どうも、『ローカログ』前橋エリア担当・ライターのたくぼんです!最近、海外旅行に行く友人が増えてきて、国際免許の話題がよく出るんですよね。前橋市で国際免許を取りたいけど、どこで申請すればいいのか分からないって声をよく聞きます。そこで今回は、前橋市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、徹底的に調べてきました♪
海外でレンタカーを借りて自由にドライブできたら、旅の楽しさがグッと広がりますよね。自分も家族でハワイに行ったとき、国際免許があればもっと色んな場所に行けたのにって後悔したことがあります。みんなも同じ思いをしないように、しっかりと準備していきましょう!
前橋市民が申請できる窓口はここ
前橋市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、基本的に群馬県総合交通センターになります。前橋警察署管内の方は、こちらが指定の窓口なんですよ。総合交通センターは前橋市元総社町にあって、JR新前橋駅から歩いて7分ほどの場所です。
自分も何度か行ったことがありますが、アクセスは結構便利なんですよね。車で行く場合は駐車場もしっかり完備されているので、安心して行けます。電車派の方も新前橋駅から近いので、通勤途中に立ち寄ることもできちゃいますよ☆
群馬県総合交通センターの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 群馬県前橋市元総社町80-4 |
| 受付時間 | 月~金曜日 8:30~11:30、13:00~16:00 |
| 休業日 | 土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 交付時間 | 即日交付(約1時間) |
| アクセス | JR新前橋駅から徒歩7分 |
ここで申請すれば、その日のうちに国際免許を受け取ることができます。混雑状況にもよりますが、申請してから約1時間で手元に届くので、急いでいる方には本当に助かりますよね!自分の友人も出発の1週間前に慌てて申請に行って、無事に間に合ったって喜んでいました。
申請に必要な持ち物をチェック
国際免許の申請には、いくつか必要な書類があります。当日になって「あれ、忘れた!」なんてことにならないように、事前にしっかり準備していきましょう。自分も免許関係の手続きで一度失敗したことがあるので、みんなには同じ思いをしてほしくないんです。
必ず持っていくべきもの
- 運転免許証(群馬県内の住所が記載されているもの)
- 申請用写真(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内に撮影したもの1枚)
- パスポート(有効期限内のもの)
- 申請手数料2,350円(現金のみ)
特に注意したいのが写真のサイズです。縦4.5cm×横3.5cmという規定サイズで、しかも6ヶ月以内に撮影したものじゃないとダメなんですよね。証明写真機で撮る場合は、サイズをしっかり確認してから撮影しましょう。自分は念のため2枚用意していくことをおすすめします♪
あと、パスポートも必須です。まだパスポートを持っていない方は、先にパスポートの申請を済ませておく必要があります。海外旅行の準備は何かと手続きが多くて大変ですが、一つずつクリアしていけば大丈夫ですよ!
手数料の支払い方法
申請手数料の2,350円は、群馬県収入証紙で支払います。現金払いのみで、クレジットカードやQRコード決済は使えません。収入証紙は当日、総合交通センターの窓口で購入できるので、現金だけ持っていけば問題ありません。お釣りが出るように小銭も用意しておくと、よりスムーズですね。
申請の流れを詳しく解説
実際に窓口で申請する流れは、思っているよりもシンプルです。自分も最初は「なんだか難しそう」って思っていましたが、やってみると意外とあっという間に終わりますよ。ここでは、到着してから国際免許を受け取るまでの手順を詳しく説明しますね。
ステップ1:受付で申請の旨を伝える
総合交通センターに到着したら、まず受付で「国際免許の申請をしたい」と伝えましょう。スタッフの方が申請用紙を渡してくれます。窓口の方はとても親切なので、分からないことがあれば遠慮なく質問してくださいね。
ステップ2:申請用紙に記入する
申請用紙には氏名、住所、渡航先などを記入します。記入例が用意されているので、それを見ながら書けば大丈夫です。ボールペンを持参しておくと便利ですが、窓口にも用意されていますよ。
ステップ3:書類提出と手数料支払い
記入が終わったら、用意した運転免許証、写真、パスポートと一緒に提出します。その際に収入証紙を購入して手数料を支払えば、申請手続きは完了です。ここまでで大体15分から20分くらいですね。
ステップ4:待機して受け取り
申請が完了したら、待合スペースで名前を呼ばれるまで待機します。混雑状況にもよりますが、約1時間程度で国際免許証が交付されます。待っている間は、持参した本を読んだりスマホをいじったりして過ごしましょう。センター内には自動販売機もあるので、飲み物を買って一息つくのもいいですね♪
国際免許の有効期限と使い方
国際免許証は、発行日から1年間有効です。この1年間の間であれば、何度海外に行ってもその都度使用できるんですよ。つまり、1回取得すれば、年に何回も海外旅行に行く方でも安心ってわけです。ただし、日本の運転免許証の有効期限内であることが条件なので、免許の更新時期にも注意してくださいね。
国際免許証は、ジュネーブ条約に加盟している国や地域で使用できます。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパの多くの国々など、主要な観光地のほとんどで利用可能です。ただし、中国やブラジルなど一部の国では使えないので、渡航先が対象国かどうか事前に確認しておきましょう。
平日に行けない場合はどうする?
総合交通センターの受付は平日のみで、土日祝日はお休みなんですよね。会社員の自分としては、これが一番のネックだったりします。仕事が忙しい時期だと、なかなか平日に休みを取るのも難しいですよね。
でも、方法はいくつかあります。有給休暇を使って半日だけお休みをもらうとか、午前中に申請してお昼過ぎには職場に戻るとか。あるいは、長期休暇の前に計画的に取得しておくのもいいですね。自分の場合は、夏休みの前に申請しておいて、家族旅行に備えました。
もし時間的に余裕がある方は、混雑を避けるために午前中早めの時間帯に行くことをおすすめします。特に連休前や夏休み前のシーズンは混雑しやすいので、できれば余裕を持って申請に行きたいところです。
前橋から海外ドライブへ!
国際免許を手に入れたら、いよいよ海外でのドライブが楽しめますね。レンタカーがあれば、公共交通機関では行きにくい場所にも気軽に足を運べるようになります。絶景スポットや隠れ家的なレストラン、地元の人しか知らないような穴場スポットまで、旅の自由度がグンと上がりますよ☆
ただし、海外での運転には注意も必要です。日本とは交通ルールが違う国も多いですし、右側通行の国では最初は戸惑うこともあるでしょう。安全運転を心がけて、楽しい思い出をたくさん作ってきてくださいね。自分もいつか、娘と息子を連れてアメリカの大自然をドライブしてみたいって夢見ています!
まとめ:計画的に準備して素敵な旅を
前橋市で国際免許を取得するのは、実はとっても簡単です。群馬県総合交通センターに必要書類を持って行けば、その日のうちに手続きが完了します。出発直前に慌てることがないよう、余裕を持って申請に行きましょう。
海外でのドライブは、旅の醍醐味の一つです。風を感じながら知らない土地を走るワクワク感は、何物にも代えがたいものがありますよね。みんなも次の海外旅行では、ぜひ国際免許を取得して現地でのドライブを楽しんでみてください。きっと忘れられない思い出になるはずです♪
「旅は真の知識の大きな泉である」- ムハンマド・イブン=バットゥータ
本日の名言は、14世紀の大旅行家の言葉です。旅を通じて得られる経験は、人生を豊かにしてくれます。国際免許を手に、新しい景色と出会う旅に出かけませんか?みんなの旅が素晴らしいものになりますように!『ローカログ』では、これからも前橋の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。風は読まず、起こすもの!


















