こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当ライターのみほりんです♪ もう夏が近づいてくるとワクワクしてきませんか?水戸市の夏祭りって、毎年たくさんの人で賑わっていて、地元に住んでいるわたしもこの季節が大好きなんです。今回は、水戸市で開催される夏祭りについて、みなさんにたっぷりとご紹介していきますね!
水戸の夏といえば、やっぱり水戸黄門まつりが外せません!花火大会や山車巡行、神輿渡御など、見どころ満載のお祭りなんですよ。家族みんなで楽しめるイベントもたくさんあるので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです☆
水戸黄門まつりって、どんなお祭りなの?
水戸市の夏祭りといえば、なんといっても「水戸黄門まつり」が代表格ですよね!このお祭りは2025年で第65回を迎える、歴史あるお祭りなんです。水戸の象徴的なイベントとして、地元の人たちはもちろん、県外からもたくさんの方が訪れるんですよ。
水戸黄門まつりは、7月と8月の2つの時期に分かれて開催されます。まず7月26日(土)には「水戸偕楽園花火大会」が千波湖で盛大に行われるんです。そして8月2日(土)と3日(日)の2日間が本祭として、街中が賑やかなお祭りムードに包まれます♪
花火大会の見どころ
7月26日(土)の夜19時30分から20時30分まで開催される水戸偕楽園花火大会は、約5000発もの花火が千波湖の夜空を彩る素敵なイベントなんです。毎年約23万人もの人が訪れるというから驚きですよね!
千波湖という広い湖面に映る花火の姿は、本当に幻想的で美しいんですよ。日本を代表する花火師さんたちが手がける花火なので、クオリティもばっちり!60分間たっぷりと楽しめるので、夏の思い出作りにぴったりなイベントです。
会場にはキッチンカーもたくさん出店していて、美味しいグルメを楽しみながら花火を鑑賞できるのも嬉しいポイント。有料席も用意されているので、ゆっくり座って観たい方は事前にチェックしてみてくださいね。荒天の場合は翌日の7月27日(日)に順延されるそうです。
本祭の魅力
8月2日(土)と3日(日)に開催される本祭では、水戸の街が一気にお祭りモードに変わります!山車巡行や神輿連合渡御、そして水戸黄門提灯行列など、見応えたっぷりのイベントが盛りだくさんなんです。
特に山車の叩き合いは迫力満点で、県内最大級の規模なんですよ。11台もの山車が集まって、勇壮な姿を披露してくれます。国道50号の交差点で繰り広げられる叩き合いは、1日に3回も開催されるので、何度見ても飽きません♪
すごい迫力でした!子どもたちも大興奮で、家族みんなで楽しめました。屋台のグルメも美味しくて最高でした。(女性/30代後半/会社員)
元気水戸まつり盆踊り大会も見逃せない!
水戸市の夏祭りは、水戸黄門まつりだけじゃないんです!8月24日(日)には「帰ってきた!燃えろ!元気水戸まつり!!盆踊り大会」がリリーアリーナMITOで開催されるんですよ。これは約17年ぶりに復活した、地元の人たちにとって思い出深いお祭りなんです。
なんとこのお祭りは体育館の中にやぐらが建てられて、屋内で盆踊りを楽しめるという珍しいスタイルなんです!雨の心配もいらないし、暑すぎる日でも快適に過ごせるのが嬉しいですよね。入場料も無料で、無料駐車場もあるので気軽に参加できます。
盆踊り大会のスケジュール
当日は15時から屋外エリアとキッズゾーンがオープンします。16時30分からは水戸葵陵高校書道部によるオープニングアクトもあるんですよ。書道パフォーマンスって、見ていてワクワクしますよね!
17時からは盆踊り大会と歌謡ショーがスタートして、20時30分に閉会となります。そして最後には花火の打ち上げもあるんです♪ 屋内で盆踊りを楽しんだ後に、夜空に上がる花火を見られるなんて素敵だと思いませんか?
