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和泉市には電動自転車補助金なし!でもららぽーとでシェア開始

こんにちは~!『ローカログ』和泉エリア担当のみおなです♪最近、お買い物の帰り道で電動自転車に乗っているママさんをよく見かけるようになって、「わたしも欲しいな~」って思うことが増えました。でも、電動自転車って結構なお値段しますよね?そこで今回は、和泉市の電動自転車補助金について徹底的に調べてみました!

実はわたしも中学生の息子の部活の送り迎えや、スーパーへの買い物で自転車を使うことが多くて、「電動アシストがあったら楽だろうな~」って思うんですよね。特に和泉市って坂道も多いし、重い荷物を載せて走るのは結構大変💦みなさんも同じような悩みを抱えていませんか?

目次

和泉市の電動自転車補助金、残念ながら現時点ではなし

さっそく本題に入りますが、和泉市では現在、電動自転車の購入に対する補助金制度は実施されていません。市役所のホームページを隅々まで調べたり、環境課や交通政策担当にも確認してみましたが、電動アシスト自転車本体への補助制度はないんです。

正直、ちょっとがっかりしちゃいました。でも、和泉市には他にもいろいろな補助制度があることが分かったので、それらも含めて詳しくご紹介していきますね!まだ諦めるのは早いかも?

でも大丈夫!ヘルメット購入補助金は充実してます

全年齢対象のヘルメット補助金

電動自転車本体の補助金はないものの、和泉市では自転車用ヘルメットの購入費補助制度があります!令和7年9月8日から受付が始まっていて、上限2,000円まで補助してもらえるんです。これ、全年齢が対象なのがうれしいポイント♪

申請は先着1,000件までで、オンラインでの申請のみとなっています。購入したヘルメットの領収書と、安全基準適合の確認ができる書類が必要になるので、購入前にしっかり確認しておきましょうね。わたしも早速申請してみようと思います!

幼児用ヘルメット購入助成券もあります

さらに、4か月健診を受けるお子さんがいるご家庭には、「和泉市幼児用自転車ヘルメット購入助成券」が配布されているんです。こちらも上限2,000円で、SGマーク付きの幼児用ヘルメットを購入する時に使えます。小さなお子さんがいるご家庭には本当に助かる制度ですよね!

助成券は4か月健診の通知と一緒に送られてくるそうなので、見逃さないように気をつけてください。協力店舗で使えるので、お近くの自転車屋さんが対象店舗かどうか確認してみてくださいね。

お隣の泉大津市では最大45,000円の補助金が!

ここで朗報です!和泉市のお隣、泉大津市では電動アシスト自転車の購入補助金制度があるんです。幼児2人同乗用の電動アシスト自転車なら最大45,000円の補助が受けられるんですよ!

  • 電動アシスト機能付き:最大45,000円
  • 電動アシスト機能なし:最大30,000円
  • 2席目のチャイルドシート:追加5,000円

対象となるのは泉大津市に住民登録があって、未就学児を1人以上養育している方。市内の販売店で購入した新品が対象で、市税の滞納がないことなどの条件もあります。

実は、わたしの兄が泉大津市に住んでいて、この制度を使って電動自転車を購入したんです。「めちゃくちゃ助かったで~」って言ってました。羨ましい限りです!和泉市にも同じような制度ができたらいいのにな~って思います。

和泉市のシェアサイクル実証実験が始まってます!

電動自転車の購入補助金はないけれど、和泉市では令和6年11月から「和泉サイクルシェア」の実証実験が始まっているんです。これ、結構便利かもしれません!

桃山学院大学、エコール・いずみ、ららぽーと和泉、和泉市役所など、市内各所にサイクルポートが設置されていて、スマホで簡単に借りられるシステムになっています。利用料金は15分につき88円とリーズナブル♪

わたしもこの前、ららぽーとに行った時に見かけました!電動アシスト自転車なので、坂道もスイスイ走れそう。購入前のお試しとして使ってみるのもいいかもしれませんね。ちょっとしたお出かけや、駅から離れた場所への移動にも便利そうです。

和泉市の環境関連補助金もチェック!

電動自転車とは直接関係ないけれど、和泉市では環境に優しい取り組みに対する補助金制度が充実しています。例えば、太陽光発電設備なら最大70万円、蓄電池なら最大40万円の補助が受けられるんです!

  • 太陽光発電設備:70,000円/kW(上限700,000円)
  • 蓄電池:40,000円/kWh(上限400,000円)
  • エネファームや高効率給湯器も対象

これらの補助金を活用して家計を節約できれば、その分で電動自転車を購入する資金にすることもできるかも?発想の転換って大事ですよね。環境にも優しくて、家計にも優しいなんて一石二鳥です◎

今後に期待!他の自治体の動向もチェック

大阪府内では、過去に堺市や豊中市でも電動自転車の補助金制度があった時期があったそうです。現在は終了していますが、市民からの要望が多ければ、再開される可能性もあるかもしれません。

和泉市でも、子育て支援や環境政策の一環として、将来的に電動自転車補助金制度が導入される可能性は十分あると思います。市民の声を届けることも大切ですよね。わたしも機会があれば、市役所に要望を伝えてみようかな♪

まとめ:補助金がなくても工夫次第でお得に

今回調べてみて分かったのは、和泉市には電動自転車本体の補助金はないけれど、ヘルメット補助金やシェアサイクルなど、自転車ライフを応援する制度はあるということです。

制度名補助金額対象者
自転車ヘルメット購入補助上限2,000円和泉市民全年齢
幼児用ヘルメット助成券上限2,000円4か月健診対象者
シェアサイクル15分88円誰でも利用可

電動自転車って確かに高額だけど、長い目で見れば車のガソリン代や維持費と比べて経済的だし、健康にもいいし、環境にも優しいんですよね。補助金がなくても、分割払いやセール時期を狙うなど、工夫次第でお得に購入する方法はあります!

それに、もしかしたら近い将来、和泉市でも電動自転車補助金制度が始まるかもしれません。その時まで、しっかり情報をチェックしておきましょうね。わたしもアンテナを張って、新しい情報が入ったらすぐにお伝えします!

「塞翁が馬」- 中国の故事

今回ご紹介したわたしの座右の銘「塞翁が馬」。物事は良いことも悪いことも、長い目で見れば分からないという意味です。電動自転車の補助金がなくても、それが新しいチャンスにつながるかもしれません。みなさんも前向きに、素敵な自転車ライフを楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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