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下関市お祭り一覧|赤間神宮の源平nightや夏祭りを徹底紹介

こんにちは!『ローカログ』下関エリア担当のライター・ひなたです♪ 下関に引っ越してきてから、四季折々のお祭りの多さにびっくりしているんですよ。実はこの街、1年を通してさまざまなお祭りやイベントが開催されていて、地元の人も観光客も一緒に楽しめるんです。今日はそんな下関市のお祭り情報を、時期ごとに整理してお届けしますね!

目次

下関市のお祭り一覧

春のお祭り(3月~5月)

春の訪れとともに、下関では華やかなお祭りが始まります。まず外せないのが「城下町長府ひなまつり」ですね。2月から3月にかけて長府毛利邸や長府庭園など、城下町長府地区の各会場でひな人形が飾られるんです。普通のひな人形だけじゃなくて、つるし飾りや「幸ふく雛」という珍しいおひな様も見られて、歩いているだけでワクワクしちゃいます。

そしてゴールデンウィークといえば「しものせき海峡まつり」!赤間神宮を中心に開催されるこのお祭りは、源平合戦の歴史を今に伝える下関を代表する一大イベントなんですよ。先帝祭では豪華な衣装を身にまとった花魁道中が見どころで、カメラ好きの方がたくさん集まります。仮設の高架通路を外八文字で歩く姿は本当に華やか!

夏のお祭り(6月~8月)

下関の夏は、お祭りのオンパレードです。6月下旬には住吉神社で「夏越祭」が行われます。茅の輪をくぐり抜けて身と心を清めるこのお祭りは、暑い夏を元気に過ごすためのパワーをもらえる気がするんですよね。

7月に入ると各地で夏祭りが本格化します。7月下旬の「菊川夏まつり花火大会」は、菊川ふれあい会館周辺で開催される地域密着型のお祭り。ステージイベントや屋台で盛り上がったあと、夜空に打ち上がる花火を眺めるのがたまらないんです。同じ時期に「清末ふるさと夏祭り」も開催されて、花火大会や餅まき、ステージショーなど盛りだくさんの内容ですよ。

7月には長府地区で「土曜夜市」も開かれます。城下町の風情ある雰囲気の中で開かれる夜市は、昼間とは違った魅力があって散策するだけでも楽しいんです♪

8月は下関の夏祭りのクライマックス!まず見逃せないのが「数方庭祭」です。忌宮神社で行われるこの奇祭は、長い竹を男たちが持ち上げる迫力満点のお祭りで、独特の熱気に包まれて非日常を味わえます。夜店もたくさん出て毎年賑わっていますよ。

8月上旬には「豊浦夏まつり」が開催されます。そして何といっても8月中旬の「関門海峡花火大会」は絶対に外せません!下関と門司港の両岸から合わせて18,000発もの花火が打ち上げられる西日本最大級の花火大会なんです。関門海峡の夜空に大輪の花が咲き誇る光景は、言葉にできないくらい美しいですよ。岬之町埠頭やあるかぽーと、カモンワーフ、唐戸市場前など、いろんな場所から観られるのも魅力的ですね。

8月下旬には「馬関まつり」が2日間にわたって開催されます。海峡ゆめ広場や豊前田商店街、カモンワーフなど市街地全体が会場になって、平家踊総踊り大会やダンスコンテスト、よさこい、音楽ライブなど多彩なイベントが楽しめます。大人も子どもも一緒に踊れる、下関の夏を締めくくる一大イベントですよ🎉

秋のお祭り(9月~11月)

秋になると、下関では文化的なお祭りやスポーツイベントが増えてきます。10月には長府地区で「城下町長府時代祭り」が開催されて、歴史ある城下町の雰囲気を存分に味わえるんです。武者行列や時代衣装を着た人々が練り歩く姿は、まるでタイムスリップしたような気分になりますよ。

10月から11月にかけては「長府文化祭」も開催されます。地域の文化活動の成果が発表される場で、作品展示や発表会など見応えたっぷりです。そして10月には赤間神宮で「源平night」というイベントも開催されています。夜の神社で源平合戦の歴史に思いを馳せる、ちょっと大人な雰囲気のイベントなんですよ。

11月には「下関海響マラソン」が開催されます。関門海峡沿いを走る景色の良いコースで、全国からランナーが集まる人気の大会です。わたしは走るのは苦手だけど、応援するのは大好き!沿道で声援を送ると、ランナーのみなさんも元気になってくれるんですよね。

冬のお祭り(12月~2月)

冬の下関も、温かいお祭りやイベントで盛り上がります。1月には長府地区で「城下町長府マラソン大会」が開催されて、新年のスタートを健康的に切ることができますよ。

1月下旬には亀山八幡宮で「凧作り教室」が開かれます。凧作り名人が丁寧に教えてくれるので、初心者やお子さんでも楽しく自分だけの凧を作れるんです。そして2月上旬の「馬関名物たこあげ大会」では、自分で作った凧を実際に揚げることができますよ。

2月には「下関ふくの日まつり」も開催されます。下関といえばふぐの本場ですから、このお祭りでふぐを堪能するのも冬の楽しみの一つですね♪

年間を通じて楽しめるイベント

下関市では、毎週のように何かしらのイベントが開催されています。唐戸市場では週末に「活きいき馬関街」が開かれて、新鮮な海の幸をお寿司やお刺身で楽しめるんですよ。観光客にも地元民にも人気のスポットで、わたしもよく行きます😊

