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新潟市でミニバスを始めよう!カシオペアやB-FAN’S等チーム紹介

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、新潟市でミニバスを始めたいというご家族からの相談が増えているんです。僕自身も中学生の息子と小学生の娘を持つ父親として、地域のスポーツ環境にはとても関心があります。

新潟市でミニバスを検討している皆さんに、地域の実情をしっかりとお伝えしたいと思います。実際に活動しているチームや大会情報、そして協会の取り組みまで、幅広く調査してきました♪

目次

新潟市ミニバス界の基盤となる協会組織

新潟市のミニバス活動を支える中心となっているのが、新潟市バスケットボール協会U12部会です。こちらは一般財団法人新潟県バスケットボール協会U12部会新潟支部として、地域のミニバス活動を統括しています。

協会では年間を通じて様々な大会を開催しており、子どもたちが競技力を向上させる機会を豊富に提供しています。特に注目したいのは、東北電力にいがた杯や新潟日報杯といった県レベルの大会が定期的に開催されていることです。

また、新潟県バスケットボール協会では、U12カテゴリーの帯同審判員オンライン講習会やスポハラ研修会なども実施。指導者の資質向上にも力を入れているんですよ!

各区で活動する個性豊かなチーム紹介

中央区の新潟カシオペア

新潟市中央区を中心に活動している新潟カシオペアは、土日を中心に週4、5回の練習を行っているミニバスケットボールクラブです。体験や質問はいつでも受け付けているそうで、初心者の方でも安心してスタートできる環境が整っています。

このチームの魅力は、練習頻度の高さと地域に根ざした活動スタイル。しっかりと技術を身につけたい子どもたちには最適な環境といえるでしょう。

西区のB-FAN’S

新潟県新潟市西区を活動拠点とするB-FAN’Sは、育成世代U8~15を対象とした幅広い年代をカバーするクラブチームです。年長から中学生まで、2学年ごとの各カテゴリーに専属のコーチ陣が数名担当しているのが大きな特徴です。

このチームでは「バスケットボールを最高に楽しむ」をモットーに、各世代の成長に合わせた練習環境を提供しています。選手だけでなく、ボランティアコーチの募集も行っており、地域全体でバスケットボールを盛り上げる取り組みを続けているんです。

秋葉区のK’d23ERS

2023年5月にU12、2024年4月にU15が始動したK’d23ERSは、新潟市秋葉区を拠点とする比較的新しいバスケットボールチームです。U12で20名、U15で14名の男女メンバーが活動しており、現在も新メンバーとスタッフを募集中です。

新しいチームならではのフレッシュな雰囲気と、成長への意欲が感じられる組織として注目されています。

充実した大会・イベント情報

県レベルの主要大会

新潟市のミニバス選手たちが参加できる主要大会には以下があります:

  • 東北電力にいがた杯新潟県U12バスケットボール大会
  • 新潟日報杯新潟県フレッシュU10バスケットボール大会
  • HondaCars長岡カップU12大会
  • 新潟県U12バスケットボール中越支部リーグ戦

これらの大会は年間を通じて開催され、県内各地のチームとの交流や競技力向上の場となっています。特に東北電力にいがた杯は県内最高レベルの大会として位置づけられているんです!

地域密着型のイベント

大会だけでなく、車いすバスケ3on3体験会や各種クリニックなども定期的に開催されています。これらのイベントは、バスケットボールの多様性を学び、スポーツを通じた社会貢献の意識を育む貴重な機会となっています。

また、帝京長岡高校との連携によるU12バスケットボールクリニックなど、高校生との交流を通じた技術向上の機会も提供されているんですよ♪

指導体制と安全への取り組み

指導者育成への注力

新潟県バスケットボール協会では、指導者の質向上に積極的に取り組んでいます。U12カテゴリー帯同審判員オンライン講習会や、各地区でのMC講習会など、継続的な学習機会を提供しています。

特に注目したいのがスポハラ研修会の実施です。子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境づくりに真剣に向き合っている姿勢が伺えます。

競技規則の適切な運用

協会では競技規則の変更点について特設ページを設けるなど、正確な情報提供に努めています。これにより、選手・指導者・保護者が統一されたルールの下で活動できる環境が整っているんです。

ミニバスを始める前に知っておきたいこと

練習頻度と時間帯

多くのチームが土日を中心とした活動を行っていますが、平日練習を含めて週4~5回の練習を行うチームも存在します。お子さんの学校生活や他の習い事とのバランスを考慮して選ぶことが大切ですね。

練習時間は一般的に2~3時間程度。体力面での負担も考慮しながら、適切な練習量が設定されています。

費用と装備について

ミニバスを始める際の初期費用として、バスケットシューズ、練習着、ユニフォームなどが必要になります。また、月会費や大会参加費、遠征費なども発生することが一般的です。

詳細な費用については各チームに直接お問い合わせいただくのがベストです。多くのチームが見学や体験を歓迎しているので、まずは気軽に足を運んでみることをおすすめします!

保護者として知っておきたいサポート体制

保護者の関わり方

ミニバス活動において、保護者の協力は欠かせない要素です。試合の送迎、応援、時にはチーム運営のお手伝いなど、様々な形での参加が求められることがあります。

ただし、過度な負担にならないよう、各チームでは保護者の負担軽減にも配慮した運営を心がけています。仕事と家庭の両立を図りながら、無理のない範囲でサポートできる環境づくりが進んでいるんです。

地域コミュニティとの繋がり

ミニバス活動を通じて、地域の人々との繋がりが生まれるのも大きな魅力の一つです。同世代の子を持つ保護者同士の交流、地域のイベントへの参加など、豊かな人間関係を築く機会に恵まれています。

僕自身も地域の様々な活動を通じて多くの方と出会ってきましたが、スポーツを通じた繋がりは特に温かく、長続きするものだと感じています。

これからミニバスを始める皆さんへ

新潟市でミニバスを始めることを検討している皆さんにとって、選択肢の豊富さは大きな魅力です。各区に個性豊かなチームがあり、それぞれ異なる特色を持っています。

大切なのは、お子さんの性格や目標、ご家庭の状況に合ったチームを見つけること。見学や体験を通じて、実際の雰囲気を感じ取ってから決断することをおすすめします。

バスケットボールは技術向上だけでなく、チームワーク、忍耐力、そして何より仲間との絆を深める素晴らしいスポーツです。新潟市の恵まれた環境の中で、お子さんがバスケットボールの魅力を存分に味わえることを心から願っています!

「継続は力なり」- 住岡夜晃

僕の座右の銘でもあるこの言葉通り、どんなことも続けることで必ず成果は現れます。新潟市のミニバス環境で、お子さんの可能性を大きく広げていきましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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