こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さんは災害への備えはできていますか?ボクは子どもたち3人と一緒に、毎年世田谷区の防災フェアに参加するのが恒例行事になっています。特に子どもたちは消防車や自衛隊の車両展示が大好きで、毎回ワクワクしながら参加しています。
今回は2025年に世田谷区内で開催される防災フェアについて、ぎっしりと情報をまとめてみました。これを読めば、どの防災フェアに行くべきか、どんな体験ができるのかが丸わかり!ぜひ家族で参加して、楽しみながら防災知識を身につけましょう!
2025年の世田谷区防災フェア開催スケジュール
2025年も世田谷区内では様々な場所で防災フェアが開催されます。それぞれ特色があるので、お近くのイベントや気になるプログラムがあるものに参加してみてください。ボクの経験では、子どもと一緒に参加すると防災への意識が自然と高まりますよ!
世田谷地域 防災フェア2025 in 世田谷公園
まず注目は2025年3月15日(土)に世田谷公園で開催される「世田谷地域 防災フェア2025」です。開催時間は10:00~14:00で、雨天の場合は中止となります。世田谷区池尻にある世田谷公園のけやき広場・自由広場が会場です。
このイベントの最大の魅力はVR防災体験車!東京消防庁が用意するVR映像と動く座席で地震を疑似体験できるんです。ボクも昨年体験しましたが、リアルな揺れに思わず「うわっ!」と声が出てしまいました。午前10:00~11:30と午後12:30~14:00の2回実施されます。
他にも初期消火体験や煙中避難体験など、実践的な防災訓練が盛りだくさん。自衛隊の高機動車や警察のミニパト、白バイの展示もあります。警視庁キャラクターの「ピーポくん」も11:00~11:30に登場するので、お子さんは大喜び間違いなしですよ!
防災フェスタ2025 in KOMAZAWA
続いては2025年2月15日(土)に駒沢オリンピック公園で開催される「防災フェスタ2025 in KOMAZAWA」です。こちらは10:00~15:00まで開催され、屋内球技場と屋内球技場前北広場が会場となります。
このイベントの特徴は、雨天決行であること!屋内施設も活用しているので、天候を気にせず参加できるのは嬉しいポイントです。自衛隊、消防、警察の車両展示に加え、煙中避難体験や大地震体験など、様々な防災体験ができます。
また、防災クイズラリーに参加すると先着300名に防災グッズがもらえるほか、防災ホイッスル作成体験(先着50名)などの特典も!さらに、アンケートに回答すると「防災備蓄ボトル」がもらえるというお得な特典もあります。
烏山地区防災フェア
2025年6月29日(日)には烏山地区で防災フェアが実施されます。時間は10:00~11:45で、雨天の場合は中止となります。詳細な会場や内容については、今後世田谷区の公式サイトで情報が更新される予定です。
烏山地区では毎年特色ある防災イベントが開催されており、2024年8月には「災害時のトイレ」をテーマにしたブースが設けられていました。ペットボトルを活用したトイレ対策や防災グッズの展示など、実用的な内容が特徴です。
成城ふれあい防火防災フェア2025春
2025年3月16日(日)には、成城学園前駅直結の成城コルティで「成城ふれあい防火防災フェア2025春」が開催されます。時間は11:30~15:00です。
このイベントでは、はずれなしの消防ガチャガチャや防災クイズなど、楽しみながら防災知識を学べるブースが設置されます。屋外では救急車などの展示も行われる予定です。オープニングセレモニーでは、世田谷区砧を中心に活動している和太鼓サークル「和響太鼓」による演奏も予定されています。
防災フェアで体験できる主なコンテンツ
世田谷区の防災フェアでは、様々な体験型コンテンツが用意されています。ボクの家族のお気に入りをいくつかご紹介します!
