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加古川市で備蓄米ゲット!マルアイ・イオン系列で販売中

こんにちは!『ローカログ』加古川エリア担当ライターのゆうとんです。最近スーパーでお米の値段を見て、思わず二度見しちゃうことってありませんか?ぼくも家族3人分のお米を買う時、5キロで5000円超えを見て財布が震えました💦中学生の息子が「米が食べたい!」って言うたびに、心が痛かったんですよね。でも朗報です!加古川市内でも政府の備蓄米が手に入るようになったんです♪

目次

加古川市で備蓄米販売がスタート

2025年6月から、加古川市を中心に兵庫県内のスーパーで政府備蓄米の販売が本格的に始まりました。加古川市に本社を置くマルアイが県内で初めて随意契約による備蓄米の店頭販売を実現したんです。これまで東京などの都市部でしか手に入らなかった備蓄米が、ぼくたちの地元加古川でも買えるようになったのは本当にありがたいことですよね。

備蓄米っていうのは、国が緊急時や米不足に備えて保管しているお米のこと。品質はしっかり管理されていて、今回の米価高騰を受けて政府が市場に放出することを決めたんです。加古川市民にとって、これは家計を助ける大きなチャンスになりました!

マルアイ全店舗での販売状況

マルアイでは6月4日の午前9時から、兵庫県内の全68店舗で一斉に備蓄米の販売をスタートしました。価格は5キログラム2,111円(税込)で、通常価格の半額以下というお手頃さ。初日は各店舗に80袋から160袋が用意されましたが、早朝から行列ができて開店前に整理券の配布が完了する店舗も続出したんです。

加古川駅前店では160袋の販売予定に対して、開店前に約100人が並ぶという盛況ぶりでした。なかには午前5時から並んだという方もいらっしゃったそうで、みなさんの期待の高さがうかがえますよね。ぼく自身も一色店に朝8時前に行ったんですが、すでにたくさんの人が並んでいて、1時間以上待ちました。でも無事にゲットできた時の嬉しさといったら♪

実際の購入体験と味の評価

備蓄米を実際に食べてみた感想としては、「普通においしい」というのが正直なところ。最高級のブランド米と比べたら差はあるかもしれませんが、毎日の食事として全く問題ないレベルです。冷凍して翌朝食べても特に気にならなかったし、息子も「普通にうまい」って完食してくれました!少し水加減を調整したり、炊き方を工夫したりすれば、さらにおいしく食べられると思います。

マルアイでは火曜日から土曜日まで継続的に販売していて、玄米が到着し次第精米して店頭に並べているそう。初日ほどの混雑は落ち着いてきているようなので、焦らずに購入できるチャンスが増えてきています。マルアイアプリで販売情報を随時更新しているので、チェックしてみてくださいね。

他のスーパーでも順次販売開始

加古川市内ではマルアイ以外でも備蓄米の販売が広がってきました。イオングループのマルナカ加古川店では6月12日午前9時から450袋を、マックスバリュ宝殿店でも同じく6月中に販売を開始しています。価格は5キログラム2,138円(税込、税抜1,980円)で、マルアイとほぼ同じ価格帯です。

販売開始15分前から整理券を配布するシステムなので、確実にゲットしたい方は早めに並ぶのがおすすめ。マルナカ加古川店では開店後30分経ってもまだ在庫があったという情報もあるので、比較的落ち着いて購入できる状況になってきているみたいです。

その他の販売店舗情報

ドン・キホーテやMEGAドン・キホーテでも全国的に備蓄米の販売が始まっています。こちらはmajica(マジカ)アプリの会員限定で、週に1点までという購入制限があります。価格は5キログラム1,980円(税抜)、10キログラム3,880円(税抜)の2種類が用意されていて、購入時にはアプリの「備蓄米ご購入券」を提示する必要があります。加古川店での販売状況はまちまちなので、事前に確認してから行くのが確実ですよ。

ドラッグストアコスモスも約2万トンの備蓄米を調達していて、事前告知なしで順次販売を開始する予定です。万代の一部店舗でも6月中旬から販売が始まりましたが、ニッケパークタウン加古川店は対象外でした。今後も販売店舗が増える可能性があるので、よく行くお店の情報をこまめにチェックしておくといいですね📱

購入時に気をつけたいポイント

備蓄米を購入する際には、いくつか注意したいポイントがあります。まず各店舗とも数量限定での販売なので、確実に購入したい場合は開店30分から1時間前には到着しておくのがおすすめ。整理券が配布される場合もあるので、店員さんの指示に従って並びましょう。

購入制限についても要チェックです。多くのお客さんに行き渡るように、1人1袋や1世帯1袋といった制限を設けている店舗がほとんど。まとめ買いはできないので、必要な分だけこまめに買いに行くスタイルになります。ぼくも1週間で使い切って、また買いに行くというサイクルで利用しています。

備蓄米の保管と調理方法

備蓄米も通常のお米と同じように保管すればOKです。直射日光を避けて、風通しの良い冷暗所に置くのが基本。夏場は冷蔵庫の野菜室に入れておくと、鮮度を保ちやすくなります。開封後は1ヶ月以内に使い切るのが理想的ですね。

炊き方のコツとしては、いつもより少しだけ水を多めにするのがポイント!備蓄米は保管期間が長いため、若干乾燥していることがあります。水加減を調整して、30分ほど浸水させてから炊くとふっくら仕上がります。もち麦や雑穀を混ぜて炊くのもおすすめで、栄養価もアップしますよ♪

詐欺サイトに要注意!

