こんにちは!『ローカログ』調布エリア担当ライターのなおりんです♪ 最近、免許更新のはがきが届いて「あれ、調布市内で更新できるのかな?」って思ったことありませんか?わたしも先日更新のタイミングが来て、どこに行けばいいのか調べてみたんです。
調布市に住んでいる方が運転免許の更新をする場合、基本的には東京都の運転免許試験場での手続きになります。調布市内には免許更新ができる施設がないため、お隣の府中市にある府中運転免許試験場が最寄りの更新場所になるんですよ✨
調布市民が利用できる免許更新施設
東京都内で免許更新ができる場所は、大きく分けて3つのタイプがあります。運転免許試験場、運転免許更新センター、そして指定警察署です。調布市から一番アクセスしやすいのは、やっぱり府中運転免許試験場ですね。
府中運転免許試験場へのアクセス
府中運転免許試験場は調布駅から電車とバスを乗り継いで30分ほどで到着します。京王線の府中駅や多磨霊園駅からバスが出ているので、比較的アクセスしやすい立地なんです🚌 休日は混雑することが多いので、平日の午前中に行くのがおすすめですよ。
試験場の営業時間は平日の月曜日から金曜日までで、土曜日と日曜日、祝日はお休みです。年末年始(12月29日から1月3日)も閉庁しているので、更新期間の終わりギリギリに行く予定なら、休日を避けて計画を立てることが大切ですね!
指定警察署での更新も可能な場合がある
実は、優良運転者講習の対象になっている方や、高齢者講習を終了している方は、指定警察署でも更新手続きができるんです。調布市の最寄りだと調布警察署がありますが、指定警察署での更新は条件が限られているので注意が必要です💡
過去5年間無事故・無違反で、免許取得から5年以上経過している優良運転者の方なら、警察署での更新が可能です。ただし、一般運転者や違反運転者、初回更新の方は警察署では手続きできないので、府中の試験場に行く必要があります。
免許更新の手続き期間と注意点
免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。更新期間の満了日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始にあたる場合は、その直後の平日まで手続きができるので、少し余裕がありますね🎵
更新手続きに必要なもの
免許更新に行くときは、忘れ物がないようにしっかり準備していきましょう。必要なものをリストにまとめてみました。
- 現在の運転免許証
- 更新連絡書(はがき)
- 手数料(2,500円〜)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
- 印鑑(念のため持参すると安心)
更新手数料は講習の種類によって異なります。優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者と初回更新者は3,850円となっています。現金で支払うことが多いので、事前に用意しておくとスムーズですよ!
写真撮影のポイント
免許証の写真は試験場で撮影してもらえます。でも、「あれ?なんだかいつもと違う感じに写っちゃった…」って経験ありませんか?わたしも前回の更新で、ちょっと疲れた顔で写っちゃって後悔したんです😅
撮影前には髪の毛を整えて、明るい表情を心がけるといいですよ。服装は白や淡い色だと背景に溶け込んでしまうことがあるので、濃い目の色を選ぶのがおすすめです。マスクやサングラスは外す必要があるので注意してくださいね。
更新手続きの流れと所要時間
府中運転免許試験場での更新手続きは、受付から終了まで講習の種類によって時間が変わります。優良運転者講習なら30分程度、一般運転者講習は1時間程度、違反運転者講習は2時間程度かかります。
当日の手続きステップ
試験場に到着したら、まず受付で更新連絡書と免許証を提出します。その後、申請書を記入して、視力検査を受けます。視力検査に合格したら写真撮影をして、手数料を納付します。最後に講習を受けて、新しい免許証を受け取る流れです。
講習は優良運転者が30分、一般運転者が1時間、違反運転者が2時間となっています。午前中に行けば午後には終わることが多いですが、混雑する日は待ち時間が長くなることもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします⏰
高齢者の免許更新について
70歳以上の方が免許更新をする場合は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。講習は更新期間満了日の6か月前から受けることができるので、早めに予約しておくと安心ですよ。
高齢者講習の内容
高齢者講習では、座学や運転適性検査、実車指導などを受けます。所要時間は2時間から3時間程度で、講習手数料が別途かかります。75歳以上の方は認知機能検査も必要になるので、さらに時間がかかることがあります。
調布市では高齢者等運転免許自主返納サポート事業を実施していて、免許を自主返納した方向けの特典サービスも用意されています。運転に不安を感じている方は、こういった制度を利用するのも一つの選択肢ですね。
更新時期を逃してしまったら?
もし更新期間内に手続きができなかった場合でも、まだ諦めないでください!更新期間を過ぎてから6か月以内であれば、学科試験と技能試験が免除されて更新手続きができる場合があります。
ただし、やむを得ない理由がある場合に限られるので、できるだけ更新期間内に手続きを済ませるようにしましょう。海外旅行や入院などの予定がある場合は、更新期間前でも手続きができる制度もあるので、事前に相談してみてくださいね。
調布市からのアクセス方法
調布市から府中運転免許試験場へは、いくつかのルートがあります。公共交通機関を使う場合は、京王線で府中駅まで行って、そこからバスに乗るのが一般的です。
電車とバスでのアクセス
調布駅から京王線特急に乗れば、府中駅まで約10分で到着します。府中駅からは京王バスの試験場行きに乗って約15分です。多磨霊園駅からもバスが出ているので、そちらを利用するのも便利ですよ🚃
バスの本数は平日の方が多いので、時刻表を事前にチェックしておくとスムーズです。試験場の周辺は混雑することがあるので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。
車でのアクセスと駐車場
試験場には駐車場もありますが、休日前や月曜日は特に混雑します。駐車場が満車になることもあるので、できれば公共交通機関を利用する方が安心です。車で行く場合は、開場時間の少し前に到着するように計画を立てるといいですよ。
まとめ
調布市で免許更新をする場合は、府中運転免許試験場が最寄りの更新場所になります。優良運転者の方は指定警察署でも更新できる場合があるので、自分の講習区分を確認してから行く場所を決めましょう。
更新手続きは誕生日の前後1か月間が期間なので、余裕を持って計画を立てることが大切です。必要なものを忘れずに持参して、スムーズに手続きを済ませてくださいね。みなさんの免許更新が無事に終わりますように!✨
「準備は成功への第一歩である」- アレキサンダー・グラハム・ベル
今日は調布市での免許更新についてお話ししました。事前にしっかり準備しておけば、当日も焦ることなくスムーズに手続きができますよ。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪ 『ローカログ』調布エリア担当のなおりんでした!
















