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仙台市の人口動向を徹底解説!減少傾向の背景とは

こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです😊 最近、仙台市の人口がどうなっているか気になりませんか? わたしも石巻出身で仙台に住んで長いのですが、街の変化を肌で感じることがあります。今回は仙台市人口の最新状況について、詳しくお話しさせていただきますね♪

目次

仙台市の現在の人口はどのくらい?

2025年1月1日現在、仙台市の推計人口は109万5400人となっています。これは前年同日と比べて2220人の減少となりました。東北地方では最大の人口を誇る仙台市ですが、実は2年連続で年初の人口が減少しているんです。

わたしたちが普段生活している仙台市が、どんな人口構成になっているのか気になりますよね! 宮城県全体の人口の約47.6%を仙台市が占めているというから驚きです。つまり、宮城県民のほぼ半分が仙台市に住んでいるということになります。

これまで仙台市は人口増加を続けてきましたが、ここ数年は変化の兆しが見えているんです。でも郡市長は「人口のピークが終わったとは軽々に言えない」という慎重な見解を示しています。

仙台市の人口推移を振り返ってみると

仙台市人口の歴史を見ると、本当に着実に成長してきたことがわかります。昭和45年(1970年)には約60万人だった人口が、令和2年(2020年)の国勢調査では109万6704人まで増加しました。

人口増減
1970年(昭和45年)598,950人
1980年(昭和55年)792,036人+193,086人
1990年(平成2年)918,398人+126,362人
2000年(平成12年)1,008,130人+89,732人
2010年(平成22年)1,045,986人+37,856人
2020年(令和2年)1,096,704人+50,718人

この数字を見ていると、仙台市が東北の中核都市として発展してきた様子がよくわかりますね! わたしの出身地である石巻市の7倍を超える人口になったというのも、改めて仙台市の大きさを実感します。

なぜ人口が減少に転じたの?

最近の人口減少について、市の説明では自然減が社会増を上回ったためだとされています。自然減というのは、出生数よりも死亡数が多い状態のことですね。一方で社会増というのは、転入者が転出者を上回る状態を指します。

つまり、仙台市には他の地域から移り住む人はまだいるものの、それ以上に高齢化の影響で自然減が進んでいるということなんです。これは全国的な傾向でもあるので、仙台市だけの問題ではないですが、やはり気になるところですよね。

でも! 希望を持てる要素もあります😊 実は以下のような明るい兆しも見られているんです。

  • 婚姻数が増加している
  • 外国人居住者数が月ごとに過去最高を更新している
  • 転入超過の傾向は続いている

仙台市の人口の特徴って?

仙台市の人口には、他の都市とは違った特徴的な動きがあります。支店経済都市と言われる仙台市では、人事異動に合わせて統計上、年度末に約2万人が流出し、年度始めにほぼ同数が流入するんです。

わたしも春になると、引っ越しトラックをよく見かけるなあと思っていましたが、こんなに大きな人の動きがあったんですね! 3月・4月には約5000人程度総人口が減少し、5月・6月に回復するというパターンを繰り返しているそうです。

また、仙台市は大学や専門学校が多いため、若年者人口の割合が大きいのも特徴です。街を歩いていても、確かに学生さんをたくさん見かけますよね♪

各区の人口分布はどうなっている?

仙台市は5つの区に分かれていますが、それぞれの人口にも違いがあります。最新のデータによると、以下のような分布になっています。

  1. 青葉区:311,590人
  2. 太白区:234,758人
  3. 泉区:212,149人
  4. 宮城野区:196,732人
  5. 若林区:141,475人

青葉区が最も多く、わたしの住んでいるエリアも含まれる若林区が最も少ないんですね。でも、それぞれの区に個性があって、住みやすさはそれぞれ違うと思います!

他都市と比べた仙台市の位置づけは?

全国の市町村の中で、仙台市は第11位の人口を誇っています。東京23区や横浜市、大阪市などの大都市に続く規模ということになりますね。東北地方では圧倒的に1位で、秋田県や山形県の人口よりも仙台市単独の方が多いというから驚きです!

宮城県内では、2位の石巻市が約14万人程度ですから、仙台市の人口がいかに突出しているかがわかります。まさに東北の中心都市としての地位を確立していると言えるでしょう。

将来の人口はどうなる?

気になる将来の人口予測ですが、2045年には2015年対比で約15%減少すると予測されています。ただし、これは全国平均のマイナス30.9%と比較すると、かなり緩やかな減少となっています。

つまり、全国的に人口減少が進む中でも、仙台市は相対的に人口を維持しやすい都市だということですね! これは東北の中核都市としての機能や、住みやすい環境が評価されているからだと思います。

4月以降に行われる国勢調査の結果も注目されており、今後の人口動向を正確に把握していくことになりそうです。

人口データから見える仙台の魅力

数字だけ見ていると少し心配になる部分もありますが、仙台市には多くの魅力があります。わたしが感じるのは、程よい都市機能と自然のバランスの良さです🌿 転入超過が続いているのも、そうした住みやすさが評価されているからではないでしょうか。

外国人居住者が増えているのも、国際的な都市としての魅力が高まっている証拠だと思います。多様性のある街づくりが進んでいるのは、本当に嬉しいことですね♪

人口の変化は確かにありますが、それでも東北地方の中心都市として、仙台市の存在感は変わりません。これからも住みやすい街であり続けてほしいと、地元愛にあふれるわたしは心から願っています😊

「変化を受け入れる勇気と、変わらないものを守る知恵があれば、どんな困難も乗り越えられる」- ラインホルド・ニーバー

仙台市の人口について詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。データの向こうには、わたしたち一人ひとりの暮らしがあります。これからも杜の都仙台で、みなさんと一緒に素敵な毎日を過ごしていきたいですね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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