こんにちは♪『ローカログ』広島エリア担当のライター、さやです!今日はみなさんに、広島市で新鮮な魚が買える鮮魚店をご紹介したいと思います。瀬戸内海に面した広島市だからこそ味わえる、とびきり新鮮な海の幸を求めて、地元の鮮魚店を巡ってきました✨ 普段スーパーで魚を買っている方も、たまには専門店の新鮮な魚を味わってみませんか?
広島市中区エリアの老舗鮮魚店
まずは広島市の中心部、中区エリアから見ていきましょう!中区には歴史ある老舗鮮魚店がたくさんあるんです。特に十日市町や舟入町周辺は、昔から魚屋さんが多く集まっているエリアなんですよ♪
十日市町・舟入町の名店たち
十日市町の池浦鮮魚店は、地元の人たちに愛され続けている老舗店。毎朝市場から仕入れる新鮮な魚が自慢で、常連さんからは「ここの魚は間違いない!」と評判なんです。同じく舟入町には池田鮮魚店があり、こちらも地域密着型のお店として親しまれています。
舟入川口町のエムシー・エヌ舟入店は、品揃えの豊富さが魅力的です。一般的な魚はもちろん、珍しい魚も扱っていることがあるので、料理好きの方には特におすすめですよ♪
繁華街の便利な鮮魚店
袋町の沖田鮮魚店や薬研堀のかき忠は、繁華街にありながらも本格的な鮮魚店として営業しています。特にかき忠は店名からも分かるように、広島名物の牡蠣に特化した専門店として有名なんです!
銀山町の小谷銀山本店は、生かき卸・小売も手がける総合的な鮮魚店。こちらでは新鮮な魚だけでなく、季節ごとの旬な魚介類も豊富に取り揃えています。お店の方も親切で、魚の調理法や保存方法についても丁寧に教えてくれるんです✨
江波エリアの水産会社系鮮魚店
江波南エリアには水産業に関連した鮮魚店が集中しています。このエリアの特徴は、漁業に直結した新鮮さと豊富な品揃えなんです!
江波南の水産系ショップ
- カネウ – 地元で長年愛される老舗店
- 田中水産 – 水産業者直営の品質重視店
- 中野水産 – 新鮮な魚介類が評判
- 丸本水産 – 卸売りも手がける本格派
- 向井水産 – 地域密着型の親しみやすいお店
- 米分一 – 伝統的な商いを続ける老舗
これらのお店は水産業のプロが経営しているだけあって、魚の目利きや鮮度管理には絶対の自信を持っています。特に朝の時間帯に行くと、市場から直送されたばかりの魚に出会えることも多いんですよ♪
その他のエリアの注目鮮魚店
中区以外にも、広島市内には素晴らしい鮮魚店がたくさんあります。特に注目したいのが、安佐南区伴東の山田鮮魚店です。こちらは午前11時から午後7時まで営業していて、水曜日が定休日。午前中は予約のみの対応となる場合もあるので、事前に連絡してから訪問するのがおすすめです♪
大正創業の老舗・小田松商店
広島市内で特に歴史が古いのが小田松商店。なんと大正5年創業という老舗中の老舗なんです!毎日広島中央卸売市場から仕入れる厳選された瀬戸内海の海の幸は、多くの料理人や地元の人たちから絶大な信頼を得ています。2023年に店舗をリニューアルしたので、設備も整っていて買い物しやすいですよ✨
ヤマスイグループの展開
株式会社ヤマスイは、広島を中心に74年間鮮魚店を営んできた老舗企業。複数店舗を展開していて、どの店舗でも安定した品質と新鮮さを提供しています。長年の経験と信頼で築き上げた仕入れルートがあるからこそ、いつ行っても新鮮な魚に出会えるんです♪
広島ならではの魚市場・朝市情報
鮮魚店以外にも、広島市では新鮮な魚が買える場所がいくつかあります。特に人気なのが平和大通りで開催される「ひろしま朝市」!広島県内の鮮魚店や農園などが出店して、とれたての水産物を販売しているんです。朝市ならではの活気と、生産者との直接的な交流も楽しめますよ♪
30代前半/主婦の方からは「朝市は子どもも楽しめるし、新鮮な魚が安く買えるので家計にも優しいです。お店の人が調理法も教えてくれるので助かっています」という声をいただきました。
舟入市場のうお市
舟入市場にあるうお市も要チェックです!広島県産の鮮魚を始め、瀬戸内海で獲れた魚介類を中心に扱っています。こちらは全国発送も行っているので、遠方の友人や家族にも広島の美味しい魚を送ることができるんです。地元の味を全国に広めているお店として、とても誇らしく思います♪
鮮魚店選びのポイント
せっかく鮮魚店に行くなら、本当に新鮮で美味しい魚を選びたいですよね!地元ライターとして、鮮魚店選びのポイントをお教えしちゃいます✨
新鮮さを見極めるコツ
- 目が澄んでいて、魚の表面にツヤがあるもの
- エラが鮮やかな赤色をしているもの
- お店の氷の管理がしっかりしているか
- 店内が清潔で、魚の匂いが気にならないか
また、店主やスタッフの方との会話も大切です。魚について詳しく説明してくれるお店は、商品への愛情と責任感があることの表れなんです。どこで獲れた魚か、どんな調理法がおすすめかなど、積極的に質問してみてくださいね♪
季節ごとの楽しみ方
瀬戸内海の魚は季節によって旬が変わるので、一年を通して違った楽しみ方ができます。春は桜鯛やメバル、夏は鱧やアジ、秋はサンマや太刀魚、冬は寒ブリや牡蠣など、それぞれの季節に最も美味しい魚があるんです♪
鮮魚店の店主さんたちは、その時期に一番美味しい魚を教えてくれるので、「今日のおすすめは何ですか?」と聞いてみることをおすすめします。きっと素敵な出会いがあるはずですよ✨
まとめ
広島市の鮮魚店は、どこも瀬戸内海の恵みを大切にしながら、地域の人たちに愛され続けています。スーパーでは味わえない新鮮さと、お店の人との温かい交流も鮮魚店ならではの魅力です。みなさんもぜひ、お近くの鮮魚店を訪れて、広島の美味しい魚を味わってみてくださいね♪
きっと新しい発見と美味しい出会いが待っているはずです!わたしも引き続き、広島の素敵なお店を探し続けていきますので、また新しい情報があったらお伝えしますね🐟
「魚を買うのは料理の始まり、料理は愛情の表現である」- 北大路魯山人
料理の神様とも呼ばれた北大路魯山人の言葉です。新鮮な魚を選ぶことから始まる料理は、きっと家族や大切な人への愛情表現になるはずです。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















