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山形市夏祭り特集!霞城公園の花火と花笠パレード

こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当のライター・りょーじです。すっかり暑くなってきましたね♪ みなさん、今年の夏の予定はもうお決まりですか? 山形市の夏は、花笠まつりをはじめとした伝統的なお祭りや迫力満点の花火大会で、街全体が熱気に包まれるんですよ。

ぼく自身、仙台出身で山形に移り住んで10年以上になりますが、毎年この季節になると「やっぱり山形の夏は最高だな」ってしみじみ感じるんです。中学生の息子も、友達と一緒に花笠まつりに参加するのを今から楽しみにしているみたいで、親子で盛り上がっています。

今回は、2025年に山形市で開催される夏祭りや花火大会の情報を、地元ライターの視点からたっぷりとお届けします。初めて山形を訪れる方も、地元の方も、この記事を読めばきっと夏祭りがもっと楽しみになるはずですよ!

目次

山形花笠まつり2025の魅力

山形市の夏祭りといえば、何といっても「山形花笠まつり」が代表格ですよね。2025年は8月5日(火)、6日(水)、7日(木)の3日間にわたって開催されます。紅花で染められた美しい花笠を手に、約1万人もの踊り手が山形市中心部をパレードする光景は、まさに圧巻です。

パレードのルートは十日町から文翔館前までの市街地中心部で、時間は18時10分から21時40分頃まで。夕暮れから夜にかけて、街路が踊り手たちの熱気と笑顔で埋め尽くされるんです。交通規制は17時50分から22時頃までかかるので、車でお越しの方は事前に駐車場をチェックしておくのがおすすめですよ。

花笠まつりの見どころ

花笠まつりの最大の魅力は、なんといってもその一体感でしょう。「ヤッショ、マカショ!」という威勢のいい掛け声と、花笠太鼓のリズムに合わせて踊る姿は、見ているだけで自然と体が動いてしまいそうになります。

特に注目してほしいのが、初日に設けられる「輪踊りコーナー」です。ここでは観光客や地元の方々が自由に参加でき、プロの踊り手さんたちと一緒に踊ることができるんですよ。ぼくも息子と一緒に飛び入り参加したことがありますが、最初は恥ずかしかったものの、踊り出したら楽しくて時間を忘れてしまいました♪

また、2025年は有料観覧席も復活しているので、ゆったりと座ってパレードを楽しみたい方にはぴったりです。特に山形市役所前の観覧席は、祭りが最高潮に盛り上がるエリアなので迫力満点ですよ。

花笠まつりの歴史と文化

山形花笠まつりは、東北四大祭りのひとつに数えられる伝統的なお祭りです。紅花染めの花笠は山形県の特産品である紅花を使用しており、地域の歴史と文化が息づいています。

この祭りは戦後に復活し、今では東北を代表する夏の風物詩として全国的にも有名になりました。地元企業や学校、各種団体がそれぞれのグループで参加し、色とりどりの衣装と個性的な振り付けで会場を盛り上げています。

山形大花火大会2025

花笠まつりと並んで人気なのが、8月14日(木)に開催される「山形大花火大会」です。霞城公園内を会場に、午後7時から8時30分にかけて約6,000発もの花火が夜空を彩ります。お盆の時期に開催されるので、帰省中の家族連れや友人同士で訪れる方も多いんですよね。

霞城公園は山形城跡に整備された公園で、広々とした敷地から花火を眺められるのが魅力です。ぼくも毎年家族で訪れていますが、打ち上げ場所との距離が近いので迫力が段違いなんですよ。大きな音とともに頭上に花開く花火は、まるで自分が花火の中にいるような感覚になります。

花火大会の楽しみ方

山形大花火大会を存分に楽しむなら、早めの場所取りがポイントです。特に霞城公園内の芝生エリアは人気が高く、夕方には既に多くの家族連れでいっぱいになります。レジャーシートや虫よけスプレー、飲み物などを準備して、ゆったりと花火を待つ時間も楽しいものです。

周辺には屋台も出店するので、焼きそばやかき氷、たこ焼きなどの定番グルメを味わいながら花火を待つのもいいですね。夏祭りならではの雰囲気を満喫できますよ。

その他の山形市周辺夏祭り情報

山形市だけでなく、周辺エリアでも魅力的な夏祭りがたくさん開催されます。せっかくなので、いくつかご紹介させてください!

