こんにちは♪『ローカログ』上越エリア担当ライターのみさとんです。最近スーパーに行くたびに、お米の値段が高くなっててため息が出ちゃいますよね。そんな中で話題になってるのが、政府備蓄米の販売なんです。上越市でも買えるって聞いて、さっそく調べてみました!
上越市内で備蓄米が買えるお店をチェック
上越市で備蓄米を買いたいって思ってる方に朗報です。市内のいくつかのスーパーで販売が始まってるんですよ。2025年6月から順次、各店舗で取り扱いがスタートしています。上越地域で展開するスーパー「イチコ」では全7店舗で備蓄米を販売していて、5キロ入りが税抜1,980円という価格設定になっています。通常のお米が5キロで4,000円から5,000円くらいするこの時期に、この価格はありがたいですよね!
イチコの各店舗情報
イチコでは2022年産の備蓄米を1,400袋仕入れて、上越地域にある7店舗すべてで販売を開始しました。このうち高田南店には250袋が並び、1袋は税抜1,980円で1家族1袋限定という形で販売されています。朝早くから並ぶ人もいたみたいで、地元の方々の関心の高さがうかがえますね。
原信・ナルスでも続々販売中
上越市内では原信やナルスでも備蓄米の販売が行われています。アクシアルリテイリンググループの原信・ナルスは、2022年産の政府備蓄米を調達し、5キロ入りを2,160円(税込)で提供しています。ナルス北城店では2025年6月12日の販売開始時、朝4時から並ぶ人もいて100人以上の行列ができたんだとか。約1時間半後の午前10時半過ぎには完売してしまったそうです。
上越地域で販売されている店舗には、原信四ケ所店、原信美守店(妙高市)、ナルス柿崎店、ナルス浦川原店、ナルス鴨島店、ナルスせきやま店(妙高市)などがあります。販売は各店の通常開店時刻から開始され、予約は受け付けていないので、当日店舗に行く必要があります。
妙高市の創頼屋は最安値級
上越地域では妙高市の「株式会社創頼屋」も注目です。こちらでは2025年7月25日から政府備蓄米を5キロで1,900円(税込)という、備蓄米としては上越地域でも最安クラスの価格で販売しています。2021年(令和3年)産米で、購入は一般個人に限り1人2袋までとなっています。
備蓄米ってどんな味なの?実際の評判は
「備蓄米って古いお米でしょ?おいしくないんじゃない?」って思う方もいるかもしれません。わたしも最初はちょっと心配でした。でも調べてみると、意外な結果だったんです◎
8割の人が「美味しい」と評価
政府備蓄米を実際に食べた人の約8割が味に対して好意的に評価しているという調査結果があるんです。「美味しくない」というのは思い込みで、実際に購入・喫食した人による評価は高いんですね。ある方の感想では「食べてみたところ普通に美味しい。少し固めのお米が好きなので、むしろ好きな味かも」という声もありました。
お米屋さんが実際に備蓄米を食べ比べた結果でも、「香りに多少の違いはあったものの、思っていたより美味しいという声も多く、備蓄米のイメージが少し変わった」とのこと。外国産のお米と比べると、圧倒的に備蓄米の方が美味しいという意見も多くありました。
冷めても美味しく食べられる
余ったご飯を冷蔵庫で保管して次の日も食べたけど、普通に美味しかったという声もあります。質の悪いお米だと次の日は水分が抜けてパラパラになってしまいますが、そんなこともなかったそうです。お弁当にも使えるのはありがたいですよね!
備蓄米の保存方法と賞味期限について
せっかく買った備蓄米、できるだけ美味しく保存したいですよね。購入後は冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。特に今回の備蓄米は令和5年・4年・3年・2年産米ですので、より丁寧な管理が必要なんです。
家庭での保存期間の目安
精米後の白米の場合、季節によって保存期間が変わります。春・秋は1ヶ月程度、夏場は3週間程度、冬場は2ヶ月程度が美味しさの目安です。政府の専用施設では3年から5年の長期保存が可能ですが、家庭では温度や湿度の管理が難しいため、早めに食べきるのがいいですね。
実際に購入した人の声をご紹介
ひとつ買わせてもらった。ありがたい。コメの高騰でソバやパンを多く食べるようになった。今後は安心してたくさん食べられる
備蓄米、おいしいのかな。コシヒカリを食べていると、ほかのコメが食べられないけど買ってみようかな
こんな風に、米価高騰の中で備蓄米を選ぶ人が増えているんです。新潟県内で随意契約による政府備蓄米の販売が始まってから1ヶ月で、売れ行きは好調だそうです。
購入時の注意点をまとめました
備蓄米を購入する際には、いくつかのポイントを押さえておくと安心です。まず、販売は予約不可で先着順となっているお店がほとんどです。整理券を配布する店舗もありますが、早朝から並ぶ人も多いので、確実に手に入れたい場合は開店前に行くのがおすすめです?
購入制限について
多くの店舗で1家族1袋または1人2袋までという購入制限があります。これは、より多くの方に行き渡るようにという配慮からですね。予定数量に達し次第、販売終了となるので、欲しい方はお早めに!
販売情報の確認方法
各店舗の販売日時や在庫状況は随時変わるので、購入前に店舗のホームページやSNSで最新情報をチェックするのがいいですよ。店内に販売告知の貼り紙が掲示されることもあるので、いつも行くスーパーで見かけたらチャンスです♪
備蓄米を美味しく食べるコツ
備蓄米は長期保存されていた分、水分量が少なくなっていることがあります。そのため、研ぎ方や浸水時間を工夫することで、より美味しく食べられるんです。少し長めに浸水させたり、炊く際に少しだけ水を多めにするのもいいかもしれません。
また、チャーハンやカレーライス、丼ものなど、味付けのしっかりした料理に使うのも一つの方法です。備蓄米は少し固めの食感なので、むしろそういった料理に向いているという声もありますよ。
まとめ:上越市で賢く備蓄米をゲットしよう
上越市内では、イチコ全店、原信・ナルスの各店舗、そして妙高市の創頼屋などで備蓄米を購入できます。価格は5キロで1,900円から2,160円ほどと、通常のお米よりかなりお得です。味も「思ったより美味しい」という評価が多く、日常使いにも十分対応できそうですね。
在庫状況は店舗によって異なりますし、人気商品なのですぐに完売してしまうこともあります。欲しい方は開店前に並ぶか、こまめに店舗情報をチェックするのがおすすめです。お米の値段が高い今だからこそ、こういった制度を上手に活用して、家計を助けていきたいですね!
実るほど頭を垂れる稲穂かな
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、お米に関わる仕事をされてる方々の努力があって、わたしたちは毎日美味しいごはんを食べられるんだなって改めて感じます。備蓄米という形で、必要な時に手頃な価格でお米が手に入るのも、そういった仕組みを支えてくれてる方々のおかげですね。みなさんも、上越市で備蓄米を見かけたら、ぜひ試してみてくださいね!


















