こんにちは、『ローカログ』郡山エリア担当のカズくんです♪ 最近、暑さが年々厳しくなっていて、エアコンなしでは過ごせない日が増えてきましたよね。「郡山市でエアコンを買うときに使える補助金ってあるのかな?」と気になっている方も多いんじゃないでしょうか。
実は、ぼくも家族と「エアコンを買い替えたいけど、何か補助制度があればいいな」なんて話していたんです。そこで今回、郡山市のエアコン購入費用助成金について、しっかり調べてみることにしました。みなさんの参考になれば嬉しいです。
結論:郡山市にエアコン購入補助金はない
先に結論をお伝えしますね。2025年10月現在、郡山市には家庭用エアコンの購入や設置に対する補助金制度はありません。これは市の公式情報や議会での議論からも確認できました。
正直、ちょっと残念な気持ちになったのも事実です。でも、郡山市には別の省エネ設備に対する補助制度があるので、そちらも含めて詳しく見ていきましょう。
郡山市の「エネルギー3R推進事業補助金」とは
郡山市には「エネルギー3R推進事業補助金」という制度があります。これは電気を創り、省き、蓄えることで二酸化炭素排出量を削減するための設備に対して、設置費用の一部を助成してくれる制度なんです。
申請期間は令和7年4月18日から令和8年3月13日までで、先着順となっています。予算がなくなり次第終了するので、対象設備を検討している方は早めの申請がおすすめですよ。
補助対象となる設備と金額
この補助金の対象となる設備には、次のようなものがあります。
- 家庭用定置型蓄電池(太陽光発電システムとセット):上限13万円
- 家庭用定置型蓄電池システム(単体):上限10万円
- 家庭用燃料電池(エネファーム):上限5万円
- 電気自動車充給電設備(V2H):上限5万円
- 家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート):上限3万円
- 自家消費型事業用太陽光発電システム:上限25万円
見ていただくと分かる通り、エアコンはこの補助対象に含まれていません。エコキュートや蓄電池など、長期的な省エネ効果が見込める設備が中心になっているんですね。
なぜエアコン補助金が必要なのか
ここで「そもそもなぜエアコンの補助が必要なの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。実は、これには深刻な理由があるんです。
近年、夏の暑さは命に関わるレベルになっています。熱中症で亡くなる方の多くが、自宅でエアコンを使っていなかったというデータもあるそうです。特に高齢者や低所得世帯では、エアコンの購入費用や電気代の負担が大きく、設置を躊躇してしまうケースが少なくありません。
エアコンの購入と設置には10万円から20万円程度かかることもあり、経済的な理由で導入できない家庭もあるんですよね。ぼくの周りでも「エアコンが古くなって効きが悪いけど、買い替えは先延ばしにしている」という声を聞くことがあります。
他の自治体ではエアコン補助が実施されている
実は、福島県内の他の自治体では、エアコン購入に対する補助制度を実施しているところもあります。例えば、いわき市では高齢者や低所得世帯を対象にしたエアコン購入費の補助事業が行われています。
また、全国に目を向けると、北海道や大阪府などでもエアコン設置支援の動きが始まっているようです。これらの自治体では、熱中症対策や命を守るための政策として、エアコン補助を位置づけているんですね。
郡山市でも、議会でこの問題が取り上げられ、補助制度の創設を求める声が上がっています。今後の動向に注目していきたいところです。
郡山市で使える他の支援制度
エアコン購入の補助はありませんが、郡山市には他にも生活を支援する制度がいくつかあります。例えば、結婚新生活スタートアップ支援事業では、新婚世帯の住宅取得や賃借、引越しに係る費用を最大30万円まで補助してくれます。
また、省エネ設備全般に関する情報は、市の環境政策課に問い合わせることで、最新の情報を教えてもらえますよ。制度は年度ごとに変わることもあるので、定期的にチェックするといいかもしれません。
今後に期待したいこと
正直なところ、郡山市にエアコン購入補助金がないのは残念です。でも、市民の声が集まれば、新しい制度が作られる可能性もゼロではありません。
実際に、市議会では「命を守る冷房支援」としてエアコン補助の必要性が議論されています。ぼくたち一人ひとりが関心を持ち、必要な声を届けていくことが大切なんじゃないかなと思います。
みなさんも、もし「こんな制度があったらいいな」と思うことがあれば、市役所や議員さんに意見を伝えてみてはいかがでしょうか? 地域は、住んでいる人たちの声で少しずつ変わっていくものですからね。
まとめ
今回は「郡山市エアコン購入費用助成金」について調べてみましたが、残念ながら現時点では制度がないことが分かりました。ただ、エネルギー3R推進事業補助金など、他の省エネ設備に対する支援は充実しているので、そちらもぜひチェックしてみてください。
暑い夏を安全に乗り切るためにも、エアコンは必需品です。今後、郡山市でも補助制度が創設されることを、ぼくも心から期待しています♪
「風のない日こそ凧を揚げよ」
これはぼくの座右の銘でもあるんですが、逆境の中でこそ工夫と努力が試されるという意味があります。今はエアコン補助がなくても、私たちの声が未来を変える力になるかもしれません。地域のために、できることから始めていきましょう! それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』郡山エリア担当・カズくんでした。


















