こんにちは!『ローカログ』八尾エリア担当 – ライターのともやんです。秋も深まってきましたが、夏の思い出といえばやっぱり花火ですよね。最近は公園での花火が禁止されているところも多くて、八尾市で花火ができる場所ってどこなんだろう?って疑問に思っている方も多いんじゃないでしょうか。
実は八尾市内にも、ルールを守れば花火を楽しめる公園がいくつかあるんです♪ぼく自身も中学生の息子と一緒に花火をしたいなと思って調べたことがあるので、今回は八尾市で花火ができる場所について詳しく紹介していきますね。
八尾市で花火ができる代表的な公園
八尾市内で花火が楽しめる公園として、まず押さえておきたいのが曙川公園と久宝寺緑地の2つです。どちらも地域の方々に愛されている公園で、一定のルールを守れば花火を楽しむことができるんですよ。
ただし、どこでも自由に花火ができるわけではなく、指定されたエリア内でのみ許可されているので、事前にしっかり確認しておくことが大切です。みなさんも出かける前にチェックしておいてくださいね!
曙川公園は地域で作り上げた花火OKの公園
曙川公園は八尾市八尾木5丁目にある公園で、2019年2月に地域のみなさんと協力して新しいルールが策定された注目のスポットなんです。ここの素晴らしいところは、地域住民の意見を取り入れながらルールづくりが行われたという点ですね。
一定の条件を満たせば、なんと「ボール遊び」「花火」「ペットの散歩」まで楽しむことができるんです!他の公園では禁止されていることが多い中、地域のコミュニケーションによって実現した貴重な公園だと言えます。
ぼくも家族で何度か訪れたことがありますが、みんながルールを守って楽しんでいる雰囲気がとても良いんですよね。近所の方々と顔を合わせながら、安心して花火ができる環境が整っています。
曙川公園で花火をする際の基本情報
曙川公園で花火を楽しむためには、公園のルールをしっかり守ることが前提条件です。打ち上げ花火やロケット花火など、大きな音が出るものや飛んでいくタイプの花火は禁止されています。
手持ち花火限定で、周辺住民の方々への配慮を忘れずに楽しみましょう。アクセスも良好で、地域の方が気軽に立ち寄れる場所になっているのが魅力ですね。
久宝寺緑地の指定エリアで花火を満喫
もう一つのおすすめスポットが久宝寺緑地です。こちらは八尾市と東大阪市にまたがる大きな緑地公園で、広々とした敷地が特徴なんですよ。久宝寺緑地では「もくもく元気広場」と「あいあい広場」内の指定エリアで花火が許可されています。
ここがポイントなんですが、指定エリア以外での花火は完全に禁止されているので、必ず案内看板や現地の表示を確認してから花火を始めてくださいね。指定エリアなら安心して楽しめる環境が整っていますよ。
広い敷地なので、家族連れでもゆったり過ごせるのが嬉しいところ。週末になると地元の家族連れで賑わっていて、みんなが和気あいあいと楽しんでいる光景が見られます♪
久宝寺緑地で守るべきルール
久宝寺緑地で花火をする際は、指定エリア内で下記のルールを必ず守ってください。まず、手持ち花火のみが許可されていて、打ち上げ花火やロケット花火は禁止です。
また、火の取り扱いには十分注意し、水を入れたバケツを必ず用意することが求められています。花火が終わったら、燃えカスやゴミは必ず持ち帰りましょう。公園を綺麗に保つことが、今後も花火を楽しめる環境を守ることにつながりますからね!
