こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当ライターのりかっぺです♪ 梅雨が明けるとやってくる、あの暑〜い夏。みなさん、お子さんとどこで涼みますか? わたしも息子が小さい頃は毎年のように通っていたんですが、文京区には無料で遊べるじゃぶじゃぶ池がある公園がいくつかあるんです!
今年も6月中旬から9月中旬まで開放されるので、夏のお出かけスポットとして要チェックですよ。今回は文京区のじゃぶじゃぶ池がある公園を4つご紹介しますね。どこも個性的で魅力たっぷりなので、ぜひ全部制覇してみてください♪
文京区のじゃぶじゃぶ池、2025年の開放期間は?
まず気になる開放期間ですが、2025年は6月13日(金)から9月10日(水)までとなっています。利用時間は午前9時30分から午後5時までです。約3カ月間、たっぷり水遊びを楽しめるのが嬉しいですよね!
ただし注意点がひとつ。毎週木曜日は清掃のためお休みになります。せっかく行ったのに…とならないよう、お出かけ前にはカレンダーをチェックしておきましょう。また台風や大雨などの悪天候時には予告なく休止することもあるので、お天気が怪しい日は避けたほうが無難かもしれません。
ちなみにじゃぶじゃぶ池は定期的に清掃されていて、きちんと管理されているので衛生面も安心です。小さなお子さんの水遊びデビューにもぴったりですよ♪
教育の森公園のじゃぶじゃぶ池【茗荷谷駅】
アクセス抜群の広々公園
地下鉄丸の内線・茗荷谷駅から徒歩約3分という好アクセスなのが「教育の森公園」です。文京区大塚にあるこの公園は、とにかく広くて開放感たっぷり! じゃぶじゃぶ池は公園の北側エリアにあって、緩やかな傾斜に囲まれた人工の池になっています。
変化に富んだ池の形が楽しい
教育の森公園のじゃぶじゃぶ池の特徴は、広くなったり狭くなったり、流れに変化があること。ただの平坦な池ではなく、地形の起伏を活かした造りになっているので、水の流れを追いかけたり、深さの違いを楽しんだりできるんです。水深は浅めなので、小さなお子さんでも安心して遊べますよ。
園内には大型の複合遊具やボール遊びができる広場もあって、水遊びに飽きたら他の遊びに移れるのも魅力的。お弁当を持って行けば、1日たっぷり過ごせるスポットです♪
神明都電車庫跡公園のじゃぶじゃぶ池【本駒込】
電車好きにはたまらない公園
本駒込エリアにある「神明都電車庫跡公園」は、その名の通り都電車庫の跡地に作られた公園です。勤労福祉会館と駒込図書館に隣接していて、夏になると多くの親子連れでにぎわいます。園内には実際に都電の展示もあるので、電車好きのお子さんは大興奮間違いなし!
大きな石と橋が配された造り
じゃぶじゃぶ池は大きな石や橋が配された、ちょっと冒険心をくすぐる造りになっています。緩やかな傾斜もあって、水が流れる様子を観察したり、石から石へ渡ったり、遊び方は無限大。さらにインクルーシブ遊具として「水のテーブル」が設置されているのも特徴です。
ブランコやすべり台、クライミングウォールなどの遊具も充実しているので、水遊び以外の楽しみもいっぱい。わたしも息子が小さい頃、よくここで遊ばせていました♪
六義公園のじゃぶじゃぶ池【駒込・千石・巣鴨】
噴水が楽しめる珍しいタイプ
駒込、千石、巣鴨の各駅からアクセスできる「六義公園」のじゃぶじゃぶ池は、ちょっと特別な造りになっています。というのも、池の中から16本もの噴水が出る珍しいタイプなんです! 流れや噴水があると、ただ水に浸かるだけじゃなくて、水しぶきを浴びたり、噴水の間を走り抜けたり、遊びの幅がグッと広がりますよね。
浅めの水深で安心設計
六義公園のじゃぶじゃぶ池は水深が約3cm程度と比較的浅めに設定されています。これなら未就学児でも安心して遊べますし、初めての水遊びにもぴったり。噴水、流れ、じゃぶじゃぶ池と、いろんな水遊びが一度に楽しめる贅沢なスポットです♪
音羽児童遊園のじゃぶじゃぶ池【音羽】
高架下で日差しも雨も気にならない
護国寺駅や江戸川橋駅からアクセスできる音羽エリア。音羽郵便局の近く、首都高速池袋線の高架下にあるのが「音羽児童遊園」です。高架下という立地を活かして、日差しを避けられるのが最大のメリット! 真夏の強い日差しを気にせず遊べますし、多少の雨なら濡れずに遊べちゃうんです。
長く伸びるせせらぎが魅力
音羽児童遊園には長く伸びる人工のせせらぎがあって、石畳で歩きやすく整備されています。水深も浅めなので、小さなお子さんでも安心。せせらぎに沿って水の流れを追いかけたり、足だけ浸かってバシャバシャしたり、のんびり楽しめますよ。
カラフルなスプリング遊具が置かれた児童遊園ゾーンや、ボール遊びができるキャッチボールゾーンもあるので、水遊び以外にも楽しみ方がいろいろ。日差しが苦手なママにも優しい公園です♪
文京区のじゃぶじゃぶ池、どこがおすすめ?