踊り方が分からなくても大丈夫!踊り手さんがわかりやすい振り付けで教えてくれるので、初めての方でも気軽に参加できます。家族連れにもぴったりのイベントですよ。
地域密着型の夏祭り
水戸市には、大きなお祭り以外にも地域ごとに開催される温かい雰囲気の夏祭りがあるんです。その一つが「ときわ地区夏まつり」で、こちらも8月24日(日)に開催されます。
水戸市立常磐小学校の校庭を会場に、15時から19時30分まで開催されるこのお祭りは、地域の人たちが集まる和やかなイベント。常磐小学校吹奏楽部の演奏や子ども太鼓、バルーンアート、ビンゴゲームなど、子どもたちが喜ぶ企画が盛りだくさんなんです。
模擬店もたくさん出店していて、地元の美味しいものを味わいながら、ゆったりとお祭りの雰囲気を楽しめます。最後には花火の打ち上げもあるので、夏の締めくくりにぴったりですよね。
水戸市の夏祭りを存分に楽しむコツ
持ち物チェック
夏祭りに行く前に、しっかり準備しておきたいものがいくつかあります。特に花火大会の日は混雑するので、事前にチェックしておくと安心ですよ。
- レジャーシートや折りたたみ椅子(花火大会の場合)
- 虫除けスプレーや日焼け止め
- うちわや扇子(暑さ対策に)
- 飲み物(熱中症予防に必須です!)
- タオルやハンカチ
- 帽子(日中のイベントの場合)
- 小さめのバッグ(貴重品を入れて)
特に小さなお子さんと一緒に行く場合は、迷子にならないように注意してくださいね。混雑する時間帯は想像以上に人が多いので、手をしっかり繋いでおくことをおすすめします。
アクセスと駐車場
水戸黄門まつりの花火大会が開催される千波湖周辺は、当日かなりの混雑が予想されます。車で行く場合は、早めに到着して駐車場を確保するか、公共交通機関を利用するのがおすすめです。
JR水戸駅から千波湖までは徒歩で約15分ほど。バスも出ているので、そちらを利用するのも便利ですよ。帰りは特に混雑するので、少し時間をずらして帰るか、余裕を持ったスケジュールで動くのが良いかもしれません。
グルメを楽しむ
お祭りといえば、やっぱり屋台グルメが楽しみですよね!水戸黄門まつりでは、キッチンカーや屋台がたくさん出店します。定番の焼きそばやたこ焼き、かき氷はもちろん、最近は色々な種類のグルメが楽しめるんですよ。
わたしのおすすめは、地元の食材を使ったメニューを探すこと。水戸ならではの味を楽しめるチャンスなので、ぜひ色々なお店を覗いてみてくださいね。ただし人気のお店は行列ができることもあるので、早めに買っておくのがコツです♪
夏祭りで気をつけたいこと
楽しい夏祭りですが、いくつか気をつけたいポイントもあります。まず何よりも大切なのは熱中症対策!特に日中のイベントでは、こまめに水分補給をして、涼しい場所で休憩を取ることを忘れないでくださいね。
また、貴重品の管理にも注意が必要です。混雑する場所ではスリなどの可能性もあるので、バッグはしっかり閉めて、貴重品は肌身離さず持っておきましょう。財布は必要最低限の現金だけを入れて、小さめのものを使うのがおすすめです。
それから、ゴミは必ず持ち帰るか、指定の場所に捨てるようにしましょう。みんなが気持ちよくお祭りを楽しめるように、マナーを守ることが大切ですよね。地元の人間としても、きれいな状態で楽しんでもらいたいなって思います。
水戸の夏をもっと楽しもう!
夏祭り以外にも、水戸市には夏を楽しめるスポットがたくさんあるんですよ。お祭りの前後に立ち寄ってみるのもおすすめです!偕楽園や千波湖の周辺を散策したり、地元のカフェでゆっくりする時間も素敵だと思いませんか?
わたしは個人的に、お祭りの帰りに千波湖の周りを歩くのが好きです。夜風が気持ちよくて、お祭りの余韻に浸りながら、ほっこりとした気分になれるんですよね。みなさんもぜひ、水戸の夏を存分に味わってみてください♪
水戸市の夏祭りは、それぞれに違った魅力があって、何度行っても飽きません。大規模な水戸黄門まつりから、地域密着型の温かいお祭りまで、色々な楽しみ方ができるのが水戸の良いところだなって思います。今年の夏は、ぜひ水戸市の夏祭りに足を運んでみてくださいね!
雨だれ石をうがつ – 続けることの大切さ
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、夏祭りを続けてきた地域の皆さんの努力があってこそ、こうして毎年素敵なお祭りが開催されているんだなって実感します。みなさんも、水戸の夏祭りで素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。それでは、お祭り会場でお会いしましょう!


