八尾市で花火をする時の基本マナー
八尾市内の公園で花火を楽しむためには、いくつかの基本マナーを守ることが絶対条件です。まず第一に、未成年だけでの花火は避けて、必ず大人が同伴するようにしましょう。
次に重要なのが消火準備です。水を入れたバケツは必須アイテムで、使い終わった花火をすぐに消せるように準備しておいてください。万が一のトラブルを防ぐためにも、これは絶対に欠かせませんよ。
時間帯と騒音への配慮
花火をする時間帯にも気を配りましょう。一般的には夜9時頃までには終えるのがマナーとされています。夜遅くまで騒いでいると、近隣住民の方々の迷惑になってしまいますからね。
また、大人数で騒ぐのではなく、少人数で静かに落ち着いて楽しむことが大切です。笑い声や話し声も、周囲に配慮した音量を心がけてください。
絶対に禁止されている花火の種類
八尾市内の公園では、以下のような花火は完全に禁止されています。
- 打ち上げ花火
- ロケット花火
- 爆竹
- 大きな音が出る花火
許可されているのは手持ち花火のみです。線香花火や手持ちのススキ花火、手持ちの吹き出し花火など、静かに楽しめるタイプのものを選びましょう。
花火を楽しむための準備リスト
公園で花火をする際に持っていくと便利なアイテムをリストアップしておきますね。準備万端で出かければ、より安全で快適に花火を楽しめますよ!
- 手持ち花火(打ち上げタイプは×)
- 水を入れたバケツ
- チャッカマンやライター
- ゴミ袋(必ず持ち帰り用)
- 懐中電灯
- 虫よけスプレー
- レジャーシート
特に忘れがちなのが懐中電灯です。夜の公園は思ったより暗いので、手元を照らすためにも必須アイテムですよ。虫よけスプレーも、夏場の公園では重宝しますね。
八尾市で花火ができない場所も把握しておこう
八尾市内の公園でも、花火が完全に禁止されている場所は多数存在します。看板などで「花火禁止」と明記されている公園では、絶対に花火をしないように注意してください。
また、曙川公園や久宝寺緑地以外の一般的な公園では、基本的に花火は禁止されていると考えた方が良いでしょう。不明な場合は、八尾市役所の担当部署に問い合わせるのが確実ですね。
河川敷や道路、私有地などでも勝手に花火をすることは厳禁です。近隣トラブルや火災の原因になりかねないので、必ず許可された場所で楽しんでくださいね。
ルールを守って楽しい花火タイムを
八尾市で花火ができる場所は限られていますが、その分ルールを守って大切に利用していくことが重要なんです。一人ひとりがマナーを守ることで、今後も花火を楽しめる環境が維持できますからね♪
曙川公園も久宝寺緑地も、地域の方々の努力によって花火が許可されている貴重なスポットです。みなさんも訪れる際は、感謝の気持ちを忘れずに、周囲への配慮を第一に考えて楽しんでください。
ぼくも今年の夏は息子と一緒に曙川公園で花火をしましたが、地元の方々との交流も生まれて、とても良い思い出になりました。花火を通じて地域とのつながりが深まるのも、公園で花火をする醍醐味の一つだと感じています。
もし迷ったら確認してから行動しよう
「この公園で花火しても大丈夫かな?」と少しでも迷ったら、必ず事前に確認することをおすすめします。八尾市役所の公園課や、公園の管理事務所に問い合わせれば、正確な情報を教えてもらえますよ。
ルール違反をして注意されたり、最悪の場合は今後花火が完全禁止になってしまう可能性もあります。そうならないためにも、一人ひとりが責任ある行動を心がけることが大切ですね。
八尾市の花火スポットで素敵な夏の思い出を
八尾市で花火ができる場所について詳しく紹介してきましたが、いかがでしたか?限られた場所ではありますが、ルールを守れば十分に楽しめる環境が整っていることがお分かりいただけたと思います。
家族や友人と一緒に、夏の夜を彩る花火を楽しんでみてください。手持ち花火の優しい光が、きっと素敵な思い出を作ってくれるはずです。ぼくもこれからも息子と一緒に、地域の公園で花火を楽しんでいきたいと思っています。
みなさんも八尾市で花火をする際は、今回紹介したマナーとルールをしっかり守って、周囲に配慮しながら楽しんでくださいね!安全第一で、素晴らしい花火タイムを過ごしましょう♪
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー
一人ひとりがマナーを守ることで、みんなが楽しめる環境が守られていくんですよね。それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。『ローカログ』八尾エリア担当のともやんでした!


















