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文京区で花火ができる場所5選!江戸川公園・教育の森公園など

こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当- ライターのりかっぺです♪夏といえば花火ですよね。でも都会で花火ってどこでやればいいのか迷いませんか?実は文京区、意外と花火ができる公園があるんです。

わたしも息子が小さい頃は、花火をどこでやろうか毎年悩んでいました。今日は文京区で花火ができる場所について、ルールやマナーも含めてたっぷりご紹介していきますね✨

目次

文京区は花火ができる貴重なエリア

実は東京23区で公園での花火が認められているのは、たった9区だけなんです。文京区・足立区・葛飾区・北区・江東区・墨田区・世田谷区・中央区・中野区がその貴重な9区。それ以外の区では基本的に禁止されているから、文京区に住んでいるわたしたちってラッキーですよね!

文京区では公園のルールとして、ご家族で夜の早い時間に手持ち花火を楽しむことが認められています。もちろんマナーを守ることが大前提ですが、子どもたちに夏の思い出を作ってあげられるのは嬉しいですよね。

文京区で花火ができるおすすめ公園

それでは、文京区内で花火ができる公園を具体的にご紹介していきましょう。どの公園も駅から近くてアクセスしやすいのがポイントです♪

江戸川公園

神田川沿いに広がる江戸川公園は、桜の名所としても有名な素敵な公園です。川に沿って長細い敷地になっていて、端から端まで歩くとけっこうな距離がありますよ。東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅から徒歩3分という好立地です。

遊具広場や遊歩道、長いすべり台もあって、昼間から遊べるスポット。花火をするなら、みんなの広場や石の広場など、少し開けている場所がおすすめです。桜の木など緑が多いので、周りに燃えるものがない場所を選んでくださいね。

目白台運動公園

文京区の西端にある目白台運動公園は、運動施設が充実した広々とした公園です。芝生が多くて噴水広場もあるから、一日中遊べちゃいます。花火をするなら、一番開けている広場エリアがぴったりですよ。

ただし住宅街の中にある公園なので、遅い時間や大きな音、大声を出さないように注意が必要です。周りの方への配慮を忘れずに楽しみましょう。

大塚公園

東京メトロ丸の内線の新大塚駅から徒歩3分とアクセス抜群の大塚公園。芝生が多い公園で、開けた広場があるので花火スポットとしてもおすすめです。ファミリー層に人気の場所なので、同じように花火を楽しむ家族連れと出会えるかもしれませんね😊

礫川(れきせん)公園

後楽園駅の目の前にある礫川公園は、小石川後楽園や東京ドームシティも近いので、おでかけついでに立ち寄れる便利な公園です。かつて軍用地だった歴史もあり、射撃場や戦没者霊園などがある珍しい公園でもあります。

アクセスの良さがピカイチなので、お買い物帰りにちょっと花火を楽しむなんて使い方もできますよ。

教育の森公園

東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅から徒歩3分にある教育の森公園は、文京区内でも広めの公園として知られています。芝生エリアが広々としているので、レジャーシートを敷いて花火を楽しむスタイルも素敵ですよね✨

わたしも何度か訪れたことがありますが、開放感があって気持ちのいい公園です。ファミリー層に特に人気のスポットですよ。

守るべきルールとマナー

文京区で花火を楽しむためには、きちんとルールとマナーを守ることが大切です。みんなが気持ちよく過ごせるように、次のポイントを押さえておきましょう。

基本的なルール

  • 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火やロケット花火は禁止)
  • 夜の早い時間帯に楽しむこと(遅い時間は避ける)
  • 大きな音のする花火は使わない
  • 大声で騒がない
  • 周囲の人や住民の迷惑にならないように配慮する

準備しておきたいもの

花火を安全に楽しむために、バケツやペットボトルに水を入れて持参するのは必須です。使い終わった花火はすぐに水で消して、完全に冷めるまで待ちましょう。

そして一番大事なのが、ゴミは必ず持ち帰ること!花火のゴミって意外とかさばるので、ゴミ袋を多めに用意していくといいですよ。レジャーシートがあると、座って落ち着いて花火ができるのでおすすめです。

周りへの配慮を忘れずに

公園の周りには住宅があることを忘れないでくださいね。特に小さなお子さんや高齢者がいるご家庭もあります。花火を振り回したり、走り回ったりする行為は危険ですし、周りの方も不安になってしまいます。

周囲に燃えやすいものがないか確認することも大切。植え込みや芝生から少し離れた場所を選ぶと安心です。常識の範囲内で、みんなが楽しめる花火タイムにしましょう♪

おすすめの時間帯と楽しみ方

花火をする時間帯は、午後6時から8時くらいまでがベストです。まだ空が明るいうちから準備を始めて、薄暗くなってきたら花火をスタートするのがおすすめですよ。

わたしの経験から言うと、早めの時間帯の方が周りの方にも配慮できるし、子どもたちも疲れすぎずに楽しめます。夏の夕暮れって本当に素敵な時間帯ですよね。

写真撮影も忘れずに

せっかくの花火タイムなので、写真や動画もたくさん撮っておきましょう📸 スマホのナイトモードを使えば、暗い場所でもキレイに撮影できますよ。線香花火の繊細な光や、手持ち花火のキラキラした輝きは、夏の思い出として残しておきたいですよね。

今後も花火を楽しめるように

実は他の区では花火が禁止されているところが多く、せっかく買った花火ができずに困っている方も多いんです。文京区で今後も花火が楽しめるように、ルールとマナーをしっかり守ることが大切です。

ひとりひとりが意識を持って行動すれば、来年もまた子どもたちと花火ができる環境が続きますよね。わたしたちの行動次第で、この素敵な文化を守っていけるんです。

花火で作る夏の思い出

文京区で花火ができる場所、いかがでしたか?身近な公園で気軽に花火が楽しめるって、本当にありがたいことですよね。わたしも息子が中学生になった今でも、たまに家族で花火をすることがあります。

シンプルな手持ち花火だけど、そこには家族の笑顔や会話があって、かけがえのない時間になるんですよね。みなさんもぜひ、文京区の公園で夏の思い出を作ってみてください。きっと素敵な夏の夜になりますよ🌟

雨だって、虹の予告

小さな花火の光も、暗闇の中でこそ輝きを増します。今年の夏は、文京区の公園で大切な人と一緒に花火を楽しんでみませんか?ルールを守って、みんなで素敵な夏の夜を過ごしましょう。『ローカログ』文京エリア担当- ライターのりかっぺでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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