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下関市パスポート取得方法|市役所西棟での申請手順を解説

こんにちは!『ローカログ』下関エリア担当ライターのひなたです♪ 最近、海外旅行の計画を立てているお友達から「下関市でパスポートってどこで作れるの?」って聞かれることが増えてきました。コロナ禍が明けて、久しぶりに海外に行きたいって思っている方も多いんじゃないでしょうか?

わたしも以前、家族で韓国旅行に行ったときにパスポートを取得したんですが、初めてだとちょっと緊張しますよね。でも大丈夫!下関市でのパスポート申請は思ったよりスムーズですよ。今回は、下関市でパスポートを取得する方法について、詳しくご紹介していきますね。

目次

下関市パスポートセンターの場所と受付時間

下関市でパスポートの申請をするなら、まず知っておきたいのが窓口の場所です。下関市役所本庁舎西棟1階の17番窓口にパスポートセンターがあります。下関駅からは少し距離がありますが、市役所なので駐車場も完備されていて車で行きやすいのが嬉しいポイントですね。

受付時間は平日の9時から17時までです。お仕事をされている方には嬉しいお知らせがあって、第1木曜日と第3木曜日は17時から19時まで交付のみ受け付けてくれるんです!ただし、この時間帯は西棟の西側入口から入る必要があるので、気をつけてくださいね。

土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作って訪問する必要があります。特に16時台は混雑しやすいので、できれば15時までに行くのがおすすめですよ✨

パスポート申請ができる人の条件

パスポートを申請できるのは、日本国籍を有していて、原則として山口県内に住民登録がある方です。下関市に住んでいる方なら基本的に申請できますね。学生さんで県外に住民票がある場合や、お仕事の都合で他県に住んでいる方は、山口県旅券センターに相談してみてください。

また、緊急発給や早期発給、渡航先追加申請などの特殊なケースは下関市では受け付けていないので、その場合も県の旅券センターに問い合わせが必要になります。

パスポートの種類と選び方

パスポートには有効期間が5年のものと10年のものがあります。どちらを選ぶか迷う方も多いと思うんですが、それぞれにメリットがあるんですよ?

5年用パスポート

5年用は未成年の方でも申請できるのが特徴です。お子さんと一緒に家族旅行を計画している場合は、こちらを選ぶことになりますね。写真が古くなりすぎないので、成長期のお子さんや外見が変わりやすい方にも向いています。

10年用パスポート

10年用は成人の方のみ申請可能です。長期間有効なので、頻繁に海外に行く予定がある方や、更新の手間を減らしたい方におすすめ。ただし、未成年の方は申請できないので注意してくださいね。

申請に必要な書類を準備しよう

パスポート申請で一番大切なのが書類の準備です。せっかく窓口に行ったのに書類が足りなくて出直し…なんてことにならないように、しっかりチェックしましょう♪

申請書

申請書は10年用と5年用で異なります。外務省のウェブサイトからダウンロードして自宅で印刷することもできますし、窓口でももらえますよ。記入は黒色または青色の濃いインクのボールペンで行ってください。消えるボールペンは使用不可なので要注意です!

所持人自署欄(パスポートに記載される署名)は訂正ができないので、慎重に書いてくださいね。間違えたら新しい申請書に書き直す必要があります。

写真

パスポート用の写真は規格が厳しいので、できれば写真屋さんで撮影してもらうのが安心です。背景は無地、正面を向いて、表情も真顔が基本。スマホで自撮りしたものは規格外になることが多いので気をつけましょう。

本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなど、公的な身分証明書が必要です。複数の書類が必要になる場合もあるので、事前に窓口に確認しておくと安心ですよ。

スマホで申請?オンライン申請が便利に

実は、令和7年3月24日から、パスポートの新規申請もオンラインでできるようになったんです✨ これまでは切替申請だけだったのが、初めて申請する方も使えるようになってすごく便利になりました!

オンライン申請はマイナンバーカードを使ってマイナポータル経由で行います。窓口に行くのは受取のときだけでOKなので、お仕事が忙しい方にはぴったりですね。ただし、現有パスポートが損傷している場合や、残存有効期間が1年以上ある切替申請はオンラインでは申請できないので注意してください。

オンライン申請では顔写真や署名の画像をアップロードする必要があります。規格をしっかり確認してから申請してくださいね。二重申請のトラブルも発生しているようなので、一度だけ申請するように気をつけましょう。

申請から受取までの流れとスケジュール

パスポートは申請してすぐに受け取れるわけではありません。申請日から土日祝日を除いた7日目以降に受け取れるようになります。紛失を伴う申請の場合は8日目以降になるので、旅行の予定がある方は余裕を持って申請しておきましょう。

受取は必ず本人が窓口に行く必要があります。代理受取はできないので、スケジュール調整をお忘れなく。受取時には手数料を支払います。収入印紙と山口県収入証紙で納める形になりますが、令和5年12月4日以降に電子申請をした方はクレジットカードでのオンライン納付もできますよ💳

パスポート申請で気をつけたいポイント

実際にわたしがパスポートを申請したとき、いくつか「これは知っておいてよかった!」と思ったことがあるので、みなさんにもシェアしますね。

混雑する時間帯を避ける

特に16時台は窓口がとても混雑します。長時間待つこともあるので、できれば午前中や15時までに訪問するのがおすすめです。時間に余裕を持って行動しましょう。

書類はすべて揃えてから行く

「とりあえず行ってみて、足りないものがあれば後で持っていこう」という考えはNGです。必要書類がすべて揃っていないと受付してもらえないので、事前にしっかり確認してから窓口に向かいましょう。不明点があれば、電話で問い合わせておくと安心ですよ。

渡航先の要件も確認を

国によっては、パスポートの残存有効期間が一定以上必要だったり、目的に合ったビザが必要だったりします。渡航先国の在日大使館や旅行代理店で事前に確認しておくことをおすすめします。

パスポートは大切に保管しましょう

パスポートは外国でみなさんの国籍や身分を証明する重要な公文書です。紛失したり盗難に遭ったりすると、犯罪に利用される恐れもあるので、取り扱いには十分注意してくださいね。

海外旅行中はもちろん、国内でも安全な場所に保管して、コピーを別に持っておくと万が一のときも安心です。有効期限もしっかりチェックして、期限が切れる前に更新手続きをしましょう。

まとめ|下関市でのパスポート申請はスムーズに

下関市でのパスポート申請について、一通りご紹介してきましたが、いかがでしたか? 初めての方は少し緊張するかもしれませんが、必要書類さえしっかり準備すれば、手続きはスムーズに進みますよ😊

市役所のパスポートセンターは平日の9時から17時まで開いていて、第1・第3木曜日は19時まで交付してくれるのも働いている方には助かりますよね。オンライン申請も始まったので、さらに便利になっています。

海外旅行の予定がある方は、余裕を持って早めに申請しておきましょう。旅行当日にパスポートを手に、ワクワクしながら空港に向かう姿を想像すると、申請の手間もちょっと楽しく感じられるかもしれませんね♪

「旅は人生の大学である」
マーク・トウェイン

新しいパスポートを手に入れたら、きっと素敵な旅の思い出が待っています。みなさんの海外旅行が素晴らしいものになりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!風のようにしなやかに、新しい世界へ飛び出していってくださいね🌏

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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