こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当のジュンペーです。最近、豊島区のベビーシッター助成制度について調べてみたんですけど、これがめちゃくちゃ使える制度なんですよ♪
僕も息子が小さかった頃にこの制度があったら絶対使ってたなって思います。豊島区に住んでいる子育て世帯のみなさん、この助成制度を知らないと本当にもったいないですよ!
今回は豊島区のベビーシッター助成について、どんな制度なのか、どうやって使うのか、実際にどのくらいお得なのかを、わかりやすく紹介していきますね。
豊島区のベビーシッター助成って何?
豊島区では、東京都の補助金を活用したベビーシッター利用支援事業を実施しています。これは一時的に保育が必要になった保護者に対して、ベビーシッターの利用料を助成してくれる制度なんです。
正式名称は「豊島区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」といいます。令和7年度も引き続き実施されていて、令和8年3月31日まで利用できます。
この制度のすごいところは、保育認定が不要というところ!つまり、働いているかどうかに関係なく、豊島区に住んでいる未就学児の保護者なら誰でも申請できるんです。
誰が使えるの?対象者をチェック
対象となる保護者
豊島区に住所がある保護者で、以下のいずれかに該当する方が対象になります。保育園に通っているかどうかは関係ありません。
- 日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする方
- ベビーシッターと共同保育を必要とする方
「突発的な事情」っていうのは、たとえば急な残業や病気、通院、リフレッシュ、きょうだいの学校行事への参加なんかも含まれます。結構幅広い理由で使えるんですよね。
対象となる子ども
基本的には0歳から満6歳に達する年度の末日までの未就学児が対象です。要は小学校入学前までのお子さんですね。
さらに令和7年度から拡充されて、障害のあるお子さんの場合は0歳から満12歳に達する年度の末日まで(小学6年生まで)対象年齢が広がっています。これは本当にありがたい拡充だと思います。
いくら助成してもらえるの?
助成額の詳細
気になる助成額ですが、利用する時間帯によって金額が変わります。
- 午前7時から午後10時まで:1時間あたり2,500円(税込)まで
- 午後10時から午前7時まで:1時間あたり3,500円(税込)まで
たとえば日中に3時間利用した場合、2,500円×3時間=7,500円が助成されるということです。実際のシッター料金が1時間2,600円だとしたら、自己負担は1時間あたり100円だけ。めちゃくちゃお得ですよね?!
年間の利用時間
児童1人につき、1年度あたり144時間まで利用できます。144時間って結構な時間数ですよ。月に換算すると12時間、週に3時間くらい使える計算になります。
さらに多胎児(双子や三つ子など)、障害児、ひとり親家庭の児童の場合は、児童1人につき年間288時間まで利用可能です。この拡充も令和7年度からスタートしています。
どうやって使うの?利用の流れ
ステップ1:事前登録をする
まず最初に、豊島区への事前登録が必要です。豊島区の公式ホームページにある指定の登録フォームから利用助成の事前登録を行ってください。
登録内容を確認後、区から連絡がきます。この事前登録をしておかないと助成が受けられないので、利用を考えている方は早めに登録しておくといいですよ。
ステップ2:認定事業者を選ぶ
東京都が認定しているベビーシッター事業者の中から、利用したい事業者を選びます。認定事業者のリストは東京都のホームページで確認できます。
事業者と契約する際には、必ず「東京都のベビーシッター利用支援事業を活用したい」と伝えてください。これを伝えないと、助成対象外のサービスになってしまう可能性があるので要注意です!
ステップ3:ベビーシッターを利用
予約した日時にベビーシッターさんに来てもらい、保育をお願いします。利用後は利用料金を事業者に支払います。
このとき、後で申請に必要な書類を事業者から必ず受け取ってください。具体的には領収書、利用明細書、要件証明書の3点です。
ステップ4:豊島区に申請
ベビーシッターの利用後、豊島区に助成金の申請を行います。申請には以下の書類が必要です。
- 助成金交付申請書兼口座振替依頼書
- ベビーシッター利用内容内訳表
- 領収書(事業者から受領)
- 利用明細書(事業者から受領)
- 要件証明書(事業者から受領)
注意点として、利用前(予約しただけの状態)では申請できません。必ず利用後に申請してくださいね。
ステップ5:助成金の受け取り
区の審査を経て、助成上限の範囲内で交付決定されます。決定通知が送られてきて、指定した口座に振り込まれます。申請を受け付けた月の末日から2か月程度かかるので、気長に待ちましょう。
利用する際の注意点
認定事業者以外は対象外
東京都が認定している事業者でないと、この助成制度は使えません。友人や知人に個人的にお願いした場合なども対象外です。
また、認定事業者であっても、すべてのサービスが助成対象とは限りません。契約時に必ず確認しましょう。
ベビーシッターの要件
担当するベビーシッターが、東京都が定める研修を修了している必要があります。これも事業者に確認すれば教えてもらえます。
基本的には児童1人に対してベビーシッター1人の配置により提供されるサービスが対象です。
144時間以上利用する場合
障害児、ひとり親家庭の児童で144時間以上288時間まで利用する場合は、追加で確認資料の提出が必要になります。該当する方は、申請時に「助成金交付申請に係る申出書」と確認資料を一緒に提出してください。
実際に利用した人の声
日中3時間預けて自己負担300円だけでした。美容院に久しぶりに行けて本当にリフレッシュできました。もっと早く知りたかったです。(女性/30代前半/主婦)
双子の育児で限界だったとき、この制度を知って救われました。288時間まで使えるので本当に助かっています。シッターさんも優しくて安心です。(女性/20代後半/会社員)
きょうだいの運動会に夫婦で参加したくて利用しました。下の子を見てもらえて、家族全員で思い出を作れました。豊島区に住んでいてよかった。(男性/30代後半/会社員)
豊島区は子育てしやすい街
豊島区はこのベビーシッター助成以外にも、さまざまな子育て支援策を実施しています。待機児童対策にも力を入れていて、子育て世帯にとってどんどん住みやすい街になっているんです。
池袋という大きな繁華街を抱えながらも、住宅街は意外と静かで暮らしやすい。公園も多いし、銭湯もあちこちにあって(僕の趣味ですが笑)、昔ながらの下町の雰囲気も残っています。
交通アクセスも抜群で、どこに行くにも便利。子育てしながら働くパパママにとっても、すごく住みやすいエリアだと思います。
まとめ
豊島区のベビーシッター助成制度、かなり使える制度だということが分かってもらえたでしょうか?年間144時間(条件によっては288時間)も使えて、1時間あたり2,500円も助成してもらえるなんて、本当にお得ですよね。
保育認定も不要で、理由も幅広く認められています。ちょっとした用事やリフレッシュにも使えるので、一人で頑張りすぎず、この制度を上手に活用してほしいです。
利用を考えている方は、まず豊島区のホームページで事前登録から始めてみてください。そして東京都認定の事業者を選んで、安心してベビーシッターサービスを利用しましょう!
子育ては本当に大変ですが、こういった制度を賢く使いながら、みなさんの子育てライフが少しでも楽になればいいなって思います。困ったときは遠慮せず、使えるものはどんどん使っていきましょう✨
本日の名言
子どもを育てるには、一つの村が必要だ。
-アフリカのことわざ-
子育ては一人で抱え込むものじゃないんです。地域の力、行政の支援、周りの人たちの助けを借りながら、みんなで子どもを育てていく。そんな風に考えられたら、もっと気持ちが楽になるんじゃないでしょうか。豊島区という「村」で、みんなで支え合いながら子育てしていきましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』豊島エリア担当・ライターのジュンペーでした😊


