備蓄米の販売が始まってから、格安をうたう詐欺通販サイトが急増しています。「備蓄米を特別価格で販売」「在庫限り激安」といった広告を見かけても、すぐに飛びつかないでください。お金を払ったのに商品が届かない、全く違う商品が送られてくるといったトラブルが多発しているんです。

ネット通販で購入する場合は、必ず以下の点を確認しましょう。

  • 事業者の名称、住所、電話番号が明確に記載されているか
  • 「会社概要」や「特定商取引法に基づく表記」のページが存在するか
  • 連絡先の電話番号に実際に電話がつながるか
  • インターネットで事業者名を検索して、実在する会社か確認する
  • 口コミやレビューが極端に少ない、または不自然に高評価ばかりではないか

万が一トラブルに遭ってしまった場合は、消費者ホットライン「188」に相談してください。クレジットカード情報を入力してしまった場合は、すぐにカード会社に連絡して利用停止の手続きを取りましょう。地元の信頼できるスーパーで直接購入するのが一番安心ですよ!

米価高騰と地域経済への影響

今回の備蓄米販売の背景には、深刻な米価高騰があります。加古川市内のスーパーでも、昨年夏ごろから商品棚にお米がない状態が続いていました。5キログラム5,000円を超える価格は、特に子育て世代や年金生活者にとって大きな負担になっていたんです。

70代の女性は「節約はもうしんどい。普通の生活がしたい」と話していましたし、ぼくの周りでも米の消費を抑えるために麺類を増やしたり、もち麦を混ぜたりして工夫している家庭が多かったです。中学生の息子を持つ家庭としては、成長期の子どもにしっかり食べさせてあげたい気持ちと家計のバランスで悩む日々でした😢

農家への配慮も必要

一方で、備蓄米の放出は米農家にとって複雑な問題でもあります。稲美町の農事組合法人の代表は「政府が手を打たなければ米の値段は下がらなかった」と理解を示しつつも、「農家は高齢者が多く、採算が取れていない。このままでは農家が極端に減ってしまう」と懸念を表明しています。

ぼくたち消費者が安くお米を買えるのはありがたいことですが、地元の農家さんが持続可能な農業を続けられるような支援も必要ですよね。バランスの取れた政策と、地産地消の意識を持つことが大切だと感じます。加古川周辺にも素晴らしい米農家さんがたくさんいらっしゃるので、今後も応援していきたいですね🌾

今後の見通しと購入のタイミング

加古川市内での備蓄米販売は、今後も継続される見込みです。マルアイでは週5日ペースで販売を続けていますし、イオングループやその他の小売店も順次取り扱いを拡大しています。初日のような混雑は落ち着いてきているので、焦らずに自分のタイミングで購入できるようになってきました。

ただし政府備蓄米にも限りがあるため、いつまで続くかは不透明です。必要な時に確実に手に入れられるよう、各店舗のアプリやウェブサイトで販売情報をチェックしておくのがおすすめ。SNSでも「今日○○店に在庫あり」といった情報が流れていることがあるので、地域の情報ネットワークを活用するのも良いですね。

ぼく自身、地元のスーパーで備蓄米が買えるようになって、毎日の食卓が明るくなった気がします。息子が「おかわり!」って言ってくれる姿を見ると、やっぱりお米って日本人の基本だなぁって実感します。みなさんも無理のない範囲で、上手に備蓄米を活用してくださいね!

地元スーパーの頑張りに感謝

最後に、加古川市に本社を置くマルアイが県内で最も早く備蓄米の販売を実現してくれたことには、地元民として本当に感謝しています。都市部に負けないスピード感で、ぼくたちの生活を支えてくれる地元企業の存在は心強いです。神野町の本社は関西電機工業所から車で数分の距離にあって、まさに地域に根ざした企業なんですよね。

これからもマルアイをはじめとする地元のスーパーで買い物をして、地域経済を盛り上げていきたいと思います。お米の価格が落ち着いて、食べ盛りの子どもたちがお腹いっぱい白米を食べられる日常が戻ってくることを願っています。加古川市で備蓄米を探している方は、ぜひこの記事を参考に、お近くのスーパーをチェックしてみてください🍚

「困難は、それを乗り越える力がある者にしか与えられない」
ベンジャミン・フランクリン

今回の米価高騰という困難も、地域の力を合わせて乗り越えていけると信じています。ぼくも『ローカログ』のライターとして、これからも加古川市の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので、またお会いしましょう。それでは、今日も素敵な加古川ライフを!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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