天童夏まつり

隣接する天童市では、8月8日(金)と9日(土)に「天童夏まつり」が開催されます。マーチング演奏やパレード、花笠おどり、天童花駒おどり、将棋みこしパレードなど、盛りだくさんの内容です。

特に9日には天童青年会議所創立55周年記念花火大会も行われるので、連日花火を楽しみたい方には山形市と天童市をハシゴするのもおすすめですよ。道の駅天童温泉のわくわくランドステージでは、ミッチーチェンさんのステージや天童ダンスフェスティバルもあり、家族みんなで楽しめます。

大江町・大石田町の夏祭り

最上川沿いの風情ある夏祭りもおすすめです。大江町では8月15日に「水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会」が開催され、川面に映る幻想的な灯ろうと花火のコラボレーションが美しいんですよ。

大石田町でも8月16日に「大石田まつり『最上川花火大会』」が行われます。最上川の雄大な自然を背景に打ち上げられる花火は、山形ならではの風景として心に残ります。

夏祭りを楽しむための準備とマナー

せっかくの夏祭りを存分に楽しむために、いくつかアドバイスさせてください。まず服装についてですが、動きやすくて涼しい格好がベストです。浴衣姿で参加するのも風情があっていいですが、長時間歩くことを考えると履き慣れた靴を選ぶことをおすすめします。

持ち物としては以下のようなものがあると便利ですよ。

  • タオルやハンカチ(汗拭き用)
  • 飲み物(熱中症対策に必須です)
  • うちわや扇子(涼を取るため)
  • 虫よけスプレー(夕方から蚊が出やすいです)
  • レジャーシート(花火大会用)
  • ゴミ袋(自分のゴミは持ち帰りましょう)

また、会場周辺は大変混雑しますので、小さなお子さん連れの方は迷子にならないよう注意が必要です。ぼくも息子が小さい頃は、常に手をつないで行動していました。待ち合わせ場所を事前に決めておくのも有効ですよ。

マナーを守って楽しもう

夏祭りでは多くの人が集まるため、お互いに気持ちよく楽しめるようマナーを守ることが大切です。歩きながらの飲食は周囲の迷惑になることもあるので、できるだけ立ち止まって食べるようにしましょう。

また、ゴミは必ず指定の場所に捨てるか、持ち帰るようにしてください。美しい山形の街を守るのは、わたしたち一人ひとりの心がけなんですよね。パレードを観覧する際も、前の人の視界を遮らないように配慮しながら場所を選びましょう。

地元ライターのおすすめポイント

最後に、地元在住のぼくだからこそお伝えできる、とっておきの楽しみ方をご紹介します。まず、花笠まつりは3日間ありますが、実は日によって雰囲気が少し違うんですよ。初日は比較的ゆったりした雰囲気で、最終日に向けて徐々に盛り上がっていく感じです。

写真撮影が趣味のぼくとしては、文翔館前のエリアがおすすめです。歴史的な建物をバックに踊る花笠の姿は、とてもフォトジェニックなんですよ。夕暮れ時のマジックアワーに撮影すると、より雰囲気のある写真が撮れます📸

また、祭りの前後には山形市内の飲食店で「花笠メニュー」や「祭り限定メニュー」を提供しているお店もあります。地元グルメを味わいながら、祭りの余韻に浸るのも素敵な過ごし方ですね。

温泉でリフレッシュ

ぼくの趣味である温泉めぐりの視点から言うと、祭りで汗をかいた後は温泉でさっぱりするのが最高なんです! 山形市内には蔵王温泉がありますし、隣の上山市には上山温泉もあります。

日帰り入浴ができる施設も多いので、祭りの翌日にゆっくり温泉に浸かって疲れを癒すプランもおすすめですよ。温泉地ならではの情緒ある街並みも楽しめて、一石二鳥です♨️

アクセスと駐車場情報

山形花笠まつりの会場へは、JR山形駅から徒歩圏内でアクセスできます。パレードのメインストリートまでは駅から10分ほどです。公共交通機関を利用するのが一番スムーズでしょう。

車でお越しの場合は、市内の有料駐車場をご利用ください。ただし祭り期間中は交通規制があり、中心部への進入が制限されるエリアもあります。少し離れた駐車場に停めて、歩いて会場に向かうのが確実です。

山形大花火大会の霞城公園へも山形駅から徒歩10分程度です。駅周辺から会場に向かう人の流れができるので、それに沿って歩けば迷うことはありません。帰りは混雑するので、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

家族で楽しむ山形の夏

ぼくにとって山形の夏祭りは、家族との大切な思い出づくりの場です。中学生になった息子も、小さい頃から毎年花笠まつりに行っているので、今では踊りもすっかり覚えてしまいました。

妻と三人で屋台グルメを食べ歩きしたり、花火の下で「今年もいい夏だね」なんて話したりする時間は、何にも代えがたい宝物です。みなさんにも、ぜひそんな素敵な思い出を作ってほしいなと思います。

山形市の夏祭りは、伝統と活気が融合した特別なイベントです。県外から訪れる方も、地元で暮らす方も、この夏は山形の祭りで熱い思い出を作りませんか? きっと心に残る素晴らしい体験になるはずですよ!

「雪の下にも春は来る」

これはぼくの座右の銘なんですが、雪国・山形で暮らしていると、冬の厳しさを乗り越えた先に訪れる夏の喜びは格別です。だからこそ、短い夏を思いっきり楽しもうという気持ちが、祭りの熱気にも表れているんだと思います。みなさんも2025年の山形の夏を、全力で楽しんでくださいね! 『ローカログ』山形エリア担当のりょーじがお届けしました。それではまた、どこかの祭り会場でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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