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港区で大きい本屋なら!六本木蔦屋・文喫など人気店

こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当ライターのみやびです♪ 最近、お気に入りのカフェで読書する時間が何よりの癒しなんですが、みなさんはどんな本を手に取っていますか? 港区で大きい本屋を探しているなら、実は知っておきたいスポットがいくつかあるんです。

正直なところ、港区ってこの10年ほどで大型書店が次々と閉店してしまって、以前ほど選択肢が多くないのが現状なんですよね。でも、そんな中でもしっかりと営業を続けている書店や、新しくオープンした魅力的なお店もあって、本好きにはたまらない空間が点在しているんです。

目次

港区を代表する大型書店といえば

港区で大きい本屋といえば、やっぱり六本木ヒルズにある「六本木 蔦屋書店」が圧倒的な存在感を放っています。1階と2階の2フロア構成で、約4万5千冊もの国内外の書籍や雑誌が並んでいるんです。1階は朝9時から夜11時まで、2階のシェアラウンジはなんと朝8時から夜11時まで営業していて、早朝から夜遅くまで本と過ごせる贅沢な時間を提供してくれます。

ビジネス書から洋書、アート系の専門書まで、幅広いジャンルの本が揃っていて、カフェスペースも併設されているから、気になる本を手に取ってゆっくり吟味できるのが魅力的。六本木けやき坂通りに面していて、お買い物ついでにふらっと立ち寄れるアクセスの良さも見逃せないポイントです。

駅近で便利な大型書店たち

田町エリアの充実した品揃え

田町駅前の田町ステーションタワー4階には「くまざわ書店田町店」があります。駅直結で雨の日でも濡れずにアクセスできるのが嬉しいところ。新刊は必ずといっていいほど店頭に並んでいるので、話題の本を確実に手に入れたいときに頼りになる存在です。

商業施設の中にあるから、お買い物のついでに立ち寄りやすくて、平日の仕事帰りにふらっと寄って新しい本との出会いを楽しむのにぴったり。ビジネス書から実用書、趣味の本まで幅広く取り揃えているので、何度訪れても飽きない充実感があります。

品川エリアの頼れる書店

品川駅港南口から徒歩5分のところには「くまざわ書店品川店」も展開しています。平日は朝9時から夜9時まで、土日祝は朝10時から夜8時まで営業していて、新幹線の乗車前や降車後にサクッと立ち寄れる便利な立地が魅力。出張前に読みたい本を探したり、旅のお供を見つけたりするのに最適なんです。

青山一丁目の駅直結書店

東京メトロ半蔵門線と銀座線の青山一丁目駅に直結している「文教堂カルチャーエージェント青山一丁目店」は、青山ツインタワーの中にある便利な書店。所狭しと本が並んでいて、探している本が見つからないときは店員さんに聞くと丁寧に教えてもらえます♪ おすすめの本なんかも教えてもらえるので、新しい本との出会いが広がりますよ。

個性が光る特別な書店

入場料のある本屋という新しいスタイル

六本木には「文喫(ぶんきつ)」という、ちょっと変わったコンセプトの本屋があります。入場料を払って入る書店で、本と過ごす豊かな時間と思いがけない一冊との出会いを提供してくれる空間なんです。ゆっくりくつろぎながら本を選べる自由で楽しい雰囲気が魅力で、いつもとは違う読書体験を求めている方にぴったり。

カフェのようにリラックスしながら本を吟味できるから、週末にゆったりとした時間を過ごしたいときにおすすめです。じっくり本を選びたい、本に囲まれた贅沢な時間を過ごしたいという方にはたまらない空間ですよ。

2025年春の注目新店舗

虎ノ門ヒルズのグラスロック2~3階には、2025年4月に「magmabooks(マグマブックス)」という新しいスタイルの書店がオープンしました。丸善ジュンク堂書店が手掛ける新業態で、これまでにない本との出会いを提供してくれる期待のスポットです。まだ新しいお店なので、これから港区の大きい本屋の新しい選択肢として注目を集めそう!

エリア別のおすすめ書店リスト

港区内には、大型店以外にも地域に根ざした書店がいくつかあります。広尾、汐留、麻布台など、それぞれのエリアに特色ある書店が点在しているので、お住まいの場所や職場に近い書店を見つけるのも楽しいですよ。

広尾エリア

広尾駅から徒歩2分の「文教堂広尾店」は、広尾ガーデンの2階にある便利な書店。本だけでなく文房具も一通り揃っていて、CDやDVDも豊富に取り扱っているので、新作をチェックするのに便利です。毎日無休で営業しているから、思い立ったときにいつでも立ち寄れるのが嬉しいポイント。

汐留エリア

汐留シティセンターの地下2階には「リブロ汐留シオサイト店」があります。平日は朝10時から夜9時まで、土日は朝11時から夜7時まで営業していて、ビジネス街にマッチした品揃えが特徴。オフィス街ならではのビジネス書や実用書が充実しているので、仕事に役立つ本を探している方におすすめです。

麻布台エリア

東京メトロ南北線の六本木一丁目駅から徒歩4分、日比谷線の神谷町駅5番出口から直結の「大垣書店麻布台ヒルズ店」も要チェック。麻布台ヒルズという新しい複合施設の中にあって、洗練された雰囲気の中で本を選べます。

本屋選びのポイント

港区で大きい本屋を探すときは、いくつかのポイントを押さえておくと便利です。まず、営業時間をチェックすること。朝早くから開いているお店や夜遅くまで営業している書店なら、自分のライフスタイルに合わせて利用できます。

次に、駅からのアクセス。雨の日でも気軽に立ち寄れる駅直結や駅近の書店は、本当に便利で重宝しますよ。それから、品揃えの傾向も大切。ビジネス書が充実しているのか、雑誌やライフスタイル系の本が豊富なのか、自分の興味関心に合った書店を見つけることで、本との出会いがもっと楽しくなります。

カフェスペースが併設されているかどうかも、個人的には大事なポイント。気になる本を手に取って、コーヒーを飲みながらじっくり内容を確認できるって、本当に贅沢な時間だと思いませんか?

港区の本屋事情とこれから

残念ながら港区では大型書店の閉店が相次いでいるのが現実です。でも、その一方で新しいコンセプトの書店が誕生したり、地域に根ざした個性的な書店が頑張っていたりと、本を愛する人たちを支える取り組みも続いています。

オンライン書店が便利な時代だからこそ、実際に本を手に取って、パラパラとページをめくって、表紙の質感を確かめて…そんなリアルな本との出会いの価値を、改めて感じる方も多いのではないでしょうか。港区の書店たちは、そんな特別な時間を提供してくれる大切な場所なんです。

みなさんも、お気に入りの一冊を探しに、港区の書店巡りを楽しんでみてくださいね。きっと、心に残る素敵な本との出会いが待っていますよ♪

「本を読むことは、他の人の考えで考えることではなく、自分で考えるきっかけを得ることである」
ショーペンハウアー

本との出会いは、わたしたちの日常に新しい視点と豊かな時間をもたらしてくれます。港区には魅力的な書店がまだまだたくさんありますから、ぜひお気に入りの一軒を見つけて、読書ライフを楽しんでくださいね。それでは、素敵な本との出会いがありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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