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【山形市】免許更新は総合交通安全センターが便利!日曜も対応

こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当ライターのりょーじです。みなさん、運転免許証の更新って、なんだかちょっと面倒だなって思いませんか?ぼくも先日、更新のお知らせハガキが届いて、「あぁ、もうそんな時期か」なんて思ったんです。山形市で免許更新をするとき、どこに行けばいいのか、何を持っていけばいいのか、意外と忘れちゃいますよね。

今回は、山形市にお住まいの方に向けて、免許更新の手続きについてじっくりお伝えしていきます。更新できる場所や必要な持ち物、かかる費用、さらには最近導入された便利なシステムまで、地元ならではの視点でわかりやすく解説しますよ♪

目次

山形市の免許更新はどこでできる?

山形市で運転免許の更新手続きができる場所は、大きく分けて2つあります。ひとつは天童市にある山形県総合交通安全センター、もうひとつはお住まいの地域を管轄する警察署です。ただし、山形警察署では更新手続きができないので注意が必要なんです。

総合交通安全センターは山形県内で唯一の免許センターで、正面には500台も停められる無料駐車場があります。車で行く方にとっては、これはうれしいポイントですよね!平日はもちろん、日曜日も開いているので、お仕事されている方でも都合をつけやすいと思います。

総合交通安全センターの受付時間

総合交通安全センターでの受付時間は、講習区分によって異なります。優良運転者講習や高齢者講習の対象者なら、平日と日曜日の8時30分から10時30分、または13時から13時30分まで受け付けています。一般運転者講習の場合は、8時30分から9時20分、または13時から13時45分です。

日曜日も開いているのは本当に助かりますよね。ただし、祝日と年末年始はお休みなので、その点だけは気をつけてください。土曜日も閉館しているので、スケジュールを組むときは要注意です。

警察署での更新も可能

山形市内の警察署でも更新手続きができるんです。ただし、山形警察署・上山警察署・天童警察署・寒河江警察署・村山警察署では受け付けていません。これらの地域にお住まいの方は、総合交通安全センターでの手続きが基本となります。

警察署で手続きをする場合、受付時間は平日の9時から16時30分まで。ただし、警察署では免許証の即日交付ができないんです。後日、更新時講習会場か警察署で受け取ることになるので、急いでいる方は総合交通安全センターに行くほうがスムーズかもしれませんね。

免許更新ができる期間っていつ?

免許更新の手続きができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの合計2か月間です。たとえば、誕生日が10月15日なら、9月15日から11月15日までが更新期間ということになります。

この期間を過ぎてしまうと、免許が失効してしまう可能性があるので要注意!更新のお知らせハガキが届いたら、早めにスケジュールを確認しておくことをおすすめします。ぼくも以前、ギリギリになって焦った経験があるので、みなさんには余裕を持って行動してほしいなと思います。

更新手続きに必要な持ち物

さて、いざ更新に行こうとなったとき、何を持っていけばいいのでしょうか?基本的に必要なものは以下の通りです。

  • 現在お持ちの運転免許証(またはマイナ免許証)
  • 更新連絡書(更新のお知らせハガキ)
  • 手数料(後ほど詳しく説明します)
  • マイナンバーカード(マイナ免許証に切り替える場合)

更新のお知らせハガキを失くしてしまった方もいるかもしれませんね。でも大丈夫です♪ハガキがなくても更新手続きはできるんです。ただし、事前に問い合わせておくと安心ですよ。

もし運転免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの場合は、必ず両方を持参してください。どちらか一方を忘れてしまうと、手続きを受け付けてもらえないので注意が必要です。

気になる更新費用はどれくらい?

