こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 先日、お隣の奥さんから「仙台市で木材を捨てる時ってどうすればいいの?」と相談されました。確かに、DIYブームで木材を使う機会が増えている今、処分方法で迷う方も多いのではないでしょうか?
わたしも以前、息子の学習机をリメイクした時に余った木材の処分で困った経験があります💦 仙台市在住の皆さんなら、きっと同じような悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。そこで今回は、仙台市にお住まいで木材の処分を考えているなら、ぜひ知っておいてほしい情報をまとめてみました!
仙台市の木材処分、まず知っておきたい基本ルール
仙台市で木材を処分する際、最初に確認したいのが木材の種類です。実は、庭木から出た木材と家具などに使われていた木材では、処分方法が大きく異なります🌳
庭木のせん定枝や幹については、仙台市が無料でリサイクル回収を実施しています。これは「杜の都」仙台ならではの素晴らしい取り組みですよね!一方、家具や建材として使われていた木材は、粗大ごみとしての処分が必要になります。
まずは処分したい木材がどちらに該当するかを確認することから始めましょう。迷った時は、家庭ごみ減量課に電話で相談すると丁寧に教えてくれますよ📞
庭木から出た木材の処分方法
お庭の手入れで出たせん定枝や幹は、仙台市のリサイクル事業の対象となります。ただし、造園業者がせん定した場合は対象外となるので注意が必要です。あくまでも家庭から出たものに限られます。
処分方法は以下の3つから選択できます:
- 戸別収集(月2回程度、無料)
- 直接持ち込み(環境事業所への持ち込み、無料)
- 家庭ごみとして出す(1回1束まで)
戸別収集を希望する場合は、粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。収集日当日の朝8時30分までに指定場所に出すだけでOK♪ 重い枝や大量の木材がある時は、この方法が一番楽ですね。
直接持ち込む場合は、各区の環境事業所で受け付けています。車でお越しの際は、事前に受入時間を確認してくださいね。土日祝日は休みの場合が多いので、平日の利用をおすすめします🚗
家具・建材などの木材処分
机や棚、ウッドデッキなどの木製品は、庭木とは別の扱いになります。これらは粗大ごみとして有料での処分となります💰
大きさによって処分方法が変わるのがポイント。長さ2メートル以下、太さ20センチ以下の木材なら、粗大ごみ受付センターに申し込んで戸別収集してもらえます。それより大きなものは、まず適切なサイズにカットする必要がありますよ。
| サイズ | 処分方法 | 料金 |
|---|---|---|
| 30cm以下 | 家庭ごみ指定袋 | 袋代のみ |
| 30cm超〜2m以下 | 粗大ごみ戸別収集 | 品目により異なる |
| 持ち込み | 今泉・葛岡工場 | 10kgあたり180円 |
具体的な処分手順を詳しく解説
戸別収集を依頼する場合
自宅まで収集に来てもらう方法です。重い木材や運搬が困難な場合には本当に助かりますよね🚛
- 粗大ごみ受付センター(022-716-5301)に電話またはインターネットで申込み
- 収集日、排出場所、受付番号の案内を受ける
- コンビニや郵便局で手数料納付券(シール)を購入
- 収集日当日の朝8時30分までに指定場所に出す
受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時です。土日祝日も受付しているのが嬉しいポイント♪ インターネット受付なら24時間対応なので、忙しい方にもおすすめです。
手数料は木材の種類や大きさによって異なります。一般的な木材なら300円から800円程度が目安ですが、申し込み時に正確な金額を教えてもらえます。
処理施設への直接持ち込み
処理施設まで自分で運ぶ方法です。車をお持ちの方や大量の木材がある場合は、こちらの方が経済的でおすすめです🚗
仙台市では今泉工場と葛岡工場で受け入れを行っています。どちらも予約は不要ですが、事前に電話で搬入可能かどうか確認してから持ち込むと安心です。
- 今泉工場:仙台市若林区今泉字上新田103(022-289-4671)
- 葛岡工場:仙台市青葉区郷六字葛岡57-1(022-277-5399)
受付時間は午前9時から午後4時30分まで。土曜日も受け付けていますが、日曜日と祝日は休みです。料金は10キログラムあたり180円と、とてもリーズナブル💰
処分前に必ずチェックしたいポイント
釘やネジの除去は必須
木材を処分する際、忘れがちなのが釘やネジなどの金属類の除去です⚠️ これらが付いたままだと、処理施設の機械に悪影響を与える可能性があります。面倒に感じるかもしれませんが、必ず取り外してから処分してくださいね。
釘抜きやペンチがあれば簡単に外せます。外した金属類は不燃ごみとして別途処分しましょう。安全のため、作業時は軍手を着用することをおすすめします🧤
防腐剤や塗料が使われた木材の注意点
ウッドデッキやフェンスなど、屋外で使用されていた木材には防腐剤や塗料が使われている場合があります。これらの木材は通常の木材とは処理方法が異なる場合があるので、事前に確認が必要です。
女性/40代前半/主婦
「ウッドデッキを解体した時、防腐剤処理されていることを知らずに普通のごみに出そうとしました。事前に確認して良かったです。専門業者に相談したら適切な処分方法を教えてもらえました」
不明な場合は、家庭ごみ減量課や処理施設に直接問い合わせてみてください。適切なアドバイスをもらえますよ📞
費用を抑える裏ワザとリサイクル活用法
小さくカットして家庭ごみで処分
少し手間はかかりますが、木材を30センチ以下にカットすれば家庭ごみの指定袋で処分できます。粗大ごみ料金を節約したい方にはおすすめの方法です✂️
ただし、一度に大量の木材を出すと回収してもらえない場合があります。45リットル袋で3袋程度が目安とされているので、複数回に分けて出すようにしましょう。
リサイクルショップや知人への譲渡
まだ使える状態の木材なら、リサイクルショップでの買取や知人への譲渡も考えてみてください♪ DIY好きの方には喜ばれることも多いんです。
仙台市内にはDIY用品を扱うリサイクルショップもいくつかあります。処分費用をかけずに済むだけでなく、資源の有効活用にもつながりますね🌱
専門業者への依頼という選択肢
大量の木材がある場合や、自分で運搬が困難な場合は、専門の不用品回収業者に依頼するのも一つの方法です。仙台市内にも木材処分の許可を持つ業者がいくつかあります🏭
産業廃棄物処理業の許可を持つ業者なら、適切にリサイクル処理してくれるので環境にも優しいですよね。費用はかかりますが、手間をかけずに一度に大量の木材を処分したい場合には効率的です。
業者選びの際は、必ず許可証の確認を行ってください。無許可業者への依頼は法律違反となる可能性があります⚠️
絶対に避けたい不法投棄
どんなに処分に困っても、山林や河川敷などへの不法投棄は絶対にやめましょう。廃棄物処理法違反となり、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が課せられる可能性があります😰
また、不法投棄は環境破壊にもつながります。美しい仙台の自然を守るためにも、適切な処分方法を選択してくださいね🌿
困った時の相談先
木材の処分でお困りの際は、以下の窓口で相談できます:
- 仙台市家庭ごみ減量課:022-214-8226
- 粗大ごみ受付センター:022-716-5301
- 各区環境事業所(青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区)
わからないことがあれば、遠慮なく問い合わせてみてください。親切に対応してもらえますよ♪
「小さなことから始めることが、大きな変化につながる」- マザー・テレサ
わたしたち一人ひとりの適切な処分行動が、美しい仙台の環境を守ることにつながります。正しい木材の処分方法を実践して、次の世代により良い環境を残していきましょうね🍃 今日も素敵な一日をお過ごしください!


















