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千葉市紫陽花名所巡り!雨の日も美しい花風景

こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです🌸 梅雨の季節がやってきましたね。雨でちょっと憂鬱になりがちなこの時期ですが、実は千葉市には素晴らしい紫陽花の名所がたくさんあるんです!

皆さんは千葉市の紫陽花名所って、どのくらいご存じですか?ボクも子どもたちと一緒に毎年あちこち回っているんですが、毎回新しい発見があってワクワクしちゃいます♪

今回は地元民だからこそ知っている、千葉市とその周辺の絶対に訪れるべき紫陽花スポットをドーンとご紹介します!

目次

千葉市の紫陽花といえば「昭和の森」が絶対的王道!

千葉市緑区にある昭和の森は、千葉市で紫陽花を楽しむなら絶対に外せない名所中の名所です✨ 東京ドーム約23個分という広大な敷地の中に、約3,000株もの紫陽花が植えられているんです!

特に第2駐車場近くの「あじさい園」は圧巻の一言。約1.8kmも続く園路沿いに、セイヨウアジサイやガクアジサイが青、紫、ピンクと色とりどりに咲き誇る様子は、まさに梅雨時期だけの特別な風景です。

見頃は例年6月上旬から下旬頃。ボクがおすすめするのは朝早めの時間帯です。人も少なくて、朝露に濡れた紫陽花がキラキラして本当に美しいんですよ♪

昭和の森の魅力は紫陽花だけじゃない!

昭和の森の素晴らしいところは、紫陽花以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんなこと。全長109mのローラーすべり台は、ウチの子どもたちも大喜びです!

また、園内の「下夕田池」周辺では、紫陽花と同じ時期にスイレンも見頃を迎えます。標高約101mの展望台からは九十九里平野や太平洋まで一望できて、家族みんなで一日中楽しめるスポットなんです。

千葉市周辺の隠れた紫陽花名所をご紹介

千葉市だけでなく、ちょっと足を伸ばせば素晴らしい紫陽花スポットがまだまだあります。車でのアクセスも良好なので、ドライブがてら訪れてみてはいかがでしょうか?

茂原市「服部農園あじさい屋敷」- 圧倒的スケールに感動

千葉市から車で約1時間、茂原市にある服部農園あじさい屋敷は、なんと250種・10,000株以上の紫陽花が咲き誇る私設の庭園です。1992年から植栽を始めて、徐々にその数と種類を増やしてきた努力の結晶なんです。

約18,000平方メートルの広大な敷地に咲く紫陽花は、山の斜面一帯を覆い尽くすように美しく、敷地内のどこからでも一望できるのが魅力的。ガクアジサイや西洋アジサイ、純白のアナベルなど、色彩豊かなグラデーションは必見です!

松戸市「本土寺」- あじさい寺として親しまれる名刹

1277年建立の本土寺は、別名「あじさい寺」として知られる日蓮宗の名刹。境内を埋め尽くすほどの紫陽花が咲く様子は、まさに圧巻の美しさです。

歴史ある建物と色とりどりの紫陽花のコントラストが美しく、写真撮影スポットとしても人気が高いんです。見頃は6月中旬から下旬頃で、拝観料は中学生以上500円となっています。

紫陽花観賞のベストタイミングと楽しみ方

千葉市の紫陽花を最高に楽しむためのポイントをお教えしますね!まず、見頃の時期ですが、例年6月上旬から下旬にかけてがピークです。

雨の日こそ紫陽花の真骨頂!

多くの人は晴れた日に出かけがちですが、実は紫陽花は雨の日こそが本領発揮なんです🌧️ 雨に濡れた花びらは色が鮮やかになり、しっとりとした情緒ある風景を楽しめます。

雨具をしっかり準備して、ぜひ雨の日の紫陽花観賞にチャレンジしてみてください。きっと新しい発見があるはずです♪

家族で楽しむ紫陽花観賞のコツ

子連れで紫陽花観賞を楽しむなら、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう:

  • 朝早めの時間帯を狙う(人が少なく、涼しい)
  • レジャーシートを持参してピクニック気分で
  • カメラやスマホで記念撮影を忘れずに
  • 虫よけスプレーは必須アイテム
  • 歩きやすい靴で訪れる

アクセス情報と駐車場について

昭和の森へのアクセスは、車なら千葉東金道路「土気中野IC」から約5分ととても便利です。駐車場も第1から第4まで合計で約400台分あるので、安心して車で訪れることができます。

電車でのアクセスなら、JR外房線「土気駅」から千葉中央バスで「昭和の森西」下車すぐ。バスの本数はそれほど多くないので、事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。

駐車場料金と開園時間

項目詳細
開園時間8:30〜17:00
駐車料金普通車400円/日
入園料無料

紫陽花の豆知識で観賞がもっと楽しく

紫陽花観賞をより楽しむために、ちょっとした豆知識をお教えしますね。実は紫陽花の色は土壌のpH値によって変わるんです!酸性なら青、アルカリ性なら赤に近い色になります。

また、よく見る大きな花びらのように見える部分は、実は「がく」と呼ばれる部分。本当の花は中心部の小さな部分なんです。こんな知識があると、子どもたちとの会話も弾みますよ♪

まとめ:千葉市の紫陽花名所で梅雨を楽しもう

千葉市とその周辺には、本当に素晴らしい紫陽花スポットがたくさんあります。昭和の森を中心に、ぜひ皆さんも家族や友人と一緒に初夏の花散歩を楽しんでみてください。

梅雨の時期だからこそ味わえる、しっとりとした美しい風景がきっと皆さんを癒してくれるはずです。ボクも今年は子どもたちと一緒に、新しいスポットを開拓してみようと思っています!

雨の日も心が晴れる、そんな素敵な紫陽花観賞を千葉市で体験してみませんか?きっと忘れられない思い出になりますよ✨

「雨にも負けず風にも負けず」- 宮沢賢治

梅雨の雨に負けず、美しい紫陽花と一緒に今年の初夏を心から楽しみましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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