リアルな災害体験
防災フェアの醍醐味といえば、普段はできない災害の疑似体験です。特に子どもたちに体験させておきたいのが:
- VR防災体験車:最新技術で地震の揺れを体感
- 起震車:実際の地震の揺れを体験
- 煙中避難体験:火災時の煙の中での避難方法を学習
- 初期消火体験:消火器の正しい使い方を練習
これらの体験は、いざという時に冷静に行動するための貴重な経験になります。特に子どもたちには煙中避難体験がおすすめです。煙の怖さを知ることで、火災時の適切な行動が身につきます。
車両展示と試着体験
子どもたちに大人気なのが、消防車や自衛隊車両の展示です。世田谷区の防災フェアでは、以下のような車両が展示されることが多いです:
- 消防車両(ポンプ車、はしご車など)
- 自衛隊車両(高機動車など)
- 警察車両(パトカー、白バイ、ミニパトなど)
また、消防士や自衛官、警察官の制服を着て記念撮影ができるコーナーも大人気!ボクの子どもたちは毎回並んででも体験したがります。特に息子は将来の夢が消防士なので、本格的な防火衣を着られる体験は最高の思い出になっています。
防災グッズと備蓄品の展示
実際の災害に備えるための防災グッズや備蓄品の展示も充実しています。家庭で準備すべきものが一目でわかるので、とても参考になります。
最近の傾向としては、在宅避難を想定した備えに関する展示が増えています。「災害時の新常識は『家』で備える」という考え方が広まっており、自宅で安全に過ごすための準備について学べます。
また、災害時のトイレ対策も重要なテーマです。マンホールトイレの設置体験やペットボトルを活用したトイレ対策など、実用的な知識を得られるブースも設置されています。
家族で楽しめる防災フェアの楽しみ方
防災フェアは学びだけでなく、家族で楽しめるイベントでもあります。ボクの家族の楽しみ方をご紹介します!
防災クイズラリーに挑戦
多くの防災フェアでは、会場内を回りながら防災知識を問うクイズラリーが開催されています。全問正解すると記念品がもらえることも!子どもたちはスタンプを集めるのが大好きで、自然と防災知識が身につきます。
例えば「防災フェスタ2025 in KOMAZAWA」では、先着300名に防災グッズがプレゼントされる防災クイズラリーが予定されています。また、世田谷地域防災フェアでは、中学生以下を対象に防災ワードラリーが実施され、全てのワードを集めると防災啓発グッズがもらえます(200名限定)。
災害食の試食と販売
災害時の食事を体験できるのも防災フェアならでは。最近の非常食は美味しいものが増えていて、試食すると「これなら災害時でも安心!」と思えるものばかりです。
「防災フェスタ2025 in KOMAZAWA」では災害食の試食販売が予定されています。また、世田谷地域防災フェアでは地元商店会による出店もあり、ガミカリー(米粉カリーパン)やおにぎり、豚汁などが販売されます。キッチンカーも出店するので、お腹を満たしながら一日楽しめますよ!
子ども向けアクティビティ
子どもたちが飽きずに楽しめるよう、様々なアクティビティも用意されています:
- ミニ消防車乗車体験
- ミニ防火衣着装体験
- 防災ホイッスル作成体験
- ふわふわ遊具
「成城ふれあい防火防災フェア」では、はずれなしの消防ガチャガチャも登場予定!子どもたちが楽しみながら防災に親しめる工夫が満載です。
まとめ:世田谷区の防災フェアで家族の安全を守る知識を身につけよう
世田谷区では2025年も様々な防災フェアが開催されます。それぞれ特色があるので、ぜひ複数のイベントに参加して、多角的に防災知識を身につけてください。
ボクの経験から言えるのは、防災フェアは「楽しみながら学べる」最高の機会だということ。特に子どもたちは、実際に体験することで記憶に残り、いざという時の行動に繋がります。
最後に、防災フェアの日程をまとめておきます:
- 2025年2月15日(土):防災フェスタ2025 in KOMAZAWA(駒沢オリンピック公園)
- 2025年3月15日(土):世田谷地域 防災フェア2025(世田谷公園)
- 2025年3月16日(日):成城ふれあい防火防災フェア2025春(成城コルティ)
- 2025年6月29日(日):烏山地区防災フェア
ぜひ家族のカレンダーにマークして、楽しみながら防災力を高めましょう!
「備えあれば憂いなし」- 日本のことわざ
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように。思い立ったが吉日、明日ではなく今日から防災について考えてみませんか?


















