こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです♪ 静岡市で電動自転車の補助金について気になっているみなさん、お疲れ様です!
僕も息子の小学校お迎えや娘の幼稚園送迎で、坂道の多い静岡市では電動自転車があったらなって思うことがよくあります。でも結構なお値段するし、補助金とかないのかなって調べてみることにしました。
結論から先にお伝えすると、残念ながら静岡市には現在のところ個人向けの電動自転車購入補助金制度はありません。でも諦めるのはまだ早いです!代替案もあるんですよ。
静岡市の電動自転車補助金の現状
静岡市で電動自転車に関する補助金を探してみたところ、確かに「静岡市自転車のまち振興事業補助金」という制度は存在します。
でもこの制度、実は個人が電動自転車を購入するためのものではないんです。これは「世界水準の自転車都市”しずおか”」の実現を目指して、サイクリングイベントを開催する団体や企業向けの補助金なんですね。
具体的には、大規模イベント(参加者500人超)なら上限100万円、中小規模イベント(参加者500人以下)なら上限16万円の補助があります。補助率は事業費の2分の1、会場借上料については10分の10となっています。
つまり僕たち一般市民が電動自転車を買いたいときには、直接使える制度ではないということなんです。ちょっとがっかりしちゃいますよね。
他の自治体との比較
じゃあ他の自治体はどうなのかって気になりませんか?実は調べてみると結構違いがあるんです。
お隣の浜松市では、65歳以上の高齢者向けに最大2万円の電動自転車購入補助があります。購入金額の2分の1が補助されるという制度で、これは本当に羨ましい限りです。
全国的に見ると、子育て支援や高齢者支援の一環として電動自転車の購入補助を実施している自治体は意外と多いんです。名古屋市では子育て世帯向けに最大2万5千円、岐阜市では最大3万円の補助があります。
静岡市でも将来的にはこうした制度ができることを期待したいですよね。市民の声が届けば、きっと検討してくれるはずです!
PULCLE(パルクル)で電動自転車を体験
個人向け補助金はないけれど、静岡市では「PULCLE(パルクル)」というシェアサイクル事業を実施しているんです。
このPULCLEの素晴らしいところは、すべて電動アシスト自転車を採用しているということ!購入前に電動自転車の乗り心地を確認したり、たまに使いたいときには本当に便利ですよ。
サイクルポートも市内各所に設置されていて、はーとぴあ清水、東静岡S&C、あさはた緑地などで利用できます。僕も実際に使ってみたことがあるんですが、思った以上に便利でした♪
料金も手頃で、購入するかどうか迷っている方にはまずPULCLEを試してみることをおすすめします。電動自転車の魅力を実感できるはずです。
電動自転車をお得に購入する裏技
補助金がないなら、少しでもお得に電動自転車を手に入れたいですよね。僕が調べた中で効果的な方法をいくつかご紹介します。
決算セールを狙う
自転車業界でも決算時期があります。特に3月や9月は狙い目です。僕の知り合いも3月に購入して、通常価格より2万円も安く買えたって喜んでいました。
新モデルが発売される直前の旧モデルも、性能的には十分なのに価格がグッと下がることがあります。最新機能にこだわりがなければ、これは本当にお得ですよ!
下取りサービスの活用
古い自転車を持っている場合は、下取りサービスを利用するのも手です。動かない自転車でも値段をつけてくれることがあるので、処分費用も浮いて一石二鳥です。
家電量販店のポイント還元やキャンペーンも見逃せません。ポイントアップデーを狙って購入すれば、実質的な割引効果が期待できます。
地元自転車店との交渉
意外かもしれませんが、地元の自転車店では価格交渉に応じてくれることがあります。アフターサービスも含めて相談してみると、思わぬサービスを受けられるかもしれません。
子育て世代にとっての電動自転車のメリット
僕自身、小学生の息子と幼稚園の娘を持つ父親として、電動自転車の必要性を日々感じています。静岡市は坂道が多いエリアもあるし、子どもを乗せて移動するとなると本当に大変です。
電動自転車があれば、お迎えの時間短縮にもなるし、子どもとのお出かけももっと気軽にできそうです。買い物の荷物も楽々運べますしね♪
環境面でも、車の使用頻度を減らすことができるので地球に優しい選択だと思います。静岡市が目指している「自転車のまち」というビジョンにも合致しますよね。
今後の制度創設への期待
静岡市は「世界水準の自転車都市”しずおか”」を目指していることからも分かるように、自転車の活用推進に力を入れています。
現在はイベント向けの補助金しかありませんが、市民の声が集まれば個人向けの補助制度ができる可能性も十分にあると思います。
市民アンケートや市議会への要望など、私たちにもできることがありそうです。子育て支援や環境対策の一環として、電動自転車購入補助を求める声を上げていきましょう。
国レベルでも脱炭素社会実現に向けた取り組みが進んでいるので、電動自転車への支援が拡充される可能性もあります。定期的に情報をチェックしていきたいですね。
購入を検討する際の注意点
もし電動自転車の購入を決めた場合、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
まず、安全基準を満たした製品を選ぶことです。BAAマークやTSマークがついている自転車なら安心です。特に子どもを乗せる場合は、安全性は妥協できませんからね。
防犯登録も忘れずに行いましょう。静岡市内でも自転車盗難は残念ながら起きているので、しっかりと対策をしておくことが大切です。
バッテリーの寿命も考慮に入れておくべきポイントです。一般的に3~5年程度で交換が必要になるので、その費用も含めて検討しましょう。
静岡市の自転車環境の良さ
補助金の話とは少し離れますが、静岡市は実は自転車で移動するのに適した環境が整いつつあります。
自転車道の整備も進んでいますし、駐輪場の設置も充実してきています。僕も写真撮影の趣味で市内各所を回ることがあるんですが、自転車で移動しやすくなったなって実感しています。
海も山も近い静岡市だからこそ、電動自転車でのサイクリングは本当に楽しいと思います。家族みんなで楽しめるアクティビティとしても最高ですよね♪
まとめ
静岡市には残念ながら個人向けの電動自転車補助金制度はありませんが、決して諦める必要はありません。PULCLEを活用したり、お得な購入方法を工夫することで、電動自転車のある生活を実現できます。
何より、私たち市民が声を上げることで、将来的に補助制度ができる可能性もあります。静岡市が目指している「自転車のまち」の実現のためにも、みんなで盛り上げていきましょう。
僕も息子と娘がもう少し大きくなったら、家族で電動自転車でのサイクリングを楽しみたいと思っています。そのときまでに、もっとお得な制度ができていることを期待しています!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩
電動自転車の補助金制度は今はないけれど、僕たちの声と行動で未来は変えられるはずです。やればできる!の精神で、静岡市をもっと住みやすい街にしていきましょうね🚴♂️ 今日という日が、みなさんにとって新しい一歩を踏み出すきっかけになりますように!

