免許更新にかかる費用は、運転免許証のみを更新する場合とマイナ免許証に切り替える場合で異なります。一般的な運転免許証の更新なら、更新手数料が2,500円から2,750円、それに講習料が500円程度で、合計3,000円前後というのが相場です。

マイナ免許証の選択肢も

2025年3月24日からは、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」も選べるようになりました。マイナ免許証のみにすると、更新手数料が2,100円、講習は対面なら500円、オンラインなら200円と、若干お得になります。

通常の免許証とマイナ免許証の両方を取得することもできますが、その場合は更新手数料が少し高くなるようです。ぼく自身、どちらにしようか迷ったんですが、まずは使い慣れた通常の免許証で更新しました。みなさんもご自身のライフスタイルに合わせて選んでみてください。

便利な自動受付機が導入されています

総合交通安全センターには、申請書を自動発行できる受付機が6台設置されています。これが本当に便利なんです!運転免許証をカードリーダーに差し込んで、画面の案内に従って操作するだけ。わずか1、2分で受付が完了しちゃいます。

以前は手書きで申請書を書いていたので、記入ミスや漏れが心配でした。でも、この自動受付機のおかげで、そういった不安もなくなりましたし、待ち時間も大幅に短縮されています。ぼくが行ったときも、スムーズに手続きが進んで助かりました。

更新手続きの流れをチェック

総合交通安全センターで更新する場合の基本的な流れをご紹介します。まず自動受付機で受付を済ませ、適性検査と申請書の記入を行います。次に写真撮影があって、その後に講習を受けます。講習が終わったら、新しい免許証を受け取って完了です。

警察署で手続きをする場合は、受付から写真撮影まで済ませた後、講習と免許証の交付は後日となります。どちらで手続きするかは、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。

講習区分について

免許更新の講習には、いくつかの区分があります。過去5年間無事故無違反の方は「優良運転者講習」で30分程度、軽微な違反が1回の方は「一般運転者講習」で1時間、それ以外の方は「違反運転者講習」や「初回更新者講習」で2時間となっています。

70歳以上の方は「高齢者講習」の受講が必要です。高齢者講習は事前に自動車学校などで受けておく必要があるので、該当する方は早めに予約しておくことをおすすめします。

更新時に気をつけたいポイント

平成26年6月1日から、免許更新の申請時に「一定の病気等」の症状に関する質問票への回答が必要になりました。これは安全運転のための大切な制度なので、正直に記入してくださいね。

また、更新期間に入った後に免許証を紛失したり汚損したりしてしまった場合でも、再交付と更新の手続きを同時にすることができます。ただし平日のみの受付となり、通常の更新とは受付時間や持ち物が異なるので、必ず事前に確認しておきましょう。

住所変更を忘れずに

引っ越しをして住所が変わった場合、住所変更の手続きをしていないと更新のお知らせハガキが届かないことがあります。県外から山形に転入された方は、免許証の住所変更と更新手続きを同時にすることもできますよ。

オンライン講習という新しい選択肢

マイナ免許証をお持ちで、マイナポータルとの連携が完了している方のうち、優良運転者と一般運転者に該当する方は、オンラインで更新時講習を受講できるようになりました。これは忙しい方にとって本当にありがたいシステムですよね。

オンライン講習を事前に受講しておけば、センターや警察署で講習を受ける必要がなくなります。時間を有効活用できるので、仕事や家事で忙しい方はぜひ検討してみてください。

まとめ:余裕を持って計画的に

山形市での免許更新について、いろいろとお伝えしてきました。更新できる場所は総合交通安全センターと一部の警察署、更新期間は誕生日の前後1か月ずつの計2か月間、費用は3,000円前後というのが基本です。

自動受付機の導入やオンライン講習など、年々便利になっている免許更新。でも、期限を過ぎてしまうと面倒なことになるので、お知らせハガキが届いたら早めに行動するのがおすすめです。ぼくも次回の更新では、マイナ免許証を検討してみようかなと思っています。

みなさんも、安全運転を心がけながら、スムーズな免許更新を済ませてくださいね。何か不明な点があれば、事前に総合交通安全センターや最寄りの警察署に問い合わせておくと安心ですよ♪

「継続は力なり」- 住岡夜晃

免許の更新は、安全運転を続けていくための大切な節目です。初心に返って、これからも安全運転でいきましょう。それでは、みなさんの日々が安全で快適なものになりますように。ぼくりょーじからのエールを込めて!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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