こんにちは、みなさん!『ローカログ』一宮エリア担当 – ライターのけんいちです。秋の風が心地よい季節になりましたね。一宮市に住んでいると、一年を通じて様々なお祭りやイベントに出会えるのが魅力なんですよ♪
みなさんは一宮市内でどんなお祭りが開催されているか、全部知っていますか?僕も最初は七夕まつりくらいしか知らなかったんですが、調べてみると本当に多彩なイベントがあってビックリ。今日は一宮市のお祭り一覧を、地元目線でたっぷりご紹介します!
一宮市を代表する夏の大イベント
第70回おりもの感謝祭一宮七夕まつり
一宮市で最も有名なお祭りといえば、やっぱり一宮七夕まつりです。2025年は記念すべき第70回を迎え、7月24日から27日まで4日間にわたって開催されました。真清田神社、本町商店街、銀座通り、一宮駅周辺が華やかな七夕飾りで彩られる光景は、まさに圧巻!
2025年は昭和100年にあたることから、レトロ感を意識した飾り付けやイベントが実施され、懐かしさと新しさが融合した雰囲気になっていました。仙台、平塚と並ぶ日本三大七夕まつりのひとつとして、県内外から多くの観光客が訪れるんですよ。
僕も家族と毎年参加しているんですが、息子は屋台のたこ焼きとりんご飴に夢中。妻は豪華な七夕飾りを見ながら「今年も綺麗ねぇ」って喜んでくれます。期間中は午前10時から午後9時まで開催されていて、昼と夜で違った表情を楽しめるのもポイントです!
七夕まつりの見どころイベント
七夕まつりでは様々なイベントが開催されます。御衣奉献大行列やワッショーいちのみやなどのパレードは迫力満点で、地元の人たちの熱気が伝わってくる瞬間なんです。ダンスコンテストや学生サポーターによる自主企画もあって、若い世代の活躍も光っています。
特に盛り上がるのが盆踊り大会!2025年は銀座通りロータリーまでエリアを拡大して、より多くの人が参加できるようになりました。輪になって踊る人々の笑顔を見ていると、こっちまでワクワクしてきます。
一宮市びさい夏まつり
七夕まつりの興奮が冷めやらぬ8月9日には、一宮市びさい夏まつりが開催されます。尾西グリーンプラザ西、尾西河川敷グラウンド、冨田山公園駐車場が会場となり、18時から20時30分まで夏の夜を彩ります。
このお祭りは明治時代からの水天宮の川祭りが発祥とされていて、伝統ある歴史を継承しているんです。盆踊りや手筒花火など、夏まつりらしいイベントが目白押し。手筒花火の迫力は凄まじく、火の粉が舞う瞬間は思わず「おおーっ!」って声が出ちゃいます。
会場付近には駐車場がないので、尾西庁舎や尾西市民会館の駐車場から無料シャトルバスが運行されます。家族で行く場合は、早めに出発するのがおすすめですよ。
秋を彩る一宮だいだいフェスタ大集合
過去最多45イベントの秋祭り
秋といえば一宮だいだいフェスタ大集合!2025年は10月4日から11月9日まで、一宮市内各所で開催される秋の総合イベントです。子どもたちが主役になれる企画が盛りだくさんで、家族みんなで楽しめる内容になっているんですよ😊
今年は過去最多となる全45イベントの開催が予定されていて、どれに参加しようか迷っちゃうくらい。ハロウィン仮装パレードやマルシェ、デジタルスタンプラリーなど、多彩な楽しみ方ができるのが魅力です。
いちのみや食フェス2025
10月4日のオープニングを飾るのが、だいだいフェスタ初となる「いちのみや食フェス2025」。本町商店街アーケード内で開催され、一宮の「食」を満喫できるイベントなんです。モーニングマルシェや総合食品フェア、和菓子即売会など、食好きにはたまらない内容!
一宮といえばモーニング文化が有名ですが、それよりもずっと以前から和菓子づくりの伝統があるんですよ。地元の和菓子店が一堂に会する機会なんて、めったにないのでこれは見逃せません。岐阜県からも4つのお店が出店するそうで、岐阜市出身の僕としては嬉しい限りです♪
一宮グルメdeデジタルスタンプラリー
期間中ずっと楽しめるのが、一宮グルメdeデジタルスタンプラリー。参加店舗で飲食するとデジタルスタンプがもらえて、5つ以上集めると7,000円分のお食事券が当たる抽選会に参加できるんです。これは絶対やるべき!
無料アプリ「furari(ふらり)」をダウンロードするだけで参加できるので、スマホひとつで一宮グルメを巡る旅ができちゃいます。僕も趣味のカフェ巡りと組み合わせて、いろんなお店を開拓したいと思っています。
子どもたちが主役のおいち祭り
第45回おいち祭り
10月25日には、本町商店街アーケード周辺で第45回おいち祭りが開催されます。10時から17時まで、子どもたちが楽しめるイベントがもりだくさんなんです。息子を連れて行くと、一日中飽きずに遊んでくれるので親としては助かります(笑)
「おいち」という名前、ちょっと風変わりですよね?これは尾張一宮を短縮した「尾張の『お』」と「一宮の『いち』」からきているとも言われています。地元愛が詰まったネーミングがいいですよね!
