こんにちは、『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです!突然ですが、みなさんのお家には使わなくなった小型家電、眠っていませんか?
実は、うちの中学生の息子が古いゲーム機やスマホを部屋に溜め込んでいて、先日大掃除をしたらビックリするほど出てきました😅 そんな時に便利なのが、さいたま市の資源回収ボックス!
散歩や写真撮影で市内をあちこち歩いているぼくですが、意外とたくさんの場所に設置されているんですよね。でも、正直どこにあるのか、何が捨てられるのか、詳しく知らない方も多いのでは?
さいたま市の資源回収ボックスってどんなもの?
さいたま市では、もえないごみの減量化と最終処分場の延命化を目的に、市内の公共施設に小型家電回収ボックスと電池回収ボックスを設置しています。
この取り組みは、みなさんのお家で不要になった小型家電を資源として有効活用するためのもの。投入口は「30cm×15cm」サイズで、ここに入る家電製品とその付属品なら無料で回収してもらえるんです♪
黄色い小型家電回収ボックスと、電池専用の回収ボックスが併設されているので、お出かけのついでに気軽に利用できますよ。各施設の業務時間内であれば、いつでも利用可能です。
回収できる主な品目をチェック!
投入口に入るサイズであれば、以下のような小型家電を回収してもらえます:
- 携帯電話・スマートフォン
- デジタルカメラ・ビデオカメラ
- 電卓・ラジオ・ゲーム機
- 電子書籍端末
- ACアダプター・USBメモリー
- ノートパソコン(30cm×15cmに収まるもの)
- マウス・キーボード等の周辺機器
息子のゲーム機も、このサイズなら問題なく持ち込めそうです。ちなみに、家電リサイクル法の対象品目(テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫など)や、電球・蛍光灯、CD・DVDディスクは対象外なので注意してくださいね。
市内の設置場所をエリア別に紹介
さいたま市内には、各区の区役所をはじめ、公民館やコミュニティセンター、図書館など多数の施設に回収ボックスが設置されています。主要な設置場所をエリア別にご紹介しますね!
西区・北区エリア
西区では、西区役所(西大宮3-4-2)をはじめ、馬宮コミュニティセンターや西部文化センターに設置。北区では、北図書館や大宮西部図書館、宮原公民館などで利用できます。
特に大宮西部図書館は駐車場も広く、お買い物帰りに立ち寄りやすい立地です。東京ガスライフバル大宮店にも設置されているので、ガス料金の支払いのついでに利用する方も多いようですね。
大宮区・見沼区エリア
大宮区では大宮区役所(吉敷町1-124-1)が中心的な設置場所。三橋公民館や大成公民館、大宮図書館など、アクセスの良い場所に多数設置されています。
見沼区は見沼区役所のほか、春野図書館や東大宮コミュニティセンター、七里コミュニティセンターなど、住宅地に密着した施設に設置。みぬま見聞館のような特色ある施設にもあるんです。
中央区・桜区エリア
中央区は与野図書館や与野南図書館、西与野コミュニティホールなど、与野エリアを中心に設置。桜区では桜区役所(道場4-3-1)をメインに、田島公民館や土合支所などで利用できます。
散歩コースでよく通る鈴谷公民館にも設置されているので、ウォーキングのついでに立ち寄ることもありますよ♪
浦和区・南区エリア
浦和区では浦和区役所(常盤6-4-4)のほか、中央図書館(コムナーレ8階)、岸町公民館など、浦和駅周辺に集中して設置。南区は南区役所(サウスピア4階)を中心に、南浦和コミュニティセンターや文蔵公民館などに設置されています。
東京ガスライフバル浦和武蔵浦和店(民間施設)にも設置されているのは、地域の連携の良い例ですね!
緑区・岩槻区エリア
緑区では緑区役所(中尾975-1)をはじめ、美園公民館や美園コミュニティセンターなど、開発が進む美園エリアにも設置。岩槻区は岩槻区役所(ワッツ東館3階)のほか、コミュニティセンターいわつきやふれあいプラザいわつきなどで利用できます。
新たな取り組み:イオンモールでの資源回収BOX
2025年9月12日から、さいたま市とイオン株式会社の包括連携協定に基づく新しい取り組みがスタートしました!これまでイベント時のみだった衣料品回収を、常設の回収ボックスで実施するようになったんです。
設置場所は以下の2か所:
- イオンモール浦和美園(緑区美園5-50-1)2階 グローバルワーク横
- イオンモール与野(中央区本町西5-2-9)
こちらでは衣料品だけでなく雑貨類も回収対象となっていて、使わなくなったアイテムを新たな資源としてリユース・リサイクルしています。お買い物のついでに気軽に利用できるのが嬉しいポイントですね♪
民間施設での回収サービスも充実
公共施設以外にも、民間のお店でリサイクルボックスを設置しているところがたくさんあります。カインズ浦和美園店やカインズ大宮店の駐車場内には古紙回収ステーションが設置されていて、お買い物のついでに利用する方も多いです。
ヤオコーの一部店舗でも「リサイクルステーション」を展開していて、ペットボトルやアルミ缶、古紙の回収を行っています。回収量に応じてポイントがもらえるサービスもあるので、エコ活動がちょっぴりお得になるのも魅力的ですよ😊
利用時の注意点とコツ
回収ボックスを利用する際は、いくつかポイントがあります。まず、小型家電に使われている電池は必ず外して、専用の電池回収箱に入れましょう。ボタン電池や充電式電池も対象です。
また、30cm×15cmの投入口に入らない大型のパソコンなどは、ごみ処理施設への直接搬入で無料回収してもらえます。事前に連絡してから持ち込むとスムーズですよ。
個人的な経験から言うと、平日の午前中が比較的空いていて利用しやすいです。週末は家族連れの方が多いので、少し混雑することもありますね。
地域全体で取り組む環境意識
さいたま市の資源回収ボックスの取り組みは、単なるごみ処理の効率化だけでなく、地域全体の環境意識向上にもつながっています。ぼくも息子と一緒に利用することで、リサイクルの大切さを伝える良い機会になっているんです。
「小さな一歩が大きな変化を生む」という座右の銘のとおり、一人ひとりの小さな行動が、やがて大きな環境改善につながっていくはず。みなさんも、お近くの回収ボックスを見つけたら、ぜひ活用してみてくださいね♪
写真撮影で市内を歩いていると、本当にたくさんの施設に設置されていることに気づきます。最初は「どこにあるの?」と思っていましたが、一度場所を覚えてしまえば、とても便利な仕組みです。
今後の展望と期待
イオンモールでの新しい取り組みのように、さいたま市は民間企業との連携を積極的に進めています。これからも、より便利で利用しやすい資源回収システムが整備されていくことでしょう。
地域情報メディアのライターとして、こうした身近な環境施策をみなさんにお伝えできるのは、本当にやりがいを感じます。さいたま市にお住まいの方はもちろん、お仕事や用事で市内を訪れる機会のある方も、ぜひ資源回収ボックスの存在を思い出してくださいね!
「今日できることを明日に延ばすな」
ベンジャミン・フランクリン
環境への取り組みも、思い立ったその時が始め時。みなさんも今日から、身近な資源回収ボックスを活用して、持続可能な社会づくりに参加してみませんか?きっと、小さな行動が大きな満足感につながるはずです♪


