4つの公園をご紹介しましたが、正直どこもおすすめです! それぞれに個性があるので、お子さんの年齢や好み、その日の気分に合わせて選ぶといいかもしれません。参考までに、わたしなりの選び方をまとめてみました。
| 公園名 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| 教育の森公園 | 広い公園で1日遊びたい、アクセス重視の人 |
| 神明都電車庫跡公園 | 電車好きなお子さん、冒険心をくすぐる遊びがしたい人 |
| 六義公園 | 噴水で遊びたい、未就学児の水遊びデビュー |
| 音羽児童遊園 | 日差しを避けたい、天気が不安定な日 |
個人的には、晴れた日は教育の森公園でのびのび遊んで、曇りや小雨の日は音羽児童遊園に行くのがおすすめ。電車好きなら神明都電車庫跡公園は外せませんし、小さなお子さん連れなら六義公園の浅めのじゃぶじゃぶ池が安心です♪
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物リスト
せっかくじゃぶじゃぶ池に行くなら、快適に楽しく過ごしたいですよね。わたしがいつも持って行く持ち物をリストにしてみました。初めて行く方は参考にしてみてください!
- 水着または濡れてもいい服(着替えも必須です)
- サンダル(裸足は危険なので、水遊び用のサンダルがおすすめ)
- タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
- 日焼け止め(特に晴れた日は必須!)
- 虫よけスプレー(公園は緑が多いので虫対策も大事)
- 飲み物(水分補給をこまめに)
- レジャーシート(休憩スペース確保に)
- 帽子(熱中症対策に)
- ビニール袋(濡れたものを入れるため)
特に着替えとタオルは必須です。帰り道に濡れたままだと体が冷えちゃいますからね。あと、夏の公園は意外と虫が多いので、虫よけも忘れずに!
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点
楽しいじゃぶじゃぶ池ですが、安全に遊ぶためにいくつか注意点もあります。お子さんを守るためにも、しっかり確認しておきましょう。
- お子さんは必ず大人と一緒に遊びましょう(目を離さないことが大切)
- 裸足で入るのは危険なので、サンダルを履きましょう
- 池の水は飲まないようにしましょう
- 走り回ると滑って転ぶ危険があるので注意しましょう
- おむつが取れていないお子さんは、水遊び用おむつを着用しましょう
- 体調が悪いときは無理せず別の日にしましょう
特に小さなお子さんは、ほんの少し目を離した隙に転んだり、水を飲んでしまったりすることも。必ず大人が付き添って、安全に楽しく遊べるようにサポートしてあげてくださいね。
夏の思い出作りに文京区のじゃぶじゃぶ池へ
文京区には素敵なじゃぶじゃぶ池がある公園が4つもあって、しかも全部無料で楽しめるなんて、本当にありがたいですよね。プールもいいけれど、自然の中で水遊びを楽しむのも格別です。
わたしも息子が小さかった頃は、週末になると「今日はどこのじゃぶじゃぶ池に行く?」なんて相談しながら、あちこち巡っていました。今では中学生になって一緒に行ってくれなくなりましたが、あの頃の写真を見返すと、キラキラした笑顔がいっぱい残っていて、本当に行ってよかったなって思います。
みなさんもぜひ、お子さんと一緒に文京区のじゃぶじゃぶ池を巡ってみてください。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです♪ 虫よけ対策と水分補給を忘れずに、楽しい夏をお過ごしくださいね!
「人生は10%が自分に起こることで、90%がそれにどう反応するかで決まる」 – チャールズ・スウィンドル
暑い夏も見方を変えれば、お子さんとの思い出作りのチャンス。文京区のじゃぶじゃぶ池で、笑顔いっぱいの夏を過ごしましょう。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















