こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当- ライター のまさとです。千葉市で小学校をお探しの皆さん、お子さんの入学を控えて情報収集中の方も多いのではないでしょうか?
ボク自身も3人の息子を持つ父親として、千葉市の小学校については日々関心を持って見ています。今回は千葉市内にある小学校を区ごとに詳しくご紹介していきます♪
千葉市の小学校の基本情報
千葉市には現在、115校の小学校が設置されています。これは千葉市が中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区の6つの区で構成されているためで、各区にバランスよく配置されているんです。
千葉市の小学校は大きく分けて3つのタイプがあります。最も多いのが千葉市立の小学校で、これが圧倒的多数を占めています。そのほかに国立千葉大学教育学部附属小学校、そして私立小学校も数校存在しています。
中央区の小学校一覧
千葉市の中心部である中央区には、歴史ある小学校が多数点在しています。都市機能が集中する地域だけに、アクセスの良い立地の学校が多いのが特徴です。
主要な小学校をご紹介すると以下のようになります。
- 院内小学校(祐光1-25-3)
- 生浜小学校(浜野町1335)
- 生浜西小学校(塩田町316-1)
- 生浜東小学校(生実町1928)
- 大森小学校(大森町268)
- 川戸小学校(川戸町450)
- 寒川小学校(寒川町1-205)
- 新宿小学校(新宿2-15-1)
- 蘇我小学校(今井3-15-32)
- 本町小学校(本町2-6-23)
特に新宿小学校や本町小学校は千葉市の中心部に位置し、通いやすい立地となっています。寒川小学校は伝統ある学校として地域に根差した教育を行っています。
花見川区の小学校情報
花見川区は住宅地として発展した地域で、ファミリー層が多く住む特色があります。そのため小学校も住宅地に密着した形で配置されています。
この区域の小学校は比較的新しい学校も多く、現代的な教育設備を備えた学校が目立ちます。地域コミュニティとの結びつきも強く、保護者の方々の学校への関わりも積極的な印象があります。
稲毛区の充実した教育環境
稲毛区には園生小学校をはじめとする歴史ある学校が多数あります。園生小学校は創立150周年を迎えた伝統校で、1874年(明治7年)に開校した由緒ある学校です!
この区域の特徴として、教育熱心な家庭が多いことが挙げられます。学習環境も整っており、子どもたちの学力向上に力を入れている学校が多いのも魅力です。
若葉区の自然豊かな学習環境
若葉区は千葉市の北部に位置し、自然環境に恵まれた地域です。以下のような小学校があります。
- 大宮小学校(野呂町215)
- 千城小学校(大宮町2655)
- 千城台みらい小学校(千城台東3-18-1)
- 千城台東小学校(千城台東1-15-1)
- 千城台南小学校(千城台南1-19-1)
- 都賀の台小学校
千城台エリアには複数の小学校が集中しており、この地域の住宅開発の歴史を物語っています。どの学校も広々とした校庭を持ち、のびのびとした教育環境が整っています。
緑区の落ち着いた教育環境
緑区は千葉市の南東部に位置し、比較的新しい住宅地が多い地域です。おゆみ野地区などの計画的に開発された住宅地には、現代的な設備を備えた小学校が配置されています。
この地域の小学校は校舎や設備が新しく、ICT教育なども積極的に取り入れている学校が多いのが特徴です。また、緑豊かな環境を活かした自然学習にも力を入れています。
美浜区の海辺の教育環境
美浜区は東京湾に面した地域で、幕張メッセなどで有名なエリアです。この区域には以下のような小学校があります。
- 真砂西小学校(真砂4-5-1)
- 真砂東小学校
- 真砂第五小学校
- 磯辺小学校
- 磯辺第三小学校
- 幕張東小学校
特に真砂西小学校は検見川浜駅から徒歩約10分の好立地にあり、周辺は静かな住宅地となっています。校門には桜の木があり、春には美しい花を咲かせます🌸
特色ある学校について
千葉市内には市立小学校以外にも注目すべき学校があります。国立千葉大学教育学部附属小学校は、教育実習生の受け入れや教育研究の場として重要な役割を果たしています。
また、私立小学校では千葉日本大学第一小学校(美浜区若葉3-2-9)などがあり、独自の教育方針に基づいた教育を行っています。
小学校選びのポイント
千葉市で小学校を選ぶ際のポイントをお伝えします。まず最も重要なのは通学の安全性と利便性です。お子さんが毎日安全に通えるかどうかを第一に考えましょう。
次に各学校の教育方針や特色ある取り組みを調べることも大切です。ICT教育に力を入れている学校、自然学習を重視する学校、地域との連携を大切にする学校など、それぞれに個性があります。
| 区名 | 主な特徴 | 代表的な学校 |
|---|---|---|
| 中央区 | 都市部、アクセス良好 | 新宿小、本町小 |
| 花見川区 | 住宅地、コミュニティ重視 | 花見川地区の各校 |
| 稲毛区 | 教育熱心、伝統校多数 | 園生小 |
| 若葉区 | 自然環境豊か | 千城台エリア各校 |
| 緑区 | 新興住宅地、設備充実 | おゆみ野地区各校 |
| 美浜区 | 海辺、国際的環境 | 真砂西小、幕張東小 |
入学手続きと学区について
千葉市の小学校入学に関する手続きは、基本的に住所地によって決まる学区制となっています。引っ越しを予定されている方は、希望する小学校の学区内に住所を構える必要があります。
ただし、特別な事情がある場合には学区外通学の相談も可能です。詳細については千葉市教育委員会にお問い合わせいただくのが確実です。
まとめ
千葉市には115校もの小学校があり、それぞれに特色ある教育を行っています。都市部の利便性を活かした学校から、自然豊かな環境での教育まで、多様な選択肢があるのが千葉市の魅力です。
ボク自身も3人の息子の小学校選びを経験しましたが、実際に学校を見学し、先生方とお話しすることで、その学校の雰囲気や教育方針を肌で感じることができました。皆さんもぜひ積極的に情報収集をして、お子さんにとって最適な学校を見つけてくださいね!
「教育は未来への最高の投資である。」- ベンジャミン・フランクリン
お子さんの輝かしい小学校生活が始まることを、心からお祈りしています♪

















