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呉市で自習室を無料で!図書館とさんばし

こんにちは、『ローカログ』呉エリア担当・ライターのゆりなです♪ 先日、中学生の息子が「家だと集中できないから、どこか静かに勉強できる場所ない?」って聞いてきたんです。そこで、わたしも一緒に呉市内で無料で使える自習室を探してみました!

学生さんはもちろん、資格試験の勉強をしている社会人の方も、静かに集中できる場所って本当に大切ですよね。呉市には無料で使える自習スペースがいくつかあるので、今日はそんな場所を詳しくご紹介していきますね◎

目次

呉市中央図書館は自習の定番スポット

呉市で無料の自習室を探すなら、やっぱり一番に思い浮かぶのが呉市中央図書館ですよね。JR呉駅から徒歩10分ほどのところにあって、2016年12月にリニューアルしたばかりの綺麗な図書館なんです!

中央図書館の2階には読書室があって、ここを自習に利用している学生さんがとっても多いんですよ。館内は静かで落ち着いた雰囲気だから、集中して勉強するにはぴったりの環境です。さらに嬉しいことに、夏休みや冬休みの期間中は集会室を「学習室」として開放してくれるので、いつもより多くの席が使えるようになるんです♪

開館時間と休館日について

中央図書館の開館時間は午前9時30分から午後8時まで。20時まで開いているので、部活や仕事帰りにも寄りやすいですよね。休館日は毎週木曜日と祝日、それから年末年始と特別整理期間です。行く前にはカレンダーで確認しておくと安心ですよ◎

ただし、土日や試験前の時期は席が満席になることもあるので要注意。わたしが息子と一緒に行ったときも、「座れなかったらどうしよう」ってちょっとドキドキしました。平日の午前中が比較的空いているので、時間に余裕がある方は午前中の利用がおすすめです!

広図書館もアクセス抜群

広地区にお住まいの方には、広図書館がとっても便利ですよ。JR新広駅から徒歩1分という抜群のアクセスで、広市民センターの1階にあります。

開館時間は午前9時30分から午後8時まで、休館日は毎週木曜日と祝日です。中央図書館と同じく夜8時まで開いているので、学校や仕事帰りにも立ち寄れますね。駅からすぐなので、雨の日でも安心して通えるのが嬉しいポイントです♪

自習スペースもしっかり確保されていて、子どもたちが勉学に励む姿が見受けられるアットホームな雰囲気なんです。中央図書館ほど混雑していないことも多いので、穴場的な自習スポットとして知る人ぞ知る場所なんですよ。

昭和図書館も静かな環境

焼山地区にお住まいなら、昭和図書館がおすすめです。昭和市民センターの2階にある図書館で、こちらも午前9時30分から午後8時まで開館しています。

昭和図書館はNPO法人昭和地区まちづくり協議会が運営している施設で、地域に根ざした温かみのある雰囲気が特徴。児童向けの雑誌が豊富で、大人が読んでも楽しめる内容だそうですよ。勉強の合間にちょっと息抜きで雑誌を読むのもいいかもしれませんね◎

呉中央桟橋(さんばし)という選択肢

「図書館はちょっと堅苦しいかな…」という方には、呉中央桟橋ターミナル、通称「さんばし」という場所もあります。呉駅から近い、青銅色屋根のシンボルドームが印象的な建物です。

2階の無料休憩所にはテーブルや椅子がたくさんあって、勉強をしたり食事をしている人が多く見られます。150席もあるので、席が見つかりやすいのも嬉しいポイント。呉港が一望できる窓際の席なんて、気分転換にもなって最高ですよね♪

ただし、ここは本来観光客や通勤客の休憩所として設けられた施設なので、図書館のような静けさは期待できません。おしゃべりやスマホの使用も自由なので、「友達と一緒に気軽に勉強したい」「完全に静かじゃなくてもOK」という方向けの場所です。

さんばしを使うときのマナー

さんばしはあくまで公共の休憩スペースなので、長時間の席の占有は避けたいところ。観光で訪れた方や、フェリーの待ち時間に利用する方もいらっしゃるので、譲り合いの気持ちを忘れずに使いましょうね。

アーバンデザインセンター準備室(期間限定)

呉駅のすぐそばにある「アーバンデザインセンター準備室」も、高校生・高専生限定の自習室として開放されているんです! これは旧そごう跡地の西側にある建物の1階にあって、呉市が試験的に運営している施設なんですよ。

