みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロウです♪ 暑い夏がやってきましたね😊 息子と一緒に涼を求めて歩き回っているうちに、さいたま市には本当にたくさんの水遊びスポットがあることに驚きました。今日はそんなさいたま市のじゃぶじゃぶ池について、地元ライターの目線でたっぷりとご紹介していきますよ!
さいたま市のじゃぶじゃぶ池の魅力とは?
さいたま市のじゃぶじゃぶ池って、実は各区にバランス良く配置されているんです。ぼくが実際に足を運んで感じたのは、どの施設も安全性にこだわって作られているということ。水深は基本的に5~20cm程度で、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができるんです♪
特に印象的だったのは、それぞれの池に個性があること。自然の小川のような流れを楽しめる場所もあれば、噴水のような仕掛けがある場所もある。同じ「じゃぶじゃぶ池」でも、全然違った楽しみ方ができるんですよ!
エリア別おすすめじゃぶじゃぶ池スポット
西区エリアの水遊びスポット
大宮花の丘農林公苑は、さいたま市のじゃぶじゃぶ池の中でも特に規模が大きく、家族連れに大人気のスポットです。全長がかなり長くて広々としているので、子どもたちがのびのびと遊ぶことができます。
営業期間は7月20日から8月31日まで、時間は9時から16時までとなっています。注意点として、オムツや水遊び用のトレーニングパンツでの入水はできません。しっかりと水遊び用の準備をしてから出かけましょう♪
駐車場も250台分と十分な広さがあり、無料で利用できるのも嬉しいポイントですね。園内には遊具やパラソルゾーン、農産物直売所やレストランもあるので、一日中楽しめる施設になっています。
緑区エリアの充実した水遊び環境
緑区には特に魅力的なじゃぶじゃぶ池が集まっているんです。中でも大崎公園のジャブジャブ池は、まるで小川のような自然な流れが特徴的で、約100mにわたって蛇行する水路が楽しめます。
滝山から流れ出た水が自然石や橋を配した水路を流れて、最終的にはつり池に入り込むという仕組みになっているんです。これが本当に素晴らしくて、大人でも十分楽しめる造りになっています。子どもと一緒に遊んでいると、思わず童心に帰ってしまいますよ!
大崎公園には子供動物園やザリガニ釣りができる池もあるので、水遊びだけでなく、一日中飽きることなく過ごせるのが魅力です。約35種の生き物が飼育されている子供動物園は入園無料というのも家計に優しいですね♪
中央区の便利な立地スポット
中央区では与野公園と水とふれあいの広場がおすすめです。与野公園は交通アクセスも良く、JR与野本町駅から徒歩15分という立地の良さが魅力的。期間は7月下旬から8月下旬まで、時間は9時から17時まで利用できます。
水深は3~10cmと浅めに設定されているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。駐車場も約28台分用意されているので、車でのアクセスも可能ですよ。
見沼区の親水公園
見沼区の東大宮親水公園は、全長250mという長さが自慢の水遊びスポットです。水深が5~20cmになっているので、年齢に応じて遊ぶ場所を選べるのが嬉しいポイント。親子で安心して水遊びが楽しめる設計になっています。
じゃぶじゃぶ池を楽しむための準備とコツ
さいたま市のじゃぶじゃぶ池を存分に楽しむためには、いくつかの準備が必要です。まず、ほとんどの施設でオムツでの入水は禁止されているので、水遊び用パンツの準備は必須ですね。
また、日差しが強い夏場なので、水遊び用のキャップやラッシュガード、マリンシューズなどがあると安全で快適に遊べます。足元の安全を考えると、マリンシューズは特におすすめですよ♪
持参すると便利なアイテム
- 水遊び用パンツ(オムツの代わりに必須)
- タオル類(ラップタオルがあると着替えが楽)
- 着替え一式(濡れることを前提に多めに)
- 日焼け止めクリーム
- 水遊び用キャップや帽子
- マリンシューズ
- レジャーシート
- 水分補給用のドリンク
各施設の利用時間と注意事項
さいたま市のじゃぶじゃぶ池は、基本的に7月中旬から8月下旬にかけての期間限定営業となっています。時間帯は施設によって若干異なりますが、多くが9時から16時頃までの営業です。
共通の注意事項として、水は飲用ではないこと、オムツでの入水は禁止されていること、ペットの同伴は基本的に不可となっていることを覚えておきましょう。また、天候や設備メンテナンスにより急遽利用できなくなることもあるので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。
利用マナーについて
みんなが気持ちよく利用するために、いくつかのマナーを守ることが大切です。他の利用者への配慮はもちろん、施設を清潔に保つための協力も必要ですね。ゴミは必ず持ち帰る、大きな声で騒がない、順番を守るといった基本的なマナーを心がけましょう♪
地元ライターが感じるさいたま市じゃぶじゃぶ池の魅力
ぼくが実際に息子と一緒に市内各地のじゃぶじゃぶ池を巡って感じたのは、さいたま市の子育て環境の充実ぶりです。各区に必ずと言っていいほど水遊びスポットがあり、それぞれに特色があるんです。
特に印象的だったのは、どの施設も安全性を最優先に考えて設計されていること。水深の設定から滑りにくい床材の使用まで、細かい配慮が行き届いているんですよ。親として、安心して子どもを遊ばせることができるのは本当にありがたいことです。
「30代男性・会社員の方より」
毎年夏になると子どもたちを連れて市内のじゃぶじゃぶ池巡りをしています。どこも個性があって飽きることがありません。特に大崎公園は自然な流れが楽しくて、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるのが魅力ですね。
周辺施設との組み合わせ楽しみ方
さいたま市のじゃぶじゃぶ池の多くは、他の施設と併設されているのも魅力の一つです。例えば、大崎公園なら子供動物園やザリガニ釣り池、大宮花の丘農林公苑なら農産物直売所やレストランといった具合に、水遊び以外の楽しみもたっぷりあるんです。
一日のプランとして、午前中は水遊びを楽しんで、昼食は併設のレストランで、午後は動物園や遊具で遊ぶというような過ごし方ができます。これなら子どもも大人も満足できる一日になりますよね♪
季節ごとの楽しみ方
じゃぶじゃぶ池は夏季限定の施設ですが、これらの公園は年間を通じて楽しめるスポットでもあります。春には桜や新緑、秋には紅葉、冬には雪遊びと、季節ごとに違った魅力を発見できるんです。
ぼくは写真撮影が趣味なので、四季を通じてこれらの公園を訪れていますが、どの季節にもそれぞれの美しさがあることを実感しています。夏の水遊びシーズンが終わっても、また違った楽しみ方で家族の思い出作りができますよ。
さいたま市のじゃぶじゃぶ池は、子どもたちにとって夏の最高の思い出作りの場所です。安全で楽しい水遊びを通じて、親子の絆も深まること間違いなし。ぜひみなさんも、お気に入りのスポットを見つけて、素敵な夏の時間を過ごしてくださいね♪
「継続は力なり」- トーマス・カーライル
小さな水遊びの体験も、子どもたちにとっては大きな成長の一歩。さいたま市のじゃぶじゃぶ池で、たくさんの笑顔あふれる思い出を作ってくださいね。みなさんの素敵な夏を心から応援しています😊


