織姫まつり
10月25日と26日には、一宮市尾西市民会館周辺で織姫まつりも開催されます。市民参加型のイベントで、十二単を着た織姫や童女が2台の輦台に担がれて登場する織姫パレードは必見!踊る仮装パレードなど、華やかな催しが繰り広げられます。
繊維の街・一宮ならではのお祭りで、地域の歴史と文化を感じられる素敵なイベントなんですよ。
ユニークなお祭りも盛りだくさん
萩原チンドン祭
10月19日に萩原商店街で開催されるチンドン祭は、全国的にも珍しいお祭り。全国からアマチュアのチンドンマンが集まって、ステージや商店街でパフォーマンスを披露するんです。レトロで懐かしい雰囲気が最高!
チンドンマンの衣装や演奏は見ているだけで楽しくて、息子も「お父さん、あれ何?」って興味津々。昭和の香り漂うエンターテインメントを体験できる貴重な機会です。
一豊まつり
9月には一豊まつりも開催されます。戦国武将・山内一豊にゆかりのある一宮市ならではのお祭りで、歴史ファンにはたまらないイベント。第42回を数える伝統ある祭りで、地域の歴史を感じながら楽しめます。
冬のお楽しみ・一宮イルミネーション
約20万球のLEDが彩る冬の街
だいだいフェスタ期間の後には、一宮イルミネーション2025が開催される予定です。一宮駅を中心に約20万球のLEDが冬の街を幻想的に彩る光景は、デートスポットとしても人気なんですよ。白を基調とした光の演出が上品で美しいんです。
僕も写真撮影が趣味なので、イルミネーションの季節は腕の見せどころ!家族写真もたくさん撮れて、一年の思い出を振り返るいい機会になっています📷
お祭りに参加するときのポイント
アクセスと駐車場情報
一宮市のお祭りは、JR尾張一宮駅または名鉄一宮駅からアクセスしやすい場所で開催されることが多いです。大規模イベント時は駅周辺が混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめ。車で行く場合は、一宮市役所駐車場や周辺のコインパーキングを利用しましょう。
特に七夕まつりやだいだいフェスタの週末は混雑必至なので、早めの行動を心がけるといいですよ。僕は営業の仕事で培った時間管理スキルを活かして、いつも余裕を持って出発しています(笑)
持ち物チェックリスト
お祭りに行く際は、以下のものを持っていくと便利です。
- タオルやハンカチ(夏は必須!)
- 飲み物(熱中症対策)
- 小銭(屋台での支払いに便利)
- カメラやスマホ(思い出を残そう)
- エコバッグ(お買い物用)
- 雨具(天気が怪しい時)
特に小学生の息子を連れて行くときは、着替えやウェットティッシュも持参します。子どもって食べこぼしたり汚したりするので、備えあれば憂いなしですからね。
グルメを楽しむコツ
お祭りの醍醐味といえば屋台グルメ!定番の焼きそば、たこ焼き、りんご飴から、最近は創作系の屋台も増えています。いろんな店を見て回って、気になったものから食べていくのがおすすめ。
デジタルスタンプラリーに参加すれば、地元の名店も巡れるので一石二鳥。僕の座右の銘は「やるときはとことん!」なので、お祭りグルメも本気で楽しんじゃいます♪
地元民だからわかる一宮のお祭り魅力
家族で楽しめる安心感
一宮市のお祭りは、家族連れでも安心して楽しめる雰囲気がいいんです。子ども向けの企画が充実していて、小学生の息子も毎回楽しみにしてくれています。B型の僕はマイペースな性格なんですが、お祭りの時だけはテンション上がっちゃいますね。
地域コミュニティとのつながり
お祭りに参加すると、ご近所さんや地域の人たちと自然に会話が生まれます。営業職で人と話すのは慣れているつもりですが、お祭りでの会話ってビジネスとは違った温かさがあるんですよね。地域の絆を感じられる瞬間です。
一年を通じて楽しめる多様性
春夏秋冬、一宮市のお祭り一覧を見ると、本当に多彩なイベントがあることがわかります。伝統的なお祭りから現代的なフェス、グルメイベントまで、幅広いラインナップが魅力。飽きることがないんですよ!
まとめ:一宮のお祭りで地元を再発見
一宮市に住んでいても、意外と知らないお祭りってあるものです。でも、こうして一覧にしてみると、一年中何かしらのイベントがあって、地元の魅力がギュッと詰まっているんだなって実感します。岐阜市出身の僕ですが、一宮に住んで本当に良かったと思える瞬間です。
みなさんもぜひ、気になるお祭りに足を運んでみてください。家族や友人と一緒なら、きっと素敵な思い出が作れますよ。僕もカフェ巡りと写真撮影を兼ねて、これからもいろんなイベントに参加していきたいと思っています!
「祭りとは、日常を忘れて非日常を楽しむ最高の時間である。」- 作者不詳
さあ、次はどのお祭りに行こうかな?一宮市のお祭り一覧をチェックして、家族みんなで楽しい週末を過ごしましょう。それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』のけんいちでした♪

