2025年10月現在の開放状況は以下の通りです。

  • 毎週木曜日限定(祝日を除く)
  • 午後4時から午後8時まで
  • 高校生・高専生限定

図書館が休みの木曜日に使えるのは嬉しいですよね。駅からすぐの好立地なので、学校帰りにサッと立ち寄れます。ただし、全面ガラス張りで歩道から室内が見えるので、人目が気になる方には向かないかもしれません。

呉市生涯学習センターの集会室

実は、呉市が運営する施設で、有料ではあるものの時間単位で借りられる集会室もあるんです。呉市生涯学習センターは市役所のすぐ近くにあって、22時まで使えるのが大きな特徴。

1時間300円程度で借りられるので、友達数人で割り勘すればそれほど高くありません。夜遅くまで勉強したい方や、グループで勉強会をしたい方には便利な選択肢ですね。ただ、毎日通うとなると費用がかさむので、ここぞというときに使うのがいいかもしれません。

呉市内の図書館一覧

呉市には中央図書館のほかにも、各地域に図書館があります。お住まいの地域に近い図書館を見つけて、気軽に利用してみてくださいね◎

図書館名開館時間特徴
中央図書館9:30~20:00最大規模で自習室あり
広図書館9:30~20:00駅から徒歩1分
昭和図書館9:30~20:00児童向け雑誌が豊富
川尻図書館9:30~18:00川尻市民センター内
音戸図書館9:30~18:00音戸市民センター内
倉橋図書館9:30~18:00倉橋市民センター内
安浦図書館9:30~18:00安浦市民センター内

自習室を利用するときのポイント

無料の自習室を気持ちよく使うために、わたしが心がけていることをいくつかシェアしますね。まず、私語は控えて静かに利用すること。これは基本中の基本ですよね。

それから、荷物で複数の席を占領しないこと、携帯電話はマナーモードに設定すること、飲食は指定された場所でのみにすること。こういった基本的なマナーを守るだけで、みんなが気持ちよく使える空間になります♪

持っていくと便利なアイテム

自習室に行くときは、耳栓やイヤホンがあると便利ですよ。周りの音が気になる方には特におすすめ。それから、水筒も忘れずに。図書館によっては館内で飲めるものが決まっているので、事前に確認してくださいね。

あと、エアコンの効きが強いこともあるので、薄手のカーディガンなどの羽織りものがあると安心です。夏場は特に冷房で寒くなることが多いんですよ〜。

混雑を避けるコツ

せっかく図書館に行ったのに席が空いてない…って、ガッカリしますよね。呉市の図書館で混雑を避けるなら、やっぱり平日の午前中がおすすめ。特に開館直後の時間帯は比較的空いていることが多いんです。

逆に、土日祝日の午後や試験前の時期は混み合いやすいので要注意! 週末しか行けないという方は、開館時間の少し前に到着して待っておくと良いかもしれませんね。早起きは三文の徳、ですよ♪

呉市の自習環境、これからに期待

呉市では現在、旧そごう跡地に複合建物を整備する予定があって、その中に「ユース世代の居場所」として新しい自習スペースができるかもしれないんです。アーバンデザインセンター準備室での実証実験が、そのための準備なんですね。

これからもっと勉強しやすい環境が整っていくと思うと、ワクワクしますよね! わたしたちの声が届けば、きっともっと素敵な施設ができるはずです◎

まとめ:自分に合った場所を見つけよう

呉市で無料の自習室を探すなら、やっぱり図書館が基本。中央図書館、広図書館、昭和図書館など、お住まいの地域に合わせて選べるのが嬉しいですよね。

気軽に使いたいなら「さんばし」、夜遅くまで勉強したいなら生涯学習センターの集会室、高校生なら木曜日にアーバンデザインセンター準備室という選択肢もあります。それぞれに特徴があるので、自分の勉強スタイルに合わせて使い分けるのがおすすめですよ♪

息子と一緒に色々な場所を試してみたんですけど、やっぱり静かに集中したいときは図書館、友達と一緒のときはさんばし、っていう感じで使い分けるのが良さそうです。みなさんもぜひ、お気に入りの勉強スポットを見つけてくださいね!

「継続は力なり」— 住岡夜晃

毎日コツコツ積み重ねていくことが、やがて大きな成果につながります。呉市の無料自習室で、みなさんの目標達成を応援していますよ! わたしも息子の受験勉強、一緒に頑張ります♪ 笑顔は心のエンジン、一緒に前向きに進んでいきましょうね◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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