丁目」で下車すれば徒歩3分です。
車で来られる方にとって嬉しいのが、駐車場が無料ということ!第1駐車場が55台、第2駐車場が19台の合計74台分が用意されています。ただし、利用時間は季節によって異なります。
- 3月〜7月25日、9月:9時〜17時30分
- 7月26日〜8月31日:9時〜19時30分
- 10月〜2月:9時〜17時
夏休み期間中の週末は、朝早くから満車になることも。できれば朝9時のオープン前に到着するか、公共交通機関を利用するのがストレスフリーですよ。
持ち物リストと準備のポイント
じゃぶじゃぶ池デビューのママさんたちから「何を持っていけばいいの?」ってよく聞かれるので、わたしの経験から必須アイテムをまとめてみました。基本的なものから意外と忘れがちなものまで、しっかりチェックしてくださいね!
- 水着または濡れてもいい服(普段着でもOK!)
- 着替え一式(下着も忘れずに!)
- タオル(大きめのものを複数枚)
- アクアシューズまたはビーチサンダル
- 日焼け止め(こまめな塗り直し用も)
- 帽子(濡れても乾きやすい素材がベスト)
- レジャーシート(日陰争奪戦に負けた時用)
- 飲み物(熱中症対策は必須!)
- ビニール袋(濡れた物入れ用に数枚)
- 簡易テント(あると便利!)
特にアクアシューズは必須アイテム。池の底が滑りやすかったり、小石があったりすることもあるので、素足は危険です。100円ショップでも売っているので、ぜひ準備してくださいね。
じゃぶじゃぶ池以外の楽しみ方
香澄公園の魅力は、じゃぶじゃぶ池だけじゃないんです!「とりでの丘」という木製の大型複合遊具があって、冒険気分を味わえるアスレチックが充実しています。水遊びに飽きた子どもたちが、ここで思いっきり体を動かせるのもいいですね。
そして習志野市内で唯一、バーベキューができる公園でもあるんです!「ピクニックの丘」には野外炉が5か所、持ち込み専用エリアが7か所あって、事前予約すれば無料で利用できます。市内在住者は2か月前から、市外の方は1か月前から予約可能です。
春には桜、初夏には菖蒲池の花菖蒲も見事。四季を通じて楽しめる公園なので、じゃぶじゃぶ池のシーズン以外も、ぜひ遊びに来てくださいね。わたしもよくパン屋さんでお気に入りのパンを買って、ピクニックを楽しんでいます♪
混雑を避けるコツと穴場時間帯
人気のじゃぶじゃぶ池だけに、混雑は避けられません。でも、ちょっとしたコツを知っていれば、比較的ゆったり楽しめるんです。わたしのおすすめは平日の午前中!特に火曜日と水曜日は狙い目です。
朝9時のオープン直後は本当に空いています。10時を過ぎると徐々に人が増えてくるので、早起きして朝イチで行くのが一番。お昼の12時から14時頃は、みんなランチタイムで一時的に人が減ることもあります。
逆に避けたいのは、土日の11時から15時頃。この時間帯は本当に混雑します。駐車場も満車になりやすいし、日陰の場所取りも大変。できるだけ平日か、週末なら朝早めの時間を狙いましょう!
周辺のおすすめスポット情報
じゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、近隣施設も楽しんじゃいましょう!まず、車で10分ほどの場所にある谷津バラ園は、5月と10月が見頃で約800種類7500株のバラが楽しめます。入園料も大人550円とリーズナブル。写真映えスポットもたくさんありますよ。
谷津干潟自然観察センターも近くにあって、野鳥観察や自然学習ができます。じゃぶじゃぶ池とは違った楽しみ方ができるので、自然好きな家族にはぴったり。館内は涼しいので、暑い日の休憩場所としても最適です。
お腹が空いたら、イオンモール津田沼やモリシア津田沼でランチもいいですね。フードコートなら子連れでも気兼ねなく食事できます。わたしのおすすめは、地元のパン屋さん巡り。習志野市には美味しいパン屋さんがたくさんあるんですよ!
近隣市のじゃぶじゃぶ池情報
習志野市のじゃぶじゃぶ池だけでは物足りない!という方には、近隣市の水遊びスポットもご紹介します。まず、船橋市のふなばしアンデルセン公園は、千葉県最大級の規模を誇る水遊び場があります。噴水広場も直径34メートルと圧巻の大きさ!
千葉市なら、花見川区の花島公園がおすすめ。自然豊かな環境の中で水遊びができます。八千代市の村上緑地公園も穴場スポット。比較的空いていることが多く、駐車場も無料なのでコスパ最高です。
でもやっぱり、習志野市民にとっては香澄公園が一番身近で便利。アクセスも良いし、設備も整っているし、何より無料!この夏は、ぜひ習志野市のじゃぶじゃぶ池で素敵な思い出を作ってくださいね。
まとめ
習志野市のじゃぶじゃぶ池がある香澄公園は、夏の水遊びに最適なスポットです。7月19日から8月31日までの開放期間中、無料で楽しめるのが最大の魅力。駐車場も無料、アクセスも良好と、まさに地元の宝物のような公園です。
「子どもの笑顔は、明日への希望である」- マリア・モンテッソーリ
じゃぶじゃぶ池で水しぶきを上げて遊ぶ子どもたちの笑顔は、本当にキラキラ輝いています。そんな瞬間を大切に、この夏も家族みんなで素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。心に太陽を持って、今日も明るく楽しい一日を過ごしましょう!

