10月には「しものせき海響グルメフェス」が開催されて、地元のグルメが一堂に集まります。下関の食文化を存分に味わえるイベントで、何を食べるか迷っちゃうくらい美味しそうなものばかりなんです。

お祭りの楽しみ方のポイント

下関のお祭りを楽しむなら、いくつかポイントがあります。まず大きなお祭りは混雑するので、公共交通機関を利用するのがおすすめです。特に関門海峡花火大会や馬関まつりは人がいっぱいになるので、早めに会場に行くか、ゆっくり観られる穴場スポットを探すといいですよ。

それから、お祭りの詳しい情報は各主催団体の公式サイトで事前にチェックしておくと安心です。天候による変更や中止の可能性もあるので、当日の朝にもう一度確認するのがおすすめですよ。

地元の人と交流するのも、お祭りの醍醐味の一つです。屋台で地元グルメを食べながら、気さくに話しかけてみてください。下関の人は優しくて親切な方が多いので、きっと楽しい会話ができると思います。わたしも北九州から来たばかりの頃、お祭りで地元の方とたくさんお話しして、下関のことが大好きになりました💕

伝統を守り続ける下関のお祭り

下関のお祭りの魅力は、古くからの伝統をしっかり守りながら、現代の楽しさも取り入れているところなんです。例えば「和布刈祭」は忌宮神社で行われる歴史ある神事で、古式ゆかしい儀式が今も受け継がれています。「網曳祭」や「お田植祭」も、昔ながらの方法で執り行われる貴重なお祭りなんですよ。

こうした伝統的なお祭りと、現代的な花火大会やグルメイベントが共存しているのが、下関のお祭り文化の面白いところですね。歴史を感じる厳かなお祭りもあれば、みんなでワイワイ盛り上がるお祭りもあって、どの世代でも楽しめるんです。

家族で楽しめる下関のお祭り

お子さん連れのファミリーにも、下関のお祭りはぴったりです。菊川夏まつりや清末ふるさと夏祭りは、地域に根ざしたアットホームな雰囲気で、小さなお子さんでも安心して楽しめますよ。餅まきやステージショー、地元グルメの屋台など、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさんです。

城下町長府ひなまつりも、お子さんと一緒に歩きながらひな人形を見て回れるので、ゆったりとした時間を過ごせます。凧作り教室は親子で参加できるイベントで、一緒に凧を作って揚げる体験は素敵な思い出になりますよね🪁

カップルやグループにおすすめのお祭り

恋人や友達と一緒なら、関門海峡花火大会がイチオシです。ロマンチックな夜景と迫力満点の花火は、デートにぴったり。カモンワーフやあるかぽーとのレストランでディナーを楽しみながら花火を観るのも、贅沢な時間ですよ。

馬関まつりは、友達グループで参加するのが楽しいお祭りです。平家踊やよさこいを一緒に踊ったり、屋台巡りをしたり、夏の思い出作りにぴったりですね。しものせき海響グルメフェスも、食べ歩きが好きな仲間と行くと盛り上がります!

お祭り参加時の注意点

お祭りを楽しむために、いくつか気をつけたいポイントもあります。まず夏のお祭りは暑さ対策が必須です。帽子や日傘、水分補給できる飲み物を持参して、熱中症に気をつけてくださいね。冬のイベントは防寒対策をしっかりと。海沿いは風が強いので、風を通さない上着があると安心です。

大きなお祭りは人混みが予想されるので、貴重品の管理にも注意が必要です。リュックよりも前に持てるバッグの方が安全ですよ。お子さん連れの場合は、はぐれないように手をつないだり、目印になる服装にしたりするといいですね。

下関のお祭りで地域を感じる

下関のお祭りに参加すると、この街の温かさや歴史の深さを肌で感じることができます。源平合戦の舞台となった歴史、関門海峡という立地、ふぐをはじめとする豊かな海の幸。そんな下関ならではの魅力が、お祭りには詰まっているんです。

わたし自身、下関に住むようになってから、お祭りを通じて地域の人たちとつながりができました。毎年同じお祭りに行くと、顔見知りの方が増えて、それがまた楽しいんですよね。みなさんも、ぜひ気になるお祭りに足を運んでみてください。きっと下関の新しい魅力に出会えるはずです✨

年間を通じて楽しもう

下関市のお祭りは、春夏秋冬それぞれに魅力があります。春の華やかさ、夏の賑やかさ、秋の文化的な深み、冬の温かさ。四季折々のお祭りを楽しむことで、下関での暮らしがもっと豊かになりますよ。観光で訪れる方も、お祭りの時期に合わせて計画を立てると、下関の魅力をより深く味わえると思います。

地域のお祭りは、その土地の文化や人々の暮らしを映し出す鏡のようなもの。下関のお祭りに参加することで、この街がもっともっと好きになれるんです。わたしも引き続き、下関のいろんなお祭りに参加して、その魅力をみなさんにお届けしていきますね♪

祭りは人生の縮図である。喜びも悲しみも、すべてがそこにある。
― 民俗学の言葉より

お祭りって、その瞬間を思いっきり楽しむことの大切さを教えてくれますよね。日常を離れて、地域の人たちと一緒に笑って、踊って、美味しいものを食べる。そんな時間が、明日への活力になるんだとわたしは思います。下関のお祭りで、みなさんも素敵な思い出を作